必読:リフォーム営業が大変な理由【トップ営業が対策も解説】

こんにちは、学長です。

先日・転職で入ってきた
新人リフォーム営業社員との会話です

新人:リフォーム営業をなめてました。かなり大変です。
学長:早く数字上げて、高価格帯を対応できる営業になれよ!!

そうです・・・

リフォーム営業は他の業界と比べ
かなり大変な仕事です。

リフォーム営業で働いている人・
これからリフォーム営業で頑張る人は

【リフォーム営業は大変】という事実を
まずは認識しましょう。

そして・・・リフォーム営業の中でも

高価格帯リフォーム営業は待遇が良いことも
認識しておきましょう。

本日は、リフォーム営業が何故大変なのか、

高価格帯営業は何故待遇が良いかを
解説していこうと思います。

定義

リフォーム営業定義
●リフォーム営業定義(請負金額1万円~300万円)
●高価格帯リフォーム営業定義(請負金額500万円~2000万円)

高価格帯リフォーム営業の方が良い理由

●仕事内容がクリエイティブ
●営業としての成長スピードが速い
●給料が良い
●休暇が取りやすく、大変ではない
●etc…

リフォーム営業は大変だけど・・・リノベーション営業は・・・??

リフォーム営業が大変な理由

リフォーム営業が大変な理由①:給料が低い

リフォーム営業が大変な理由の
1つ目は、給料が低い点です。

リフォーム営業平均年収
●リフォーム営業の平均年収:400万円
●高価格帯営業の平均年収:610万円

リフォーム業界は歩合制をとっている会社も多です。

その場合、会社に利益を残さなければ、
自分に還元されることはありません。

では、平均請負金額の低いリフォーム営業は、
報奨金が上がるでしょうか?

✔事実:上がらないです。

そもそも、会社に利益を落とすことができない
仕組みになっています。

私は、営業のノウハウを雑誌で
取り上げて貰ったことがあり、数多くのリフォーム会社から

ヘッドハンティングを受けました(ありがたい話です)

【トップ営業マンと同じ年収500万円出します。】
【学長さんであれば、なんとか550万円出せる準備をしています。】

名前の聞いたことのある会社だったので、
期待をしていたのですが、、、

一般的なリフォーム会社というのは
トップ営業でそれぐらいしか貰えないです。

しかし、高価格帯リフォーム営業であれば、
私のように1,000万円の年収も夢ではないです。

実際達成している人も多いです・・・。

同じ業界にいても会社によっては待遇は違います。
待遇の良い会社に移動するべきです。

リフォーム営業をしている人は、確実に即戦力になります。
(私の会社も人材不足で悩んでいます。)

リフォーム営業が大変な理由②:休みがとれない

リフォーム営業は休みが取れません。

単純に案件量が多く、足で稼ぐしかないからです。

ですが、高価格帯営業の場合は請負単価が高いので
案件量が少なくても年間請負金額が上がります。

✔:シミュレーションをしてみましょう

【年間:5,000万円の売り上げを達成する場合】

5000万円売り上げるには
●リフォーム営業:平均100万円×50件=5,000万円
●高価格帯リフォーム営業:平均500万円×10件=5,000万円

案件量が5分の1でいいのです!

その分をプライベートに使ったり、お客様の接客準備に使えます。

一般的なリフォーム営業をした場合
休めるはずがありません。

リフォーム営業が大変な理由③:仕事内容が面白くない

リフォーム営業仕事内容
●水回り交換(キッチン・ユニットバス)
●フローリング貼り替え
●壁紙貼り替え
●網戸貼替え・襖貼替え・畳表替え
リノベーション営業仕事内容
●フルスケルトン工事
●デザインリフォーム工事
●古民家再生工事

上記のように仕事内容が大きく異なります。

リフォーム営業は【お客様の悩みを解決する】素晴らしい仕事

しかし、仕事内容だけでみると、
かなり【地味】であり、
何年もモチベーションを保つのが大変です。
※ぶっちゃけ・・・面白くないです。

高価格帯リフォーム営業の仕事内容・・・?

リノベーション営業の仕事内容は、
お客様の家に対する想いを形にすることです。

何度も打ち合わせを重ね、
【完成を目にし、感動し涙を流される姿】を
見れることは、かけがえのない経験になります。

✔顧客満足度が高く、仕事をしていて楽しい

リフォーム営業が大変な理由④:成長を実感しにくい

リフォームという仕事は、
基本的に同じ仕事の繰り返しですが

必要知識が多いので、
比較的勉強が必要で、成長しやすい業界です。

高価格営業は5倍の速さで成長できる

高価格帯営業は、案件の単価が高いです。
私の営業単価は1案件500万円程です。

リフォーム営業は案件の単価が低いです。
営業単価は50万円~100万円程です。

つまり、高価格帯リフォーム営業は、
リフォーム営業がお客様5人の接客で経験できる内容を
1人のお客様で経験することができます。

この差は大きいです。単純に5倍成長できます。
1年たてば、この差は果てしなく大きくなります。

リフォーム営業会社にも稀に、大きな案件の相談がきます。

ですが、相見積もりになってしまった場合、
提案力で確実に劣ります。

つまり、値段でしか勝負が出来なくなるのです。

そして、利益はどんどん低くなってしまう。
悪循環・・・それは会社環境の問題です。

せっかく仕事をするのであれば、
成長のできる環境に行きましょう。

高価格帯リフォーム営業に転職しよう

リフォーム営業として働いている人は
一日でも早く転職をした方がいいと思っています。

リフォーム営業は人手不足

高価格帯リフォーム営業が不足している今がチャンスです。
⇒募集が終わってしまったら最悪ですからね。

【必見】リフォーム営業がきついと思った人は読んでみて!!

リフォーム営業が大変な理由・まとめ・・・

リフォーム営業とは・・・

リフォーム営業とは
●休みを削り足で稼ぐ
●成長も遅く
●給料も安い
ブラック業界ですね!!

でも、すぐ横に同じ業界で
楽しく働いている人たちは数多くいます。

私もその一人です。もちろん初めは大変でした。

転職もかなり不安でした、未経験だったので・・・
ですが、勇気を出して一歩踏み出したからこそ、
今の私があり・楽しい会社に入れたと思っています。

かなり、不安はあると思いますが、
勇気を出した一歩で人生が変わります

皆さんの人生がより豊かになることを願っています。

ではまた。