こんにちは、学長です。
先日このような質問を頂きました。
それでは、解説します。
一応、選び方はあります。根本的な考え方は本日解説しますが、
最近の主流派木目ではなく、グレー・ブラック・ネイビーなど単色室内ドアになっています。
こうなってくると・・・好みによって大きく異なりますが、
根本的な考え方を今日は紹介するように致します。
おしゃれなメーカーに関しては、下記記事を参考にしてくださいね
参考記事:室内ドアでおしゃれなメーカーってどこ?トップ営業がブログで解説
■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。
それでは、解説していきます。
もくじ
室内ドアの色選び方があるって本当?
それでは、解説します。
まずは結論からですね。
●フローリングよりも濃い色を選ぶ
●パーソナルカラーで選ぶ
まず、ここでは、
・フローリングと同系色を選びましょう
・壁紙と同系色(白)を選びましょう
など、当たり前な選び方は割愛致します。
だって、皆さん何となくわかりますよね!!
無難な選び方は、フローリングの色に合わせましょう。
もしくは、白を選びましょう。
とまぁ、、、そんなことはどうでも良くて・・・
上記の点を具体的に解説していきますね。
室内ドアの色選び方①:木目ではなく、単色を選ぶ
無難で行くのであれば、木目・・・という話をしました、
ただ、賃貸・新築マンション・リフォーム済みマンション・・・
ほとんどが木目の扉が採用されています。
理由は、無難だからです!
ただ、最近では、ブラック・グレー・ネイビーなど、
単色を選ばれる方が増えています。
■空間が締まる
扉の色を変えることによって、家の印象を大きく変えることができます。
また、一般的にはあまりない家になるので、空間が引き締まり、
オシャレになると思いますよ!

参考写真:RoomClip
最近では、
●ウッドワン・ピノアース(WOOD ONE)
●Panasonic・クラフトレーベル(Panasonic)
上記の2社がおすすめですね!!
室内ドアの色選び方②:フローリングよりも濃い色を選ぶ
次に、フローリング・扉(家具含む)の関係性です。
大前提の考え方ですが
フローリングよりも、家具・扉の方が濃い方が高級感が出ます。
逆に、フローリングよりも薄い色を選んでしまうと、
安っぽくなってしまいます。
※白色で壁紙に合わせるのであれば問題はありません。
■扉・家具の色を合わせましょう
扉、フローリングの色を変える場合(木目で)
この場合は、室内ドアは家具と考え、同じ色目・近い木目を選びましょう。
木目で、フローリング・家具・扉の色合いを3種類ににしてしまうと、
バラバラになり、一気に変な空間になりますよ。
室内ドアの色選び方③:パーソナルカラーで選ぶ
最後に、パーソナルカラーで選ぶという手法です。
これは、かなり考え方が変わりますが、
人には似合う色・似合わない色が分かれます。
大きく、ブルー系・イエロー系に分けることが出来るのですが・・・
具体的な話は、下記記事で解説するとして、
室内ドアに限った話ではありませんが、
自分のパーソナルカラーを考えて、色合いを合わせることで、
リラックスのできる空間をつくることができます。
パーソナルカラーを知ることは、
服選び・家具選び・インテリア選び・・・
何でも参考にすることができます。
興味がある人は診断を受けるのも良いと思います。
■最後に・・・
リノベーション、リフォームの成功は担当者の力量で8割決まると言われます。
また、実は、リフォーム担当のほとんどが色に関しての知識がなく、
経験が乏しい人が多いという事実があります。
色に困っているかた・・・貴方の担当は本当に大丈夫ですか?
壁紙と違い、室内ドアの色は後々の交換が難しい部分です。
また、範囲が広いため、家の印象を大きく左右します。
必ず良い担当から、工事を依頼しましょう。
皆さんの思っている以上に、リフォーム担当は微妙な人が多いです。
それで失敗する人も多いです。
具体的な探し方に関しては、下記記事を参考にしてくださいね、
本日はここまで、、、ではまた。
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