トップ営業解説!食洗器リフォームの注意点をブログで解説!

こんにちは、学長です。

先日このような質問を頂きました。

『学長質問です!自宅キッチンの食洗器リフォーム検討しているのですが、確認に来てもらった業者からは出来ません!と言われてしまいました。電気が来てないから・・・という理由でした。実際そのような問題はあるのでしょうか?教えて欲しいです。』

それでは、解説します。

食洗器を取り付けることはできます。
おそらく、質問者さんは、今は食洗器が無くて、新規で取り付けたいのだと思います。

その場合、電気を持ってこないといけない問題はありますが、取付は可能です。

本日は、そんな食洗器リフォームの注意点を解説していきます。
※ビルトイン型の解説をします

■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。

それでは、解説していきます。

リフォーム・リノベーション完全成功MAP
※必ず成功させたい人は読んでください

食洗器リフォームの注意点をブログで解説


出典:Panasonic

まずは結論から解説します。

●電気の確認
●寸法の確認
●価格の確認

上記の3点を理解しておけば基本的には問題ありません。

それでは、具体的に解説します。

食洗器リフォームの注意点①:電気の確認

まず、1つ目の電気確認です。
電気って何よ!?と思われるかもしれませんが、単純です。

キッチンの中にコンセントがあるかどうかです。

最初から食洗器が付いているキッチンは基本的に大丈夫です。
問題になるのは、食洗器の付いていないキッチンに取付を行う場合です。

電気は他から持ってきたらよい!

電気が無い場合でも、正直問題ありません。他から電源を持ってこればよいです。
※例えば、近くのコンセントを分岐させるとか、
ただ、食洗器は電気容量が必要なため、簡単に近くから取るだけで良い!というわけではありません。

そこで、大切になってくるのがブレーカーの位置です。
ブレーカーの余りから、直接電気を持ってくるのが一般的になります。

ただ、ブレーカーから直接線を持っていくので、
壁をやぶり、壁、天井の中に配線しする必要があります。

つまり、お金がかかります。
大工費用・内装費用・電気費用!!食洗器を取り付けるためにそんな費用かかるの!となる。
※食洗器抜きで、10万円以上かかる場合もあります。

なので

●電気容量が足りている近くのコンセントから持ってくる
●ブレーカーの距離が近いということ
●壁紙の貼り替え時期がねらい目!

上記のように考えておきましょう!

中には、近くの容量の足りないコンセントを分岐する会社もあるので、注意してくださいね。

食洗器リフォームの注意点②:寸法の確認

次に寸法の確認です。

これは、何となくイメージできますね。
基本的には、45㎝あれば問題ありません。(内寸で)

海外製に関しては、60㎝必要になります。

中途半端な引き出し等の場合

既存キッチンによっては、75㎝の引き出しが合ったりします。
その場合も食洗器部分以外のスペースを引出しにするという施工は可能です。

下記写真のようにです!

出典:交換できるくん

余り分を収納にすることにより、
無駄なスペースを無くすことができます。

キッチン交換も検討した方がよい

ただ、冷静に考えると、食洗器交換は結構予算が必要になります。
上記のように引き出しまで付けようと思うと更に予算が増えます。

更には、食洗器を入れたいと思うということは、
ガスコンロ・レンジフード・水栓も交換時期になっている場合も多いです。
※引き出しを支えているレールも劣化してきますからね。

思い切って、キッチンを交換するのも選択肢だと思います。

食洗器リフォームの注意点③:価格の確認

最後に価格です。

食洗器の価格はどこも同じと考えてはいけません。
先ほども言いましたが、施工の内容によって大きく金額が変わる可能性があります。

食洗器の本体だけ安くチラシ・ネット広告に張り付けて、
実際は施工費で利益を載せている会社もあります。

なので、業者を比較するのが大切です。

食洗器にも多くの種類がある

また、食洗器にも多くの種類があります。

種類によっては価格差もありますが、Panasonic製品が個人的にはお勧めです。
性能・価格共に、優れていると思います。

勿論、ミーレ・ガゲナウ等の商品もありますが、
一気に価格が上がるので、注意しましょう

参考記事:【ブログで解説】ミーレ・食洗器の評価・口コミ!後悔するな

さて、最後に、業者比較が大切だと解説致しましたが、
リフォームの業者比較に関しては、正しいやり方が存在します。

これを間違えてしまうと、かなりの手間が発生したり
結局安くならなかったり・・・といった問題が発生します。

そうならないためにも、下記記事を参考にしてください。
たぶん・・・

かなり変わりますよ!

え!10万円以上値引きできるのに・・・しないんだ!
【学長直伝】リフォーム値引き・相見積もり完全MAP

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