LIXIL・リデアの評価・評判をブログで解説!後悔する?トップ営業解説

こんにちは、学長です。

先日、このような質問を頂きました。

『学長質問です。リノベーションを考えています。先日、LIXILのリデアというお風呂を見に行きました。色々なメーカーに足を運んでいますが、正直違いがわかっていません。そんなに差は無いように感じているのですが、実際のところどうなのでしょうか?後悔したくないので、教えてください。』

それでは、解説します。

リデアという商品は最近でた商品ですね。(アライズの後継機種)
お風呂というのは正直分かりにくいです。比較がしにくく、
どのメーカーも研究されており、違いが少ないのが正直なところです。

ただ、特徴はあります。!

本日はそんなLIXILのリデアについて解説していきます。
※ユニットバスは知らなければ後悔するので、しっかりと研究してくださいね。

■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。

それでは、解説致します。

ブログだから話せるリクシル・リデアの良い評価・口コミ


出典:LIXIL

では、本日は実際リクシル・リデアを採用頂いた・採用頂かなかったお客様を参考に解説してきます。

まずは良い評判の結論から

リクシル・リデアを採用頂いたお客様(良い評判・評価)
●デザインがカッコよくなった
●排水溝が凄く優秀(進化しました)
●断熱性の高い床材が優秀

リクシル・リデアの良い評価①:デザインがカッコよくなった

デザインがカッコ良くなった。って凄く曖昧な表現ですね。

●メタルシェルフ
●ブラックの水栓・シャワー
●デザイン性の高い木目柄
●モルタル調の壁

上記の商品はこれまでには無い仕様であり、
最近のトレンドに合った商品と言えます。

これまでのアライズという商品は、かなり前の商品になりますので、
大きなモデルチェンジになります。

スパージュ(最上位UB)より、価格は安いが、スパージュのようなデザイン性に出来る感覚ですね。

参考記事:ブログだから話せるリクシル・スパージュの評判・口コミ

リクシル・リデアの良い評価②:排水溝が凄く優秀(進化しました)

リクシルと言えば、排水口です。

シャワーだけで渦になるようになる

最近、くるりんポイ排水口が進化しました。
従来は、浴槽の水を流さなければ効力を発揮しませんでしたが、
新しいくるりんポイ排水口は、シャワーを使用するだけで髪の毛・ゴミをまとめてくれるようになりました。

深さは浅くなった

1つ残念なのは、排水口の深さが浅くなってしまいました。
つまり、髪の毛・ゴミをまとめることの出来る量が減りました。

ゴミを捨てる頻度が少し増えるということですね。
※ちゃんと掃除してください。というメーカーの切実な声も聞こえますが・・・

リクシル・リデアの良い評価③:断熱性の高い床材が優秀

リクシルの床材は断熱性が高いと言われています。

よく、TOTOのお風呂と比較されますが、考え方が違います。

●LIXIL:床そのものが冷たくなりにくい
●TOTO:床下に断熱材を入れている

どちらが良い?と聞かれると答えは出しにくいですが、

単純に床下からの冷気だけで考えると、TOTOの方が優秀です。

ただし、窓があって、よく換気をしていた場合、床下以外からも冷気が入ってきます。

その場合、リデアでも採用されている、床そのものが冷たくなりにくい
LIXILの床材の方が良いかもしれません。

まぁ、でも、お風呂に入る前に、一回、床にお湯を流してから入れば全て解決ですが・・・

ブログだから話せるリクシル・リデアの悪い評価・後悔理由


出典:LIXIL

次に悪い評判の結論です(悪くはないかな・・・)

リクシル・リデアを採用頂かなかったお客様(悪い評判・評価)
●価格が高い(安い商品がある)

リクシル・リデアの悪い評価①:価格が高い(安い商品がある)

デメリットとしては、これですね。価格が高い。

誤解しないで頂きたいのは、他に安い商品がある。ということです。

選ぶ仕様によっては、リデアでも十分低価格にすることはできます。
それでも、他に安く出来る商品はあります。

例えば、Panasonic FZ これは、価格的にかなりリーズナブルです。

参考記事:ブログだから話せるパナソニック・FZの評価・口コミ(安い!)

『お風呂はシャワーで入ることが多いから何でもよいな』
『どれを見ても、特に違いが分からない』

と感じている人は、標準的でリーズナブルなお風呂で十分だと思います。

結局価格は業者による

最後に、結局価格は業者によります。
LIXIL・リデアを値引きしてくれる会社もあれば、そうでない会社もあります。

ユニットバスに関しては、それこそ、同じ仕様・同じ商品であっても、
10万円以上価格差が出てくる場合があります。

また、ちゃんとメーカー比較は出来ていますか?リフォーム担当から提案を受けてますか?
リフォーム・リノベーションの成功は担当者の力量で決まります。

最高の担当を見つけて、その人から最大限値引きしてくださいね。

具体的な方法は下記で解説してますので、参考にしてくださいね。

え!10万円以上値引きできるのに・・・しないんだ!
【学長直伝】リフォーム値引き・相見積もり完全MAP

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