こんにちは、学長です。
本日は優良リフォーム会社の見分け方を解説します。
✓結論:現場監督が自社にいるリフォーム会社を選びましょう。
本記事では、工務店に施工を依頼している会社からは工事をしな
他にも選ぶ基準が多くありますので、下記の記事を参考にしてください
■私の紹介
●今は紹介して頂いたお客様を担当しています
●事例がTV・雑誌で取り上げられています
それでは解説します。
もくじ
リフォーム会社の見分け方【営業・監督の関係を理解しよう】
初めに解説しましたが、工務店に施工を依頼している会社からは工事をしな
※現場がぐちゃぐちゃになってもいいのであればそれでいいですが・・・。
せっかく色々考え、打ち合わせを重ね、出来たプランを知らない
思い通りのプランが出来るはずがありません。⇒勿論・・・良い工務店も存在します。
■営業と現場監督、職人さんは対立する。
営業・監督は相容れることのない『水と油の関係』です。
何故営業と現場監督が水と油の関係なのかを解説してい
営業・監督の関係を理解①:監督は職人の味方する
■多くの職人がさぼります
当たり前の話ですが、現場で工事をするのは職人です。
職人は全員がまじめにするわけではありません。
皆さんも
『こうした方がいいけど・・・まぁいいか、しんどいし』という経
職人にも必ずあります。そして、妥協しながら工事が進んでい
この1つの妥協で工事の質が大きく変わります。
また、工務店の現場監督というのは、職人に任せるだけで、現場に来ないことが多いです。
■営業が現場に来て『何・・・これ?』となる
営業が現場を見たときに『なにこれ?もっとこうした方がい
すると、現場監督、職人さんは
『本当ですね、気づきませんでした
※絶対に気づいています。
この会話が、一つの現場で数多く出てきます。
営業がいらいらして、関係が悪くなり、全くコミュニケーションが取れなくなる。
泥沼。。。
■現場監督のスタンスが重要
この事象で何に問題があるかというと現場監督のスタンスです
現場監督が、顧客を向かず、職人を助けます。
■工務店の現場監督からしたら当たり前
職人さんは守るべき対象ですから。
勿論、プライドを持っている工務店もいますが、
営業との打ち合わせ時点では、分かりにくい現状があります。
営業・監督の関係を理解②:いつの間にか金額が膨れ上がる。
■実際に起こった事象を例に解説します。
リフォームは、既存で使える部分(壁)は使います。
残す壁を図面に記載していたとしても・・・勝手に潰され
『新しくしておきましたよ』と
⇒撤去しなくても、そのまま使えそうな壁だったとしてもです。
相談されていない・・・『え、なんで、お客様には予算があるのに。』
そして、金額はきっちりと請求されます。
つまり・・・お客様にいきます。
※会社としては追加金額をとらなければいけないので。
『汚くて残せない状態でしたので交換しました。費用は10万円かかります。』
お客様は仕方ないと納得します。建築について分から
これが、現場で金額が上がる理由の一つです。
■わざと言わないパターンもある
新しく壁を作るのが面倒くさいので、わざと言わないパターンもありえます。
先に現場から声が上がり、対処しておけば、費用・工期もかからない。
でも、営業が見たときには工事が進んでいる。
工事途中でやり直すと追加費用・工期が伸びる。そのまま行くしかない。
そして、お客様に『これ、どうにかならないですか?』と聞かれる。
『リノベーション、リフォームとは既存の壁を使うので、この仕上がりになります。』
『綺麗にするのであれば、やり直すので追加費用がかかり、工期が伸びます。』
お客様は諦めるか、追加費用をかけてやり直しをします。
工務店からすれば・・・
どれだけクレームになっても営業に対して追加料金を請求すれば良いですからね。
※全部がこのようになるわけではないです。
営業・現場監督の関係性が悪いと上記のような問題が発生します。
リフォーム会社の見分け方:現場監督が自社にいるメリット
上記で説明した問題で見ていきましょう。
自社に現場監督がいる場合、目線が営業と同じになります。
現場ミスは会社責任になるので。営業と一緒にお客様のことを考えます。
※何より監督が工事後のクレームが怖くなります。
■クレームが怖い・毎日現場確認に行ってくれる
具体的な例:既存壁撤去の問題で考えましょう。
●既存で使えるかあいまいな壁(ボードが痛んでいる)を発見した。
まず、現場監督は営業に報告します。
営業:『わかりました・一度確認してみます』
⇒営業が、現地でお客様と一緒に確認して説明をします。
『予算もあるしそのまま使ってください。』or『新しい壁にしてください。』
この説明がある、ないで会社に対する信頼が大きく変わります。
また、ギリギリアウトの壁の場合、勝手に変えてくれる場合もあります。
※こんな仕上がりになると思ってなかった!というクレームを防ぐため。
監督が顧客の姿を意識すれば、その姿を職人もみます。
すると、職人も顧客を意識します。
※職人から『こうした方が良い』と相談がくるようになります。
これが、監督が自社にいるという強みです。
■厳しい話、手の悪い職人さんを切ることもできる
自社に監督がいる場合は、会社と職人の個人契約になるの
一人抜けたとしても替えがききます。※言い方は悪いですが・・・
工務店に任せている場合は切りにくい現状があります。
✓理由:工務店が持っている職人全員がいなくなってしまうが。
例:大工、電気職人、内装職人、フローリング職人、etc…
全員いなくなった場合、会社として悲惨な状況になります。
※工事が出来なくなってしまいますからね。
これが好循環となり、手の良い職人が集まるようになります。
リフォーム会社の見分け方・まとめ・・・
皆さんのリフォーム会社の見分け方に【現場監督が自社にいるか】という項目は入っていましたでしょうか?
世間的にはあまり重要視されていないポイントですが、非常に重要です。
しかし、現場監督が自社にいる会社は少ない印象です。
大きな会社は採用しているイメージはありますが・・・
良い会社を探すには、多くの会社に声をかけるしかありません。
まずは、一括サイトに登録・SNS・インターネットを活用して
良いリフォーム会社を見分けてくださいね。
本日はここまで、ではまた。

