【トップ営業解説】評判の悪いリフォーム会社とその対策について

こんにちは、学長です。

先日、このような質問を頂きました。

『学長質問です。リフォームをしようと思っているのですが、どうしてもリフォーム会社を決め切ることができません。どこの口コミが良かったり・悪かったり、ホームページも最近は綺麗なものが多いです。皆さんどのような基準で評判の悪いリフォーム会社を見極めているのでしょうか。学長の意見を教えて頂ければ嬉しいです。』

それでは、解説致します。

リフォームをする際、私たちが選択する会社は非常に重要ですよね
品質、コスト、サービス、そして信頼性・・・
様々な要素を考慮に入れる必要があります。

ただ、残念ながらすべてのリフォーム会社が高い品質とサービスを提供するわけではありません。
それは、大手であっても同じです。大手=安心というのも間違いです。

評判の悪いリフォーム会社を見抜くためのいくつかの指標と、
それを避けるための方法もお伝えします。

■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。

評判の悪いリフォーム会社とその対策について

それではまず、評判の悪いリフォーム会社の見極め方に関して
結論から解説していきます。

①:過去のトラブルを確認する
②:不透明な契約をしない
③:会社ではなく、担当者の力量を見る

それでは、具体的に解説していきます。

評判の悪いリフォーム会社①:過去のトラブルを確認する

ネット・SNSの普及により、多くの人がその会社の口コミを見ていると思います。
ただ、過去の苦情・クレームなど細かい部分を見る人は少ないです。

ですが、本当に気にするのであれば見た方が良いポイントです。
例えば、名前は伏せますが、業界大手の会社であっても、多くの問題を抱えています。

〇常に裁判を行っている
〇とりあえずの契約をしてるからクーリングオフが多い
〇社名が結構変わっている

上記はネットで評判を見ているとすぐに出てくるポイントなので、
確認するようにしましょう。

近年は不透明な会社が少なくなっているポイントはありますが、
それでも、悪徳リフォーム会社がいるのは事実です。

クレーマーを相手にしている場合もある

ただ、口コミを見ている際に、明らかに顧客側に原因がある場合もあります。
これは、ネット記事・口コミでは分からない部分です。
※ほとんどの場合がリフォーム業者を悪者にされますからね。

例えば、私も初めて、裁判を経験してます。
相手型の理不尽な要求に対して、納得することが出来なかったので
私から、裁判という形を取りました。

ただ、もし、顧客目線で書き込みがあれば、100%企業が悪くなります。

だからこそ、最後に書きますが、業者選びは担当者の力量で決めましょう。
会社ではなく、担当者がどれだけ優秀なのか・・・で決めるのが良いと思います。

評判の悪いリフォーム会社②:不透明な契約をしない

リフォーム会社はすぐに契約を結んできます。
まぁ、どの業界でも同じですが、企業側からすると、契約は早い方が良いです。
相見積りを防げるし、契約書という形ではありますが、楔も打てます。

ただ、やっぱり契約と言うのは、
【内容が全て確定】してからやる方が良いです。

内容も決まっていないのに、とりあえず契約をしてくる会社は
問題が多く起こっている傾向にあります。

『一旦契約しましょう、〇日の間ならクーリングオフできるので・・・』的な感じですね
何で、クーリングオフ大前提やねん!という突っ込みを入れたくなりますが、
今日契約なら・・・安くなります。という奴ですね。嘘です。いつでも安くできます。(笑)

早く契約した方が良い場合もある

これは、中古物件を購入しリフォームする際です。
銀行を決めるにあたり、請負契約書が必要な場合があります。

この場合、金利等の関係で安くなる可能性があるので、
早く契約した方が良いです。
※ちゃんと、解約できるかも確認してくださいね。基本的に問題ない場合が多いです。

ただ、これは特殊なパターンです。
やっぱいり、内容が全て確定してから、契約するようにしましょう。
契約を煽ってくる会社はその時点でなしです。

評判の悪いリフォーム会社③:会社ではなく、担当者の力量を見る

さて、最後に担当者の力量です。

正直、これが8割です。リフォームで問題が起こる内容は以下のことが多いです。

〇価格の適正かが分からない。
〇質の低い材料を使う
〇施工の遅延・見積りの遅延
〇サービスが悪い
〇トラブル

これは、どんな会社でも発生する問題です。
大手であっても、口コミの評判がMAXの会社でも、必ず起こります。
そして・・・会社内でも、上記の問題を起こす担当は決まってます。

どれだけ、会社がルールを作っても、担当者の力量によって、本当に変わります。

例えば、同じ会社であっても、
Aさん:メーカーに価格交渉を行う・職人手配が早い・常に先廻りして、ストレスがない。
Bさん:会社が決めた以上の交渉はしない・手配を忘れる・言われたことしかしない。

100%Aさんに依頼したいですよね。でも、Aさんに当たるかどうかは、運です。

私の会社にもAさんはいます。でもBさんも多くいます。
※実際クレームにもなっています。

だからこそ、相見積りが必要なんです。
大手だから安心、んなわけありません。逆に大手は人が多く、Bさんに当たる可能性は増えます。

必ず、相見積りをしてください。
最高の担当を見つけて、その人から最大限値引きしてもらいましょう。

色々な会社を見る。ではなく、色々な会社の担当を見ましょう。
後悔しないためには、その動きが大切ですよ。

具体的な方法は下記記事で解説してますので、参考にしてください。
ではまた。

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