こんにちは、学長です。
本日は、リクシル・ルミシスに関して解説をしていきます。
✓結論:価格は高いですが優秀です
ただ、住宅での人気はそこまで高くないです。(ラブホテルによく採用されています)
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■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●これまで300台以上の洗面台を入れています
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。
それでは、解説していきます。
もくじ
ブログで解説リクシル・ルミシスの評判
まず、リクシル・ルミシスは【最上級グレード】です。つまり、デザイン性・清掃性・収納力などの基本的性能に関しては最も使いやすい洗面台と思ってください。
ただ、高級洗面台は他メーカーとの比較がかなりしにくい商品です。どのメーカーも【高級感】があり、違いがあまり分かりません。
では、その中でリクシル・ルミシスの良い点はどこでしょうか?
ブログで解説リクシル・ルミシスの良い評判①:セラミックトップ
もっとも評価の高い点がセラミックトップです。※ハイバックベッセルタイプのみ使用可能な商品です。
この天板の評判が高いポイントは強度+熱に強い点です。
■強度が強く傷が付きにくい
セラミックは強度のかなり強い素材です。
傷が付きにくい⇒汚れが沈着しない
結果、掃除が楽になる
洗面台は【ハサミ】など(硬く、洗面台を傷つけてしまうもの)を置くことが多い場所です。自宅の洗面台を見てください、結構傷が付いている+汚れが溜まっていることが多いです。
セラミックであれば上記の問題は起こりにくいといえます。
■熱に強い
熱に強い点も優秀です。洗面台では熱を持つ機器を使うことが多い場所です。特に女性が使用する【ヘアアイロン】はかなり温度も上がるので、冷めるまで保管場所が困ります。
セラミックの場合はヘアアイロン程の熱であれば、変色+劣化の可能性も少ないので気にせずに使うことができます。
ブログで解説リクシル・ルミシスの良い評判②:アクアセラミックボウルを使える
リクシルのアクアセラミック技術は清掃面に優れており、ハイバックベッセルタイプ+ベッセルタイプで使用することができます。
■ベッセルタイプとの相性が良い
ベッセルタイプは【造作洗面台の見た目をしたデザイン特化型洗面台】です。
実は一般的な造作洗面台は、洗面ボール(陶器)の清掃性が悪というデメリットがあります。(水垢・変色・傷)
ただ、リクシルのアクアセラミック陶器は上記の問題を基本的にカバーしています。
ベッセルタイプは【デザイン】・【清掃性】を兼ね備えた非常に優秀な洗面台と言えます。※価格は通常造作洗面台の1,5倍ぐらいです
ブログで解説リクシル・ルミシスの微妙な評判①:価格が高い+値引きが少ない
次に、微妙な評判を解説していきます。
まぁ【価格】ですね。高い・・・商品代で平均・30万円~40万円ぐらいします。
高級グレードなので、どうしても価格が高くなります。値引きが少ないのが原因ですが、どうしようもない問題なのです。リフォーム会社から値引いてもらいましょう。
ブログで解説リクシル・ルミシスの口コミ
ブログで解説、リクシル・ルミシスにして良かった口コミ(購入した人)
ルミシスのハイバックベッセルタイプを選びました。理由はセラミック天板を選ぶことができたからです。娘が3人(高校生・中学生・小6)がいるので、化粧道具・ドライヤー・ヘアアイロンなどを使うことが多くく悩んでいました。(以前の洗面台は傷がかなりついていた)
今はセラミックなので、全員気にせず洗面台を使っていますが、全然傷が付いていないのでかなり満足しています。
ブログで解説、リクシル・ルミシスを選ばなかった人の口コミ
ボウル一体タイプを検討していましたが・・・高い・・・
扉カラー・三面鏡・オプションなどの価格を抑えていけば、金額が下がりますが、それではルミシスを選ぶ意味が全くありません。
結果、予算を大きく超えていたので、TOTO(オクターブ)を採用しました。除菌水が合って掃除も楽なのでかなり気に入っています
ブログで解説TOTO・オクターブの評価・口コミ(棚板が優秀)
ブログで解説リクシル・ルミシスの評判・口コミ・まとめ・・・
如何でしたでしょうか?
リクシル・ルミシスは高級グレードなので、高級感+清掃性も非常に良くかなり優秀です。
ただ・・・高い。
予算に余裕のない人にはお勧めしません。
最近は『洗面台を使う時間(化粧等)が長いので良い商品を使った方が良い』という人も多いですが、そんなことはありません。長く化粧をするのであれば・・・鏡だけ良い商品を使いましょう。
多くの方の予算は限られています。優先順位をしっかり考えて商品を探しましょう。
そして、必ずショールームでサイズ・カラーの確認をしてくださいね。
本日は、ここまで、ではまた。
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