【徹底比較】リフォーム業界就職にはどの会社がいい?大手はNG?

こんにちは、学長です。

就活・転職希望している人は以下のように思っていませんか?

【結局リフォーム業界はどの規模会社が良いの?】

リフォーム業界には全国70,000社会社があると言われています。
そんな中で、多くのリフォーム会社面接に行き、比較するのは無理です

本日は、リフォーム業界の下記観点で比較を考えてみます。
就職活動・転職活動の参考にしてください

【安定】・【稼げる】・【市場価値】で比較をしてみます。

※大手・異業種・デザイン会社・一般リフォーム会社(中小)で比較

私の紹介

●リフォーム営業として年収1,000万円(20代で達成)
●年間請負金額2億円以上(平均6,000万円)
●現在:面接官+有料セミナー講師
●デザイン会社で働いています

それでは、解説していきます。

就職・転職におすすめサイト
【宅建Jobエージェント】:リフォーム業界・不動産業界を専門とした就職・転職サイト
本気で内定を出したいリフォーム会社・不動産会社は必ず求人を出している媒体なので、必ず登録しましょう

具体的には下記記事で解説しています。
参考記事:就活者・会社両方とも本気だからWinWinになれる【宅建Jobエージェント】が最強な理由

リフォーム業界比較①:安定出来る会社はどこ?

※安定=会社が潰れない(稼げるは別です)

結論:大手・異業種企業

今後、リフォーム業界は成長していくと言われています。
その恩恵を受けるのは、大手・異業種企業です。

上記の企業には圧倒的資本力+ネームバリューがあります。
この2つを武器にリフォーム業界をかき乱しています。(価格破壊・職人確保)

参考記事:リフォーム業界で成長する会社とは・・・【トップ営業が解説】
参考記事:リフォーム業界大手への就職はぶっちゃけどう?『トップ営業解説』

価格が安い=案件があつまる

現状リフォーム業界では多くの案件が大手に集中しています。
不透明な業界なので【ネームバリュー+低価格】は顧客からは魅力的です。

今後さらに、大手+異業種中心の業界に変化が予想されます。

デザイン会社・中小企業は不安定

上記の会社の全てが不安定というわけではありません。
※私の会社は年々右肩上がりであり、案件もかなり安定しています。

ですが、ほとんどの会社が案件探しに必死になる現状があり、
残念ながら多くの会社が倒産しています。

また、異業種(EDION等)の参入により加速しています。

リフォーム業界比較②:稼げる会社はどこ?

結論:大手会社+デザイン会社

稼げる会社は上記の会社になります。

✔理由:案件の規模が大きく利益が多い

リフォーム大手会社(ハウスメーカー系)に関しては、
平均年収600万円を超えてきます。

※リフォーム業界平均年収は400万円程

それ以上稼ぎたい!!と思う人にはあまりお勧めではありません

デザイン会社であれば1,000万円いくことも

私の働いている会社は、大規模案件を中心にしています。
また、広告宣伝費をかけずに案件を集めているので

報奨金も高くなり、20代で1,000万円貰うことが出来ていました。
※大手に入っていてはおそらく無理です・・・

参考記事:リフォーム業界の稼げる会社を教えましょう【トップ営業が解説】
参考記事:リフォーム営業で稼げる人材になるのは簡単です【トップ営業が解説】

中小企業は社員に還元されない

中小企業は【案件が少ない】+【案件確保に広告宣伝費を使う】必要があります。
つまり、利益が残りにくく、社員には還元されません。

✔注意:中小企業で高所得募集は・・・飛び込み営業の可能性が高い

広告宣伝費を掛けずに、自分で案件を確保した場合は会社に利益が残ります。

その分を給料に出来れば・・・年収はあがります。
【飛び込み営業】という部分さえ隠せば、募集を集めることができます。

✔注意:中小リフォーム企業平均年収は400万円です。疑問を持ちましょう

異業種会社は稼げない

異業種会社は他のリフォーム業者と比較した際に稼ぐことができません。

【請負金額の低い案件の数をこなす】手法が異業種企業です。
案件量は多いですが、利益の確保はしにくいです。

つまり・・・社員に還元されることは少ないです

番外編:不動産会社が熱い!

番外編ですが、不動産+リフォーム事業を行っている
【不動産会社】は稼ぐことが出来る可能性が高いです。

不動産+リフォーム=最強の理由は下記を参考にしてください

参考記事:リフォーム営業が不動産をすると最強な理由『トップ営業が解説』

リフォーム業界比較③:市場価値が上がる会社はどこ?

結論:デザイン会社+中小企業

リフォーム業界として市場価値を高めるのであれば

環境が整っていない会社に就職するのが一番です。

経験+自由度が高い

リフォームベンチャー企業・今後伸びようとしている中小企業は
良くも悪くも環境が整っていません。

自分次第で多くの経験+行動の自由が与えられます。

そして、頭を使ってトップ営業になれば、
どの業界・リフォーム大手企業からも欲しい人材になります

参考記事:【体験談】リフォーム営業を利用して『市場価値』を上げる方法を解説

■大手企業は経験が遅い

大手企業は良くも悪くも歯車になります。

研修+ロープレ+先輩同席が多く、独り立ちまでに時間がかかります。

その間に、他の企業の若手はバリバリ経験を積んでいます。

✔事実:私は入社4年で全国トップクラスの成績を残しています。(大手ではたぶん無理です)

リフォーム業界比較・まとめ・・・

リフォーム業界比較は如何でしたでしょうか?

比較していくと、良い面・悪い面はありますが、
今後のキャリアプランを考えてうえで、就職する会社を選ぶのが理想です。

しかし今後は【安定】という価値観が変わってきます。

大手に在籍したとしても、価値が無ければリストラの対象になります
※外から優秀な人材を確保するのが手っ取り早いので・・・

つまり、リフォーム業界での市場価値を高めておく必要があります。

最初は大変ですが、しんどい経験をしておいた方が後々楽です。

【自分に力が付く=安定】という時代に変わってきます。

そこを注意したうえで、リフォーム業界の比較をしてくださいね!

本日はここまで、ではまた・・・・

就職・転職におすすめサイト
【宅建Jobエージェント】:リフォーム業界・不動産業界を専門とした就職・転職サイト
本気で内定を出したいリフォーム会社・不動産会社は必ず求人を出している媒体なので、必ず登録しましょう

具体的には下記記事で解説しています。
参考記事:就活者・会社両方とも本気だからWinWinになれる【宅建Jobエージェント】が最強な理由