こんにちは、学長です。
本日は壁紙リフォームの際の選び方に関して解説していきます。
●品質に違いはあるのですか?
●メーカーに違いはあるのか?
など・・・多くのお客様から質問をいただきます
家の雰囲気を大きく左右する壁紙、本日はそんな壁紙の選び方を解説していきます。
必ずリフォームを成功させたい人は下記の記事を参考ください。
リフォーム値引き・相見積もり完全MAP
※相見積もり・リフォーム値引きの方法を解説しています
■私の紹介
●リノベーション事例が雑誌・TVで取り上げられています。
そんな私が、顔を出さずに解説していきます。
※顔を出すと、関係者に怒られますので・・・
それでは、解説していきます。
もくじ
ブログで解説!壁紙リフォーム選び方:壁紙の種類を知ろう
■まずは、2つの種類を知ろう
壁紙には大きく2つの種類があります。
【量産型・一般品壁紙】
量産型はリフォーム・新築ともに最も使われる壁紙です。
特徴を抑えましょう
●色合い・デザインの種類が少ない
●壁紙に厚みがある
デザインは選べないが・・・安いが特徴です。
⇒白色が多いので、一般的に選ぶ分には問題ないです
【総合品クロス】
総合品は機能性に優れた壁紙です。
特徴を抑えましょう
●色合い・デザインの種類が多い
●壁紙が薄い
●機能性壁紙がある
例:傷に強い・調湿効果・クラックに強い・抗菌・etc…
デザイン・機能性商品を選べるが・・・高い
⇒アクセントクロスには総合品クロスを使います
ブログで解説・壁紙リフォーム選び方の注意点
壁紙リフォーム選び方の注意点①:厚みに注意
サンゲツ:SPシリーズカタログの断面の写真です。
壁紙に厚みが違うのがわかりますでしょうか?
リフォームの場合、壁紙の厚みに注意する必要があります。
✓理由:下地の凹凸が目立つ可能性がある
■壁紙を綺麗に貼るには下地が命
壁紙リフォームは【既存の壁紙を剥がす】ところからスタートします。
ただ、壁紙を綺麗に剥がしても、経年劣化により壁には凹凸があります。
その凹凸をなくすためにパテ処理を行います。
※この工程をさぼる業者は最悪です。
その後壁紙を貼っていきます。
■厚みがある方が凹凸は目立たない
丁寧な職人がパテ処理をしても、すべての凹凸がなくなるわけではありません。
その場合に壁紙厚みが重要になります。
厚みがあるほど凹凸を隠すことができます。
薄いほど凹凸の影響を受けることになります。
※賃貸は、最も厚みのある壁紙を選ぶことが多いです。
リフォーム業者によっては、価格を下げるために
パテ処理をしないことも多くあります。
厚い壁紙ばかり紹介してくる、リフォーム業者には注意しましょう
壁紙リフォーム選び方の注意点②:立体的な壁紙は破れる
次に注意が必要なのは【立体的な壁紙は破れる】ということです
例えば・・・下記の写真を見てください。
※写真が暗くて見にくい点はすみません。
⇒何度か頑張ったのですが、無理でした。
サンゲツ・SPシリーズのとある壁紙ですが、
爪が少し入ると破れてしまいます。
※他のメーカーも立体的な壁紙はあります
壁紙に強い凹凸がある場合は破れやすいです。
■おしゃれには見えるが・・・
確かに・・・おしゃれには見えます。
他にない空間にしたいのであれば採用するのもよいです。
ですが、天敵がいます。子供です。
子供は【破りやすい壁紙はめくる】という習性があります。
⇒私もトイレの壁紙をめくっていました。
壁紙は【紙】なので、すぐに破れてしまいます。
少しでも破れにくい壁紙・破れても目立たない壁紙を採用しましょう。
ブログで解説!壁紙リフォーム選び方番外編
■アクセントクロスの注意
リノベーション・リフォームでアクセントクロスを選ぶ人がいます。
自由なので良いですが・・・個人的には選びません。
✓理由:安っぽくなるから
アクセントクロスは【プリント】です。
写真・TVで見ればおしゃれに見えますが、実際貼ると安っぽくて、微妙です。
※タイル調壁紙・打ちっぱなし風壁紙は最低です
家具・カーテン・照明・観葉植物で
アクセントを作った方が、よっぽど空間は綺麗になります。
■使うのであれば、トイレ・クローゼットの中
どうしてもアクセントクロスを使いたい場合はトイレがお勧めです。
⇒定番ですね!!
その他にはクローゼットの中もお勧めです。
【お客様から見られない+毎日開ける】ということで
自分好みの空間にする人が多いです。
ブログで解説!壁紙リフォーム選び方には2つの注意点・まとめ
如何でしたでしょうか?
どうしても、リフォームでの壁紙選びは機能性・デザインに目が行き
壁紙の厚み・破れやすい等の基本的な部分を疎かにしてしまいます。
機能性・アクセントクロスを使う場合は凹凸が
気になる可能性があることを認識するようにしましょう。
下地を全て交換する(スケルトン工事)の場合は心配ないですよ!
ちゃんとしたリフォーム担当であれば解説した内容の提案はしてくれます。
逆に・・・機能性壁紙・厚すぎる壁紙ばかり勧めてくる担当には
注意するようにしましょう。
工事が完了してから問題になっても、どうしようもないですからね
本日はここまで・・・ではまた。
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