リフォーム営業のコツ⑥:2億円プレーヤー成約までの流れ!

こんにちは、学長です。

さて、リフォーム営業コツ⑥に入っていきます。
前回までの流れは下記の記事を参考にしてください。

リフォーム営業のコツ⑤:2億円プレーヤー成約までの流れ

本日はショールーム案内の続きです。
見積もりを出す前の最後の布石から解説していきます。

リフォーム業者の動向を探るのがコツ

ここまで、打ち合わせを重ねていると
お客様とかなり打ち解けることが出来ていると思います。

そして、次回見積り説明だからこそ
予算感について聞きやすいです。

下記を参考にしてください。

学長:『ショールーム案内はこれで終わりになります』
奥様:『ありがとうございます』
学長:『次回見積もりをご説明させて頂きますが、
【ざっくり、いくら位の予算】考えていますか?』
奥様:『100万円ぐらいの予算で考えています』
学長:『他のリフォーム会社は金額出ていますか?
奥様:『そうですね、全てでています』
学長:『なるほど・・・では私も早く出すようにしますね』
奥様:『無理を言いますが、お願いします』
学長:『いえいえ、でも今日ショールームで良い商品をみた後に金額を出すので
他のリフォーム会社より金額が高くなったらすみません。その場合は相談してくださいね!』
奥様:『金額頑張ってくださいね』
学長:『もちろん、できることは全てやってきます』

上記で聞きたい内容は以下の2点

聞きたい内容
予算感:他の業者の概算金額の予測を立てやすい。
他のリフォーム会社は金額を出し終わっているか

伝えたい内容は以下の2点

伝えたい内容
他のリフォーム会社より高くなるかもしれない(良い商品を見たので)
●もし、金額が高く出た際は相談てくださいね

お客様によっては直接聞くときも・・・

お客様によっては・・・
『いくらであれば私で工事してもらえますか?』
と聞くときもあります。

⇒金額が合いそうであれば即決してもらいます。

まぁ・・・それはまれです。

次の日程を決めて終わります。
⇒出来れば最短の日時を決めてください

打ち合わせが終わってからはお礼メール

簡単な事なので、即日で送るようにしましょう。

それでは、次は見積もり出しについて解説していきます。

リフォーム営業のコツ:
他の会社ではやらない伝え方を考えよう

さて、リフォーム営業にとって一番嫌な見積り説明です。

お客様は現実に引き戻されますからね!
※今でも嫌です。

しかし・・・前回予算感を聞いています。
100万円を下回れば良いですが難しいです。
※今回は110万円で考えましょう。

口調は丁寧に・声色は落とす

いつもは、楽しく打ち合わせをしたらいいですが、
見積り説明はいつもと違う自分を演じてください。

【大切なことをなので丁寧に説明します】

と口調・声色だけで伝えてください。

見積り説明は金額を伝えるのではない

見積り説明は、金額を伝える場にしては勿体無いです。
会社の価値観・自分の価値観を伝えます。

ですが、一旦見積もりを丁寧に説明してください。
項目を一つずつ説明していきます。

リフォームの見積もりは不明確です。
また、一般の方は理解できない言葉・内容が多いです。

常に相手の顔色を伺いながら説明しましょう。
完璧に理解できるまで説明を繰り返してください。

会社の価値観・自分の価値観を伝える

見積り説明途中・終盤にかけて、
会社の価値観・自分の価値観を混ぜていきます。
例えば以下の内容です

お客様に伝える点
●丁寧な職人が施工すると伝える
●養生範囲を明確に伝える
●キッチン工事の不安要素を伝える
●明確な工事期間を伝える
●工事中は自分も確認にくると伝える

多くの会社が、金額に対する説明・
選んだキッチンに対する説明をします。

それは、いらないです。
※見積書を見たらわかります!

最後の詰め・・・

見積もり説明が終わったら
最後に詰めに入ります。

『私に全てを任せてください、必ず満足させてみせます』

丁寧にヒアリングをして、
丁寧に現地調査を行い
丁寧に商品説明をする
丁寧に見積もり説明をする。
丁寧に会社の価値観・自分の価値観を伝える

全て、人に任せようと思ってもらう布石です。
一貫して丁寧にしていれば、
『私に任せてください』という言葉が刺さります。

勿論・・・私も口にするからには責任を持って伝えます。

そこに、営業トークなどはありません。
【必ず満足させます】という想いだけです。

ほとんどのお客様が、
『学長さんに全てお任せします』と言ってくれます。

この頃には、関係性は私の方が上です。

金額が少し高くても相見積りには勝てる

基本的に金額が高くても
他のリフォーム会社に負けることは少ないです。
※負けることもありますけどね(笑)

私が一貫して思っていることは
『私からリフォームしろ』ということです。

金額が大きいリノベーションになれば
更に勝てる確率が増えます。

【他のリフォーム営業よりも、絶対にあなたのことを考えている】
という姿を見せてください。
※正直思っていなくても良いです、演じてください
⇒私は他の人より演じること・想いを伝えるのが上手いだけです

まとめ・・・

さて、一旦リフォーム営業コツ⑥終了です。
もし全て見てくれた人がいれば、
本当にありがとうございます。

少しでも今後の営業が上手くいけば嬉しいです。

想いが上手く伝えることができれば
リフォーム営業は楽しく、やりがいがあり、簡単な仕事です。

私も最初から営業が出来たわけではありません。
大きなクレームを起こしたこともあります。
辞めたいと思ったことも何度もあります。

ですが、諦めずに試行錯誤を重ねた結果、
私にはこの方法が向いていました。

※私の部下はほとんど同じ営業をしています。

ただ、人それぞれ営業の仕方が違います。
あなたの営業のヒントになればと思います。

ここからは、リフォーム営業コツ⑦に入っていきます。
※工事が始まってからの動きになります。

リフォーム営業のコツ⑦:2億円プレーヤー成約後の流れ!

もし、興味があれば参考頂ければと思います。

また、最初から読みたいと思ってい頂ければ
是非参考にしてみてください。

リフォーム営業のコツ①:2億円プレーヤー成約までの流れを体感しよう!

では、また・・・