リフォーム業界の逆質問はシンプルで良い【現役面接官が解説】

こんにちは、学長です。

先日面接をした学生に逆質問をしたときに

『入社後すぐに貢献したいと思ってます。私が参加できるプロジェクトはありますか?』

『この子は熱意を伝えたいのかな?わからん』

面接の際に逆質問されることがあります。どのように答えたらいいか難しいですよね。

では、実際リフォーム業界の面接の際に、どのような逆質問を考えればよいのでしょうか?

●逆質問テンプレートは使うな。あれは情報操作です。
●会社が逆質問をする意図は何だろう
●リフォーム業界の逆質問の方法を考えよう

私の紹介
私はリフォーム会社の管理職をしており、
立場上学生、転職者の面接をする機会が多いです。

担当者の時代は、年収1000万円(最近では、関東でも有料セミナーにもよばれています)

やはり、しっかり志望動機が出来ている人は面白い逆質問をしてきます。

下記の記事に就活生、転職者の志望動機考え方を参考にしてください。
優良企業に行けるポイントは企業研究です。

深く考えた人が優良企業に先を越されます。

『なんとなく、いけるだろう』と思っていた人はブラック企業に行きます。

参考記事:【新卒】リフォーム業界志望動機の考え方を面接官が解説

参考記事:【面接官が解説】リフォーム業界・転職志望動機の考え方!

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リフォーム業界の逆質問はシンプルで良い

逆質問はテンプレートを使うな。

リフォーム業界に限らず、逆質問にテンプレートを使うことはあまりお勧めしません。

テンプレートを使う人は『私は、企業分析が出来ていません』と言っているようなものです

まぁ、でもそのような人は逆質問より前の段階で敗北が決まっているので、しっかりと企業分析をしてくだい。

就活生の8割が同じような逆質問をしてくる

京大生、阪大生、でも考えのない人は同じです。※東大は今まで面接したことが無いのでわかりません。

つまり、高学歴の【勉強が出来る】と言われている人でも自分の頭で考える力がないです。

勿論、『ブラック企業に入って歯車に・・・』と思っているのであれば、企業分析はしなくてもよいですよ!

逆質問をしてくる前の段階で合否が決まっている

正直、逆質問の前で合否はほとんど決定しています。

なので、シンプルに聞きたいことを聞いてくれていいです。

逆質問の例
●給料はどうなんですか?
●どのような社風の会社ですか?
●休日はしっかりととれますか?
(ネット上でNGと書かれていることでも聞いてもいいです。)

むしろ、上記の内容を積極的に聞いてきます。
彼らも本気なので。私たちも隠さずに話します。

隠した方が真剣な学生には失礼になりますので。

インターネットに逆質問等のテンプレートが流出している訳

学生の皆さん、転職者の皆さん・・・

インターネット上に同じようなテンプレートが流出しているのでしょうか

テンプレートを流すことで得するのは誰?

それは・・・企業の人事です。(この問題に気付いている学生も得しています)

理由は人材を見極めるのが簡単になります。

つまり、ネット情報(テンプレート)が一つの判断基準になっているのです。

テンプレートでの判断基準
□優良企業が望む人材:テンプレートではなく、自分の頭で考えプレゼンしてくる、優秀な人たち。(全体の2割)

□普通企業が望む人材:テンプレートを使ってはいるが、素材が優秀な人たち。
テンプレートではなく、自分の頭で考えプレゼンしてくる、普通の人たち(全体の3割)

□ブラック企業が望む人材:テンプレートしか使わず、自分の頭で考えることを放棄している人(全体の5割)

この流れに早く気付いた方が良いです。

学歴が低くても頭の良い奴は気づいています。
※因みに勉強が出来るは【優秀】には入らないので注意してくださいね。

テンプレートを探そうと思っている
普通の人はブラック企業にしか入れません。

私たち企業側の人間は、
逆質問などのテンプレートを【努力指標】として見ています。

就活情報も情報操作されているのです。就活は情報戦です。

会社が逆質問をする意図は何だろう

さて、ではどうして、会社は逆質問をするのでしょうか?

優れた人材に対しては、どのような意図があるのでしょうか?

リフォーム会社が逆質問をする理由
●社風を知ってほしい。
●本人と会社のギャップを減らしてほしい。
●質問をしてもらうことにより、会社の強みを話しやすくする。

他の会社に取られたくないので、こちらも営業をかけていきます。

考えを放棄している学生に対しては、どのような意図があるのでしょうか?

リフォーム会社が逆質問をする理由
●自分の頭で考えることのできない人材かを確認
●こちらもテンプレで聞いておく
●少しでも光る場所がないかを最終確認

⇒ブラック企業はテンプレートを使う人を望んでいます。注意しましょう。

リフォーム業界の逆質問の方法を考えよう!

では、逆質問を考えるにはどうすれば良いのか?

まずは、深く企業研究をするべきです。

そして、志望動機、面接でのプレゼンテーションを準備すれば
自ずと逆質問は見えてくると思います。

例えば、私が転職の際にとある企業に逆質問した内容は以下の通りです。

【口コミサイトにて御社の○○というマイナス評価を拝見しました。
この問題に対して、御社はどのような取り組みをされていますか?】
【また、同じ口コミサイトにて、○○というプラス評価も見ました。
このような優秀な社員には、賞賛などはおこなわれますでしょうか?】

当時は、単純に疑問に思ったから聞いていました。
おそらく、それまでの面接内容が、稚拙であれば失礼にあたる質問です。

ただ、真剣に答えてくれたのを覚えています。

勿論、企業によって質問内容は大きくかわります。

リフォーム業界の逆質問はシンプルで良い・まとめ・・・

如何でしたでしょうか?
逆質問、志望動機、自己分析など
正直わからないことが多いですよね。

それはそうです。教えてくれる人がいないので仕方ないです。

なので、優良企業に入っている人は
キャリアアドバイザー、転職アドバイザーに相談するのです。

リフォーム業界だけでなく、どの業界を受けるにも、情報が最も重要です。

そこを妥協してしまえば一生ブラック企業で人生が積みます。

駄目なのは、自分で考えることを放棄する人です。

分からなければプロに相談するのです。

これは、考えたうえでの第一歩です。一緒に考えていくべきなのです。
※ブラック企業に入りたいのであれば、話は別ですが・・・。

私たち企業はあなたの将来性を見ています。
就活でそれを見せやすいのは準備量です。

優良企業にはだれでも入れます。その一歩を踏み出すのはあなたです。

ではまた・・・。

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