マンションキッチンリフォームでディスポーザーという難しい問題!トップ営業解説

こんにちは、学長です。

先日、このような質問を頂きました。

『学長質問です!中古物件を購入して、マンションでキッチンのリフォームを検討しています。良い物件があったのですが1点ネックになってくるのはディスポーザーです。不動産会社に聞くと【簡単に交換できます】と言われ、リフォーム会社に聞くと、様々なネックがあります。と言われませた。ディスポーザーがあることはそんなに大変なことなのでしょうか?後悔したくないので、教えて欲しいです』

それでは、解説します。

まず、不動産会社のことはあまり信用してはいけませんよ!(笑)
基本的に、住宅に関しては素人だあり、適当なことしか言いませんよ。
※リフォーム会社もたいがいですが・・・

さて、それはさておき、ディスポーザーはかなり面倒くさいのは事実です。

本日は、面倒くさい事実を紹介していこうと思います。

■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。

それでは、解説していきます。

マンションキッチンリフォームでディスポーザーという難しい問題!

さて、どうして、マンションリフォームでディスポーザーは嫌がられるか?
まずは結論から解説いたします。

●既存同等品が基本的に廃番
●ディスポーザー対応キッチンが少ない
●対応できる担当者が少ない(リフォーム会社)

それでは、具体的に解説致します。

ディスポーザーリフォーム①:既存商品が基本的に廃番

まずは、これ、既存商品が基本的に廃番になっている問題
ディスポーザーを採用しているマンションは基本的には少数派です。

つまり、生産量も限られているため、
既存に使われているものと同じ商品というのはありません。

同等品はあるが・・・

勿論、同等品はあります。しかし探すのが大変なのと、取付出来る業者が限られています。
まずは、品番を確認しましょう。
そこに電話番号が書いてあるので、電話してみましょう。

✓注意:悪臭・虫に注意

中古物件の場合、前の住人がディスポーザーの手入れをしていない場合があります。
また、家を空ける際に、清掃を忘れているケースも多いです。

その場合、とんでもない匂いと虫が大量発生していますので、注意しましょう。

ディスポーザーリフォーム②:対応キッチンが少ない

次に、ディスポーザー対応キッチンに関する問題です。

現在多くのキッチンで引き出しタイプが標準仕様になっています。
近年、多くのメーカーがディスポーザー対応の引き出しを出してきています。

ただ、これは・・・
新築を想定して考えられています。

リフォームの場合、既存給排水・ディスポーザーを採用する必要があります。
※間取り変更をして、給排水経路をがっつり変える必要もあります。

開き扉になる可能性がある

キッチンを交換することはできない。という可能性はありませんが、

残念ながら状況によっては・・・
引出しキッチンを採用することが出来ません。

開き扉になってしまう可能性があります。

その事実を認識しておくようにしましょう。

ディスポーザーリフォーム③:対応できる担当者が少ない(リフォーム会社)

正直これが最も大切な問題です。
多くの担当が、ディスポーザーの付いているキッチンをリフォームしたことがありません。

先ほども解説しましたが、
ディスポーザーの付いているキッチンは稀です。

ディスポーザーという名前は知っているとは思いますが、

●同等品の探し方
●開き扉になるリスク

等は知らないことが多いです。

工事が始まってから発覚する

残念ながら知識のない営業に当たった場合、工事が始まってから問題が発生します。

でも、仕方がありません。問題が起こる可能性を知らないのだから。
ディスポーザーという特性を理解していれば対策は立てれます。

●先に業者に現調に来てもらう
●排水経路・大きさを把握しメーカーと相談しておく
●最悪現場での加工有無を確認しておく

『そんなのやって当たり前だろ!』と思われるかもしれませんが、
ほとんどの担当がしないということを認識してください。

で、なぜか知識のない担当は、『大丈夫です』とはっきり言います!凄いな!

まぁですが、その担当を選んだ人が悪いです。
悪意のあるわけでは無く、ただ、知識が無かっただけなのですから。

最後に・・・

リフォーム成功の8割は担当者の力量によって決まる言われています。

それは、工事の質だけでなく、提案の幅、価格に関しても
担当者次第になります。残り2割が会社規模ですかね。

貴方の担当は優秀でしょうか?

最高の担当を見つけて、その人から最大限値引きをしてもらいましょう。

具体的な方法は下記に記載してますので参考にしてください。

本日はここまで

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