こんにちは、学長です。
先日、このような質問をいただきました。
これは、かなり違いますね。(笑)
もちろん、金額をおさえたい、そもそもDIYを楽しみたい。と考える人であれば、DIYの方をするのも良いと思います。
リフォームを考えるとき、「自分でやってみるDIYリフォーム」と「プロに任せるリフォーム」のどちらがいいか迷うことがあるでしょう。
どちらもリフォームの選択肢としては有効ですが、それぞれにメリットやデメリットがあり、
選び方も異なります。
本日はDIYとプロのリフォームの違いを解説しますが、、、
住む家はプロに任せた方が良いと思います・・・
■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。
もくじ
DIYリフォームとプロの違いとは?メリット・デメリット?
DIYリフォームのメリットとデメリット
DIYリフォームの最大の魅力は、何といっても費用を抑えられる点です。
プロに頼むと高額になることも多いですが、DIYであれば材料費のみで済むことが多く、
結果として大幅なコスト削減が可能です。
また、DIYなら自分の好きなデザインやアイデアを自由に形にできるため、
オリジナリティのあるリフォームを楽しめます。
このような過程で得られる達成感も、DIYならではの醍醐味です。
さらに、DIYを繰り返すことでリフォームのスキルが上がり、
今後の手直し、修繕も上手くいき、次回の作業もよりスムーズに行えるようになります。
まぁ、ここまでがメリットです。
ただ、DIYには時間と労力がかかります。これが地獄です。
慣れない作業を一人で行うため、プロに比べるとどうしても作業時間が長くなり、肉体的にも負担が大きくなります。
さらに、難易度の高い作業に挑戦すると、仕上がりが予想以上に悪くなることも少なくありません。
特に、細かい部分が汚くなります。
電気工事や水回りの作業は専門知識が必要で、安全面からも注意が必要です。
これらの作業を無理にDIYで行うと、最悪の場合、大きな事故につながるリスクもあります。
ですので、内装材、(クロス・クッションフロア)などに関しては、
DIYでやることはできますが、
大工・電気・ガス・水道などに関してはプロに依頼するのが好ましいです。
プロによるリフォームのメリットとデメリット
一方で、プロにリフォームを依頼すると、まず仕上がりのクオリティが期待できる点が大きなメリットです。
豊富な経験と技術を持っているため、DIYでは難しい部分まで丁寧に仕上げてもらえます。
当たり前の話ですが、クオリティが高いです。
ただし、プロに依頼する際の費用はDIYよりも高くなります。材料費に加えて工賃がかかるため、
特に予算に限りがある場合はプロの依頼が負担になります。
プロに頼むと事前に細かく計画を立てる必要があり、工事が進む中での自由な変更が難しい場合もあります。
さらに、リフォーム業者によって技術力や対応力に差があるため、信頼できるプロを見つける必要があります。
DIYかプロか?リフォームの選び方
「DIYに挑戦するか、プロに頼むか?」という悩みに対する判断基準としては、
まずリフォーム内容の難易度が挙げられます。
正直、リフォームで最も大切なのが、下地です。
全ての工事で目に見えない部分をいかに綺麗にしておくか・・・が大切になります。
素人・プロの違いはこの【下地をいかに綺麗にするか】できまります。
壁紙の張り替えや棚の取り付けといった比較的簡単な作業であればDIYでも十分ですが、
大工工事・フローリング工事など、専門的な知識が求められる作業は、プロに任せた方が安心です。
電気配線や水回りのDIYはやめましょう!
また、DIYには時間と体力が必要ですので、忙しい方や体力に自信がない方には、
プロに依頼して負担を減らす方がよいです。
確かに、費用は安くなりますが、折角の住宅なので、プロに任せて、気持ちよく住みましょう。
セカンドハウス・趣味の家の場合は、DIYでも良いと思います。
プロに依頼する際のポイント
私がリフォームをする場合は、100%プロ、DIYはしない。選択肢をとります。
理由は、クオリティが全然違うのと、大変だからです。
ただ、そこで問題になってくるのが、価格・費用です。
これは、ちゃんと、相見積もりをすれば、簡単に費用をさげることができます。
そこを間違えているので、多くの人がリフォームで後悔します。
下記に、比較のための具体的な方法を書いているので、参考にしてくださいね。
■え!10万円以上値引きできるのに・・・しないんだ!
【学長直伝】リフォーム値引き・相見積もり完全MAP

