こんにちは、学長です。
先日、このような質問を頂きました。
それでは、解説します。
カウンターキッチンはオシャレですよね!それは凄くわかります。
ただ、私の中で1つの基準があります。それは・・・
【家族(子供)がいるかどうか】です。
大人だけで住むのであれば、カウンターキッチンで全く問題ありません。
ですが、家族が増えてくるのであれば、ダイニングテーブルを置いた方が良いと思います。
本日は、そんな、カウンターキッチンを採用して後悔する人の理由を解説いたします。
■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。
それでは、解説していきます。
もくじ
カウンターキッチンの後悔理由3選
結論から解説致します。
②:結局狭い(荷物でぐちゃぐちゃになる)
③:リビングに背を向けてしまう
カウンターキッチンの後悔理由①:リラックスは全く出来ない
カウンターキッチンはリラックスできる空間ではありません。
様々な考え方がありますが、会話がしにくいという問題が挙げられます。
●
●子供との会話
●両親との会話
対面で、ゆっくり話すことで落ち着くことができます。
カウンターキッチンになってくると、対面で会話することができないので、
無意識に会話数が減ってしまいます。
また、『キッチンで作業している人と話すことができる』と考える人もいますが、
キッチンで作業している人からすると迷惑です。
『こっちは作業してるのに、何をリラックスしてんねん』となります。
気を付けてくださいね。家族・カップルで『カウンターキッチンにしたい』と
思っている人のほとんどが・・・キッチンに立たない人です。
カウンターキッチンの後悔理由②:結局狭い(荷物でぐちゃぐちゃになる)
実は、ダイニングテーブルって、荷物であふれてしまいます。
●郵便物・チラシ
●鍵・財布・携帯
●細かい雑貨
●etc…
ダイニングテーブルがある空間というだけで、優秀だったりします。
■カウンターキッチンは結局狭い
自宅を綺麗に使える人は良いです。1人で過ごすので荷物も少ないという人には
カウンターキッチンはお勧めできます。
ですが、家族で暮らす・複数人数で暮らす人にとっては
結構使いにくいということを知っておいてくださいね。
カウンターキッチンの後悔理由③:リビングに背を向けてしまう
これも重複的な内容になりますが、
カウンターキッチンはどうしてもリビングとの距離が出来てしまいます。
家族の暮らしの中で、ダイニングというのは大きな役割を持っています。
特に年齢を重ねれば重ねるほど、ダイニングに人が集まるようになります。
ダイニング、リビングとの距離が遠くなるということは、
会話する機会を減り、家族の距離が離れてしまう可能性すらあります。
ダイニングというスペースを無くして、リビングとの距離を遠ざけないでくださいね。
■最後に・・・
カウンターキッチンは別に悪いわけではありません。
単身世帯の人には結構お勧めです。
ですが、カウンターキッチンは多くの事例があります。
それば4人家族であってもです。
勿論、人それぞれなので、
カウンターキッチンが絶対に良い。という家庭もあります。
ですが、何も考えずに作って、後悔している人が多いのも事実です。
■リフォーム担当は積極的に提案してくる
カウンターキッチンはリフォームした感がでるので、積極的に提案してきます。
ですが、実際住んでみて後悔される人が多いのも事実です。
後悔するのは担当ではなく、顧客です。
必ず、多くの担当の話を聞いて、プランをいっぱい出してもらいましょう。
リフォーム・リノベーション成功の8割は担当者の力量によって決まります。
最高の担当を見つけて、その人から最大限値引きしてもらってくださいね。
具体的な方法は下記に記載してますので、ご参考に・・・
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