【トップ営業解説】I型キッチンにはデメリット3選!

こんにちは、学長です。

先日このような質問を頂きました。

『学長質問です。実家に住むことになり、リノベーションを考えています。ずっと壁付けのI型キッチンを使っていたので、慣れているのですが、妻に対面にしたいと言われています。やはり、I型キッチンはデメリットが多いのでしょうか?学長の意見を教えて頂きたいです。』

それでは、解説致します。

確かに、最近の流行は対面キッチンです。特にキッチンに良く立つ奥様からすると、対面を希望される気持ちはわかります。

勿論、I型キッチンにメリットもありますが、デメリットがあるのは事実なので、

本日は、I型キッチンのデメリットを3つ解説していきますので、後悔しないためにも、是非参考にしてください。

■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。

それでは、解説していきます。

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※必ず成功させたい人は読んでください

I型キッチンのデメリット3選

それでは、具体的に解説致します。

①:奥様が孤立してしまう可能性がある
②:I型キッチンは動線的に使いにくい
③:デザイン的にオシャレにすることが難しい

それでは、具体的に解説いたします。

I型キッチンのデメリット①:奥様が孤立してしまう

I型キッチンはリビング・ダイニングとの距離がかなり離れてしまいます。
※物理的距離が離れます

また、常に壁の前に立つ必要があるため、精神的にも圧迫感があります。
物理的距離・精神的距離が離れるので、奥様が孤立してしまう可能性があります。

昔は全て壁付けI型キッチンだった

以前の自宅というのは、壁付けキッチンがほとんどです。

ですが、最近は、新築戸建・マンション共に壁付けI型キッチンを採用している会社がほとんです。

つまり、今の時代、I型キッチンで売り出すと売れません。

最大のデメリットと言っても過言ではありませんね。

時代の変化により、家族の考え方・あり方は大きく変化してきています。

家族構成・人による部分は多いですが、一般的には、奥様が孤立してしまうキッチンは

デメリットと言われることが多いですよ。

I型キッチンのデメリット②:動線的に使いにくい

I型キッチンは動線的に使いにくいです。

特に、大きくなればなるほど、動線が悪くなります。

コンロ・シンク・冷蔵庫の物理的距離が遠くなる

コンロ・シンク・冷蔵庫の配置を三角形にすることで、キッチン動線がよくなります。

最近ではほとんどのご自宅が三角形を意識して作られています。
※冷蔵庫をコンロ・シンクの後ろに設置する形ですね。

ですが、I型になった場合、冷蔵庫をキッチンの横に設置する必要があります。
横の動きが大きくなるので、料理が結構大変になります。

食器棚の設置位置も難しい

また、I型の場合、食器棚・カップボード・電子レンジ・オーブントースター・ゴミ箱など、
キッチンには多くのスペースが必要になります。

対面キッチンにした場合は、後ろに空間が出来るで冷蔵庫・食器棚を置きやすいです。

I型キッチンのデメリット③:デザイン的にオシャレにしにくい

最後にI型キッチンはデザイン的に難しいです。

勿論、おしゃれにすることは出来ますよ。

●サンワカンパニー:オッソ
●ウッドワン:クロムク

など、骨組みキッチンを採用して、デザイン性に優れた空間にすることはできます。

参考記事:サンワカンパニー・オッソで後悔するな
参考記事:ウッドワン・クロムクは後悔しない?

また、タイルを使うことで、自分だけの空間にすることは可能です。

ただ、結局・・・センスが問われますし、リフォーム担当の力量も本当に大切になります。

一般的なキッチンでは見栄えがしない

●I型キッチンをアイランド(対面)にする。
●I型キッチン+カウンターを作る

などをすれば、見栄え的なは良くなりますが・・・

一般的なキッチンを何も考えずに採用しても、デザイン性は高くありません。

I型でデザイン性を求める方は、採用する商品を選んだ方が良いと思います。

最後に・・・

さて、ここまでデメリットを解説してきましたが、

個人的にキッチンは対面の方が良いと思います。
特に実際料理をされる方の意見を採用するのが良いと思いますよ。

質問者さんの場合は・・・全力で奥様の意見を取り入れてくださいね。

もし、I型キッチンを検討される場合は、動線・デザインを考える必要があります。

これは、リフォーム担当の力量が大切になってきます。

貴方の担当は優秀でしょうか?

リフォーム成功の8割は担当者の力量で決まります。

優秀な担当を見つけて、最大限値引きしてもらうようにしてくださいね。

具体的な方法は下記記事を参考にしてくださいね。

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