リフォーム営業は難しい?向いている人の特徴を紹介!!やりがいあるよ!!

こんにちは、学長です。

先日、部下に・・・
『私は、リフォーム業界・営業に向いているのでしょうか?』

という質問を受けました。

本記事では、
リフォーム営業・業界に向いている人の特徴を紹介します。

他の業界もそうですが、
営業という仕事に関しては、
訓練すれば誰でも出来るようになります。

勿論トップ営業に関しては、
多少センスは必要ですが、
優秀な営業であれば誰でもなれます。

ただ、そのような人たちには共通している
特徴がありますが。

それでは、解説していきます。

リフォーム営業・業界に向いている人の特徴

勉強熱心で常に新しいものに興味のある人

どこの業界も同じかもしれませんが、
リフォーム業界は特に必要知識が多いです。

例えば、下記のようなものが挙げられます。

リフォーム業界で必要知識
●メーカー新商品[常に新しいメーカーも出てきます。]
●無限にある建築知識
●不動産、保険、ローンなどの金融知識
●インテリア知識

私は前職で家電量販店で働いてましたが、
知識の量だけで言うとリフォーム業界の方が圧倒的に多いです。

常に勉強し新商品に興味を持つことが重要になってきます。

クレームが起きてもすぐに動ける行動力

リフォーム業界は問題(クレーム)が起こることが日常茶飯事です。

問題が起きたときに
下を向いている余裕はありません。

目の前でお客さんが困っているので
現場に向かい問題を解決する能力が必要です。

重いクレームが起こるときは、
動きが悪い・連絡が遅いという
基本的な原因がほとんどです。

常に足は、動かす必要があります。

協調性があること

営業職はどこも同じだと思いますが、
協調性がないとリフォーム営業として生きていくのは無理です。

現場によってことが異なりますが、
リフォーム営業は下記の人たちとコミュニケーション取り、
仕事を進めていきます

リフォーム営業で係る人たち
●お客様【顧客】
●職場の人達【上司、先輩、後輩】
●他部署の人達
●製品を扱うメーカー
●製品を卸している商社
●職人さん
●現場監督
●不動産屋
●銀行

このように、多くの方々と協力しながら
お客様に対応していきます。

協調性のない人だと
バランスを崩してしまいます。

特に、職人さんに嫌われるのは最悪です。

どの仕事でもそうですが、
協調性は非常に大切です。

人に自分の気持ちを伝えることを上手くなりたい人

営業というのはお客様に想いを伝える仕事です。
決して物を売る仕事ではありません。

口が上手くても、
コミュニケーション能力が高くても
いいわけではありません。

コミュニケーション能力は高くなくてもいいのです。
人と話すことが苦手でも相手に想いが伝われば営業は上手くいきます。

しかし、苦手な人は努力が必要です。
【人生のために、人に想いを伝えることを身に付けたい】
と思っている人はリフォーム営業に向いています。

まとめ・・・

リフォーム営業に向いている人の特徴を
解説してきましたが、正直・・・

あまり気にしなくて良いです。

なぜなら、
このように考えることの出来る人はほとんどいません。

結局は、仕事、リフォーム営業を通じて
どのような人生を送りたいかが重要です。

営業という仕事は、1日、2日では出来ません。
試行錯誤を重ねながら、徐々に成長していきます。

最も重要なのは【あきらめない気持ち】です。

上司、会社からも数字、結果をせかされるかもしれません。

全て無視してください。

続けていれば、必ず営業に自信がつきます。

逆に、自分に自信がある方・・・
決して傲慢にならないでください。

謙遜心を持ち続けてください。

顧客はあなたの鏡です。
あなたが傲慢になれば、顧客は離れていきます。

それを、他人・環境のせいにしてしまいます。

それが最も愚かな考え方です。

良い意味でプライドを捨ててください。
それが、あなたの成長につながります。
⇒上にはもっとすごい人がいますよ。

ではまた・・・