トップリフォーム営業ブログで解説・間違えないフローリングの選び方?

こんにちは、学長です。

リフォームでどのフローリングを使うのがおすすめなの?
という疑問に回答していきます。

※色合いは好みになるので、デザイン部分は省いて解説します。

必ずリフォームを成功させたい人は下記の記事を参考ください。

リフォーム・リノベーション完全成功MAP

リフォーム値引き・相見積もり完全MAP
※相見積もり・リフォーム値引きの方法を解説しています

私の紹介

●年間請負金額2億以上(平均の4倍です)
●事例が、雑誌・テレビに採用される
●関東で有料セミナー・コンサルを行っています。

そんな私が、会社には内緒でブログ内で、ぶっちゃけているので参考に頂けると思います。

それでは、解説していきます。

ブログで解説、リフォームにはどのフローリングが良いの

無垢フローリング・合板フローリング

フローリングには大きく上記の2つに分けることが出来ます。
無垢・合板(今回は合板を解説してい行きます)

合板フローリングが基本

多くの人がリフォームで合板フローリングを使います。

●商品としての価格が安い
●施工費が安い(無垢フローリングに比べて)
●色合いが豊富
●太る・痩せる等の環境・湿度変化を受けにくい

簡単に言えば上記のような特徴があります。

その中で、価格・色合いで決めます。

しかし・・・フローリング選びには注意があるので気を付けましょう

合板フローリングは表面ではなく、表面下の素材で判断

多くの人は合板フローリングの表面材質で判断します
【突板】・【シート】から選びます。

最終的にはその選び方で良いですが、
その前に見ておく箇所があります。

それは、突板・シートの下の素材です。

下地が悪ければ痛むスピードが速い

表面の突板・シートは傷が付いたり穴が空いたりします。
これは仕方のない状態です。

下の素材が悪ければ、【めくれる】原因になったり、膨張する原因になります

ベニヤ・樹脂シート・MDF

メーカーによって下の素材が異なります。
この下の素材を意識する必要があります。

MDF素材の使用はやめよう

MDFという言葉は聞きなれない言葉だと思います
※MDF(中密度繊維板)

意味不明だと思いますが、簡単に言えば【紙】です。

イメージで言えば【段ボール】です。

つまり、硬い段ボールの表面にシートを貼って、施工しているのと同じです。

MDFで起こる問題

MDFの問題は下記のとおりです。

●傷・フローリングの隙間から水が入り表面シートが捲れる
●傷・フローリングの隙間から水が入り膨らむ
(水が付いた段ボールが【ふにゃふにゃ】になるイメージ)

上記のような問題が起こる可能性があります。

✔事実:MDF=水に弱い

MDFフローリングを使わない方が良い
●キッチン周り
●キッチン・LDKのフローリングを同色にしたい人
●良く、水洗拭きをする人
●小さい子供がいる人

上記のような人は使わない方が良いです。

安いフローリング=MDFの可能性が高い

安いフローリングが全てMDFというわけではありませんが
MDFを使用している可能性が高いです。

そして、有名なメーカーでもMDFを採用している会社は存在します。
例:NODA

安い商品には必ず理由があります。

リフォームにおいて最も大切なのは下地です。
それは、施工・商品全てに言えることです。

表面は誰でも綺麗にできます。
しかし、中身(下地)は見ることができません。

価格の低いリフォーム会社は下地に何しているか分からないので
注意するようにしましょう。

リフォームで選ぶべきフローリングとは

ベニヤ・樹脂シートを使っているフローリングを選ぼう

表面の色・シート・突板は好み・性能には好みで変わりますが、

表面の下地がベニヤ・樹脂シートを使い少しでも水に
強い素材を使っている商品を使うようにしましょう。

ベニヤ・樹脂シート=高価格ではない

MDFを使っていなくても低価格+高性能のフローリングは存在します。

●朝日ウッドテック:アネックス
●Panasonic:ウッディーアーキ45耐熱・ウッディ
●DAIKEN:ハピアフロア

上記メーカーのフローリングは基本的に
価格が高いですが、使用数が多い会社はかなり安く入ってきます。

※メーカー薄利で入ってくることも多いです。

✔事実:MDFフローリングを進めてくる会社は施工数が少なく・信用できない

MDF+ベニヤの場合もある

少しややこしいのが、MDFを使う=悪いというわけではありません。

【表面シートの下に直接MDFを使う】ことが良くないのです。

つまり、表面シートの下にベニヤ・樹脂シートを採用し
最後にMDFを使う手法は問題ないので、間違わないようにしてください

ブログで解説、どのフローリングの選び方・まとめ・・・

如何でしたでしょうか?

フローリング選びは、表面・見た目だけで選ばないでください
見た目はオシャレでも、MDFを使っているフローリング商品は数多く存在します。

そして、それをリフォーム会社は平気で進めてきます。

✔事実:MDFフローリングの存在を知らない

リフォーム営業は【フローリング会社】とは違います。

つまり、MDFフローリングがあるという事実を知らない、
どんな問題が起こるかを知らない担当はかなり多いです。

全体の6~7割は知らないと思います。

知識のない営業に当たってしまえば、そのような問題に直面します。

必ず、多くのリフォーム営業に合うようにしてください。
そして、良い営業を見つけた瞬間・・・その人に依頼してください。

※良い営業は相見積もりが分かった瞬間、、、断ります
⇒自分を選んでくれているお客様に100%力を使いたいので

皆さんのリフォームが上手くいくように願っています。

本日はここまで、では、また。

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