こんにちは、学長です。
先日、とある学生の面接で
なるほど・・・共感できる。
さて、早速ですが、
リフォーム業界は稼げます!
ただ・・・普通のリフォーム営業では稼ぐことはできません。
●稼げる会社に入るにはどうすればいいのか
✔本記事を書いている私の紹介
転職でリフォーム業界に入り営業をしています。
(今は管理職になり現場から離れています)
リフォーム営業の有料セミナーで講師をしたり
部下育成、研修等を行っています。
最前線で営業している際は、
20代で年収1,000万円ありました。
確かに、営業という仕事は得意で
色々な会社のコンテストで表彰されてましたが、
稼ぐには個人の力とは別に、
会社の力を使わなければいけません。
つまり、入社したリフォーム会社が弱ければ、
絶対に稼ぐことはできません。
それでは、ここから解説していきます。
もくじ
リフォーム業界で稼げる会社とは…
リフォーム業界は稼ぐことができますが、
実際達成できているのは、全体の10%の人たちです。
リフォーム業界で稼ぐには:2つの種類を知る
リフォーム業界で稼ぐには
就職する会社が重要になってきます。
会社は大きく2つに分けることが出来ます
【低価格帯リフォーム営業】
【高価格帯リフォーム営業】
□高価格帯リフォーム営業定義:(500万円~2000万円)請負金額
つまり・・・
規模の大きい仕事がメインの営業は:高価格帯リフォーム営業
規模の小さい仕事がメインの営業は:低価格帯リフォーム営業
になります。
自分が稼ぐには、
まずは会社が稼ぐ必要があります。
■会社が稼がなければ還元されない
あなたが稼ぐためには、500万円以上の
請負単価の仕事が多い会社を見つける必要があります。
リフォーム業界で稼ぐには:高価格帯リフォーム営業を狙う
■500万円の請負単価の仕事は少ない。
下の図を見てください。

【図1】リフォームにかけた費用(出典:ホームプロ「2016年リフォーム実態調査」)より抜粋
500万円以上の請負契約は全体の9.9%になります
年々増えていますが、
全体で考えるとほとんどありません。
しかし、この全体の9.9%の仕事に対して
人材が足りていない現状があります。
私の会社もそうですが、常に人材を求めています。
■稼げる会社を見つけるのが・・・難しい
営業は不足しているが、
優良会社を見つけるのが難しい
結果、稼げない会社・ブラック企業に
入社してしまい、ゴミのように扱われて辞めていきます。
そのようにならないためにも
就活・転職では企業を深く知る必要があるのです。
リフォーム業界の稼げる会社に入るには
リフォーム営業で稼げる会社に入るにはどうすれば良いの?
高価格帯リフォーム営業会社に入るのが絶対条件です。
■稼げる会社を探す・・・
どの会社が高価格帯リフォーム会社に
該当するかを理解しましょう。
■中古+リフォーム会社はお勧め
私も、不動産仲介会社から
紹介をもらうのですが、
中古物件はそもそも
リフォームを必要としている
物件がかなり多いです。
また、【せっかくだから綺麗にして住みたい】という
中古物件の買主の気持ちもわかります。
つまり、全面リフォームを
検討される顧客が多いということ。
※全面リフォーム単価は600万~700万円です
⇒デザインリフォームは1000万円をこえます。
かなり美味しい仕事が多いです。
■中古+リフォーム会社には注意が必要
【中古+リフォームが強みです】と推している会社でも
上手く機能していないことが多いです。
リフォームは汚く安い物件を売ってほしい(高い金額でリフォーム出来るから)
■不動産とリフォームの相性は悪い
中古+リフォームを上手く出来ている会社は少ないです。
●リフォーム営業:弊社の不動産は高い物件しか紹介しないです。
上記のように会社内で足の引っ張り合いをします。
これを、誰もが知っている大企業がやっています。
■成功している会社もある
このシステムを成功している会社は
社内間コミュニケーションがかなり高いそうです。
一度、不動産営業の方と話しましたが
自社リフォーム営業に対して絶対の信頼を持っていました。
自社内で信頼関係がある中での仕事は
かなり、やりがいのある仕事になります
■稼げる会社を入社するには、徹底的な企業研究
稼ぐことの出来る会社は数字を見ればわかります。
どの数字を参考にすれば良いかは
下記の記事に書いています。
キャリアアドバイザー・転職エージェントに聞かないと
出てこない情報もありますので注意してください。
リフォーム業界の稼げる会社を教えましょう・まとめ・・・
リフォーム業界は稼げます。
しかし、低価格リフォーム営業では
稼ぐことはできません。
実態は、下記の記事を参考にしてください。
必ず高価格帯リフォーム営業になりましょう。
皆さんが、有料企業と出会えることを
楽しみにしております。
では、また・・・

