ブログだから話せるリフォーム失敗する人の特徴(トップ営業が解説します)

こんにちは、学長です。

先月、このような質問を頂きました。

『学長質問です。自宅のリフォームを検討しているのですが、失敗談が多く凄く不安になってきました。全部が成功するとは思いませんが、注意点を教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いします』

さて、それでは解説してきましょう。

まず・・・失敗を恐れないでくださいね!

ネット上にある失敗談は大袈裟に書いてあることが多いです。

ですが、その反面成功して、素晴らしい新生活を始められる方がいることも理解しておきましょう。

では、実際リフォームで失敗しないために必要なことは以下の3点です

●施工品質:職人のレベル、施工内容の確認
●金額:金額は一般的な費用かどうか
●保証:保証制度はどうなっている?

この失敗しないために、上記3つは最低限抑えるようにしましょう

それでは、解説していきます。

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※必要な知識を全てまとめています

私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。

ブログで解説!リフォームで失敗しないために必要な3つのこと

リフォームで失敗しないためには担当者との相性が最も大切?

これは、間違えのない事実です。リフォームの成功の大半はリフォーム担当の質によって変わると考えて問題ありません。ただ、どれだけ良い担当であっても、施工の質が悪ければ確実に失敗になります。

問題が起こる現場、失敗してしまう現場というのは8割~9割が施工中・施工後に問題が発生します。

ですが、多くの人が施工前の相性・金額ばかりに目が行きます。違います。

施工中・施工後まで考えて業者は選ぶようにしましょう。

※施工前の相性・金額も大切ですよ!!

リフォームで失敗しない①:施工品質:職人のレベル、施工内容の確認

では、職人のレベル・施工の質はどのように確認したらよいのでしょうか。

1つポイントは、打ち合わせ時にどれだけ細かく施工の質を説明してくれるかを確認しましょう。

特に・・・下地処理の話(例:クロスのパテ・壁面補強の話・床暖房注意点)等をしっかりとしてくれるリフォーム業者は質の高い施工をしている可能性が高いです。

また、『この場合は仕上がりが汚くなります』など、マイナスの点を言ってくれるのは良いポイントです。

施工費が安すぎるのは・・・不安材料

施工費が安く・質が高く・提案力が豊富・・・これは完璧です。

ですが、ほとんどの場合ありえないです。※探せばあると思います。(見たことないですが)

【施工費が安い=職人単価が安い=質の悪い職人をつかっている】という可能性は大いにあります。

そして、リフォームの仕上がりが汚い(壁紙の凹凸がひどい・クローゼットの棚が落ちてきた)という問題が発生します。

このパターンで失敗して、泣きついてこられるお客様を数多く見てきました。

リフォームの失敗の8割~9割が工事中・工事後に発生します。質を意識して業者は選びましょう

リフォームで失敗しない②:金額:金額は一般的な費用かどうか

次に、価格です。

先ほど、施工費が安すぎるのには問題がある。という話をしましたが、高すぎることも問題です。

そして、高すぎて失敗される多くの方が【相見積もり】をしていないことが多いです。

相見積もりと口に出すだけで安くなる

知ってましたか?相見積もりをしています。というだけで安くなります。

というのも・・・リフォーム会社は利益を取りすぎています。

相見積もりをしてないと分かれば、金額を値引かず利益の大幅確保ができます。(当たり前ですよね)

ただ、相見積もりの場合は・・・価格を引かなければ成約を取れない場合が多いです。

工事の質・担当者との相性が大切など・・・色々な話をしますが、

結局、顧客が見るのは・・・【価格】です。こちらもそれは分かっています。なので、成約を決めるために、いつもの価格より下げることはよくあります。

リフォームの価格で失敗したくないのであれば、確実に相見積もりをしましょう。

相見積もりには正しい方法がある

そして、相見積もりには正しい方法があります。間違えた方法では、手間+安くならないという問題が起きてしまうので、正しい方法を知ってから、実戦してくださいね!

詳しい方法は下記に書いておきます。

参考記事:リフォーム値引き・相見積もり完全MAP

※規模にはよりますが、50万~100万円程変わる場合もありますよ!

リフォームで失敗しない③:保証:保証制度はどうなっている?

最後に保証です。

これは、打ち合わせ中は聞かれないことが多いです。おそらく、頭の中に入っていないのだと思います。

リフォームの場合は保証が曖昧

新築の場合は保証がしっかりしていることが多いですが、リフォームは違います。

1つ参考に頂きたいのですが、私の会社では1年保証をしております。

理由としては、1年間の間に最も多くの問題が起こるからです。※一年を過ぎるとほとんど問題は発生しないです。

ただ、正直1年過ぎても無償で手直しにいく場合はあります。

この保証という部分で、会社・担当のスタンスを確認しましょう。

最初にもいいましたが、失敗の8割~9割は工事中・工事後ですよ!

リフォームは終わってからも関係は続きます。あなたにとってリフォーム担当という家のお医者さんを見つけてくださいね!

本日はここまで・・・ではまた。

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