こんにちは、学長です。
先日、このような質問を頂きました。
それでは、解説します。
リクシルの洗面台は確かに、、、人気ではあるのですが、
個人的には・・・採用率はあまり高くありません。
他にも良いメーカーはあります。
本日は、そんなリクシルの洗面台で
後悔しないためのポイントを解説していきます。
リフォーム・リノベーション完全成功MAP
※必要な知識を全てまとめています
【トップ営業解説】リフォームで使うべき洗面が分かる記事まとめ
■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●これまで300台以上の洗面台を入れています
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。
もくじ
リクシル洗面台で後悔しないために知っておくべきポイント
まずは、後悔しないための結論を解説します。
②:MVという裏品番の存在を知っておく
③:価格帯も知っておくこと
それでは、具体的な解説します。
リクシル洗面台で後悔しないポイント①:リクシル洗面台特徴を知る
まずは、リクシル洗面台の特徴ですが・・・ありません!!
『え!特徴無いの!』という声が聞こえてきそうですね。
そうなんです。残念ながら、これ!といった特徴が無いんです。
■勿論、悪いわけではありません。
リクシル洗面台は定番です。一般的な清掃性・能力に関しては全く問題ありません。
なので、多くの人が採用するのも分かります。
大切なのは他社の特徴もちゃんと知ろうね!ということです。
■他社には特徴がある
●Panasonic(低価格でフロート洗面台がある)
●AICA(同価格帯で圧倒的デザイン力・カラーバリエーションがある)
●TOTO(除菌水がかなり優秀)
●サンワカンパニー(デザイン力にたけている)
上記のように、リクシルには無い特徴があります。
なので・・・私は基本的にリクシルは紹介していません(笑)
リクシル洗面台で後悔しないポイント②:MVという裏品番の存在を知る
ただ、リクシルの中でも最強の洗面台があります。
その名もMV(ショールームにも置いていない裏品番です)
■LCとほぼ一緒
リクシルにはLCという中・上グレードの洗面台があります。
MVとはLCとほとんど同じ商品を、低価格帯で購入することができます。
※私も間違いなく飛びつく商品です。
■多くのリフォーム会社が採用できない
裏品番といくこともあり、多くのリフォーム会社が採用できません。
※新築商品のため、採用できない。(リフォーム業界にはそもそも存在していない洗面台です)
ですが、中には契約しているリフォーム会社もあります。(私の会社は使えます)
リクシルの洗面台を検討している人は、リフォーム担当にMVがあるかを必ず確認しましょう。
※利益を取りにくいので、紹介してない可能性もあります。
また、その場合、MVを採用できる会社からリフォーム会社を探すのもありですね!
リクシル洗面台で後悔しないポイント③:価格帯も知っておく
最後に価格帯です。
印象ではありますが、洗面台業界全体で考えると、リクシルの洗面台は若干高いです。
特徴で考えた場合の費用対効果の話です。
⇒特徴が無いのに、特徴ある他社と比べて少し高いです。
※MVは最高に安いですね。
上記の理由で、私はリクシル洗面台はあまりお勧めしていません。
まぁ・・・TOTO・Panasonicが多いですね。最近はAICAにはまっていますね!
※圧倒的におしゃれに作ることができるので・・・
■最後に・・・
洗面台は、お風呂・キッチンと違い【何でもいいんじゃね!】と思いがちです。
それで、リフォーム担当の『これお勧めですよ!』という言葉に、
『ではそれで!』となりがちです。これは本当に勿体ないです。
彼らは、自分が楽で利益のいっぱいとれる商品しか紹介してきません。
今の洗面台はあなたに本当に合っている商品ですか?
多くのメーカーを紹介してくれる担当に出会いましょう。
※AICA・サンワカンパニー・造作洗面台など、実は良い商品も多いです
最高の担当者を見つけてくださいね。そして、その人から最大限値引きしてくださいね。
具体的な方法は下記で解説しますので、参考にしてください。
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