【ブログだから話せる】リノベーション費用の実態をトップ営業が解説

こんにちは、学長です。

本日は、リノベーション費用に関してブログで解説します

●リノベーション費用が不明確な理由
●リノベーション費用の安い会社は危険
●リノベーション費用安くするには

上記の内容で解説していきます。

必ずリフォームを成功させたい人は下記の記事を参考ください。

リフォーム・リノベーション完全成功MAP

リフォーム値引き・相見積もり完全MAP
※相見積もり・リフォーム値引きの方法を解説しています

私の紹介

●年間2億円以上の工事に携わっています(平均の4倍)
●自宅リノベーション経験あり
●有料セミナーに講師をしています
そんな私が解説していきます

ブログで解説、リノベーション費用が不明確な理由

リノベーション費用は不明確です。
これは仕方ありません。

理由は以下の通りです。

●同じ商品でも会社によって仕入れ値が全く違い
●抱えている職人さんの費用が違う
●会社の規模によって利益が違う

同じ商品でも会社によって仕入れ値が全く違う

例えば、定価100万円のキッチンの購入を検討するばあい
A社:20万円
B社:25万円
C社:30万円
このように、全然違います
※これが、全商品あります

大手が圧倒的に仕入れ値は安い

大手はメーカーと年間契約をしています
年間100件商品を入れるので・・・安くしてという手法を取っています。

大手=安いというわけではない

後ほど解説しますが、大手は利益が高いので
大手=安くなるわけではありません。

抱えている職人の費用が違う

基本的に腕の良い職人費用は高いです
リノベーションは職人(特に大工)の技術レベルは高い方がよいです。

例えば
A社:日当:1万8千円(手が悪い職人)
B社:日当:2万円(手は普通だが、リノベーション経験少ない)
C社:日当:2万3千円(手が良い、リノベーション経験豊富)

リノベーションは職人の手が全てです。
出来る限り、B・Cに依頼すべきです。

住宅は表面よりも下地が大切です、職人レベルが低ければ
表面は良くても、中身が最悪な場合が良くあります。

どれほど、担当営業・プランナーが良くても、
工事が最悪であれば、結果は悲しいものになります。

経験豊富なリノベーション営業会社を選び、
どんな職人さんが居るのかを把握するようにしましょう

会社の規模によって利益が違う

最後に会社によって利益が違います。

A社:利益20%(工務店・保証×・潰れる可能性大
B社:利益30%(中堅・保証△・もしかしたら潰れる?)
C社:利益40%(大手・保証〇・潰れる心配はない)

利益は、会社を運営するための血液です。
利益を確保できない会社は倒産の恐れがあります。

上記3つを合計した数字が見積もり金額

例えば
① (25万円【商品】+10万【職人】)×利益率(30%)=50万円
② (20万円【商品】+11万5千円【職人】)×利益(20%)=39万円
③(30万円【商品】+9万【職人】)×利益(40%)=62万円

同じ商品を使用しても、規模・職人さんによって
リノベーション費用は大きくことなります

リノベーション費用の安い会社は危険

上記で解説した様に、利益+職人費用を安くすると
見積もり金額を安くすることは可能です。

こんな問題が起こります。

●契約後に追加費用を取られます
●見えない箇所の商品を安い商品を選ぶ
●保証がなく・・・最悪会社が潰れる

上記のような問題は常に起こっています。
リフォーム業界では日常茶飯事に行われている事象なので
安いという理由で選ぶのであればこのリスクは覚悟しておいてください。

ブログだから話せる、リノベーション費用安くするコツ

商品価格の安い会社を探して・・・会社利益を下げてもらいましょう

『ぶっちゃけ、利益率っていくらですか?』

直接営業に聞いてみてください。
しかし、ポイントがあります。

打ち合わせの中盤+終盤(仲良くなってから)

打ち合わせが始まってすぐに上記の質問をするのはNGです。
相手があなたに対して【情】を感じたときがポイントです!!

打ち合わせ最初の時点で・・・
『利益率は・・・』と言われると嫌いになります。

必ず打ち合わせを重ねた段階で話してください

相見積もりをしているときは、最後の一言が大切

多くの方が相見積りをします。
相見積もりをしている際は、最後に営業に対して
『●●さんに、工事をお願いしたいです。でも、どうしても予算オーバーです
後20万円程安くはなりませんでしょうか?』

リノベーション会社は確実に利益を残しています。
※20万等、数字を明確に伝えましょう

営業が『もうギリギリです』と言っても余力は確実にあります
⇒商品代等も値引きできるので・・・

『あなたにお願いしたい、だから安くして』と
シンプルにぶつけてください。

相手に情があれば『わかりました、なんとかしましょう』と言ってくれます。
ポイントはがあることですからね!!

ブログで解説、リノベーション費用が不明確な理由・まとめ・・・

如何でしたでしょうか?

リノベーション担当も結局はです。
情を揺さぶられると最終値引きをしてしまいます。

しかし、情がなく、『ただのお客様』の状態であれば
費用が下がることはありません。

むしろ、そういうお客様にはしっかりと利益を頂きます。

まずは、担当と仲良くなることから始めましょう。
決して嫌われてはいけません。最終しんどくなるのはあなたです。

そのためにも多くの担当と合い、あなたにマッチングする人を探してくださいね

本日はここまで、ではまた。

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