こんにちは、学長です。
先日、このような質問を頂きました、
それでは回答します。
間接照明凄く良いですよね!
実際、間接照明はインテリアデザインの魅力的な要素として人気があります。
ただ、適切に設計・設置しないと、後悔することもあります。
この記事では間接照明を取り付ける際の注意点を解説していきますので、
是非参考にしてくださいね。
ただ、ここでは、寸法をどうしたら良い、影を出すにはなど
専門的にな説明はしないようにします。
これは、物件によって違いがありすぎるので、一概には言えません。
一般的に気を付けるポイントを書いてますので、参考に
■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。
それでは、解説していきます。
もくじ
リフォームで間接照明をする際に後悔しないためのポイント
それでは、解説します。
■そもそも間接照明って何?
間接照明とは、壁や天井に向かって光を当てることで柔らかい光を作り出す照明方法です。
リビングや寝室など、リラックスしたい空間に適しています。
しかし、間接照明はあくまで雰囲気を演出するためのもので、
作業スペースや読書コーナーには向いていません。目的に合わせた照明計画を立てることが重要です。
さて、それでは結論から解説します
②:電気代に注意
③:光を当てる部分の仕上げに注意
それでは、具体的に解説していきます。
リフォーム・間接照明時の後悔ポイント①:光量、照明の色
まずは、適切な光量と照明の色に注意しましょう。
間接照明はただ、光を作ったらよいというわけではありません。重要なのは光量・照明の色です。
■光量が大切
光量が足りないと、暗くて不快な印象を与えることがあります。
最近は暗くて落ち着いた雰囲気が好みと言う人もいますが、
人によって感じ方は大きくことなります。
逆に光量が過剰だと眩しく感じることがあります。
明るい雰囲気が好き?暗い雰囲気が好き?は先に考えて計画を立てていきましょう
■照明の色にも注意
色温度も空間の雰囲気に影響を与えます。
温かみのあるオレンジ色の照明は、リラックス空間に適していますが、
多くの人が白色の照明で生活してきてます。(慣れてるんですよね)
最近では、オレンジ・白の中間である温白という色もあります
まぁ、結局は、それも好みによります。
リフォーム・間接照明時の後悔ポイント②:電気代の問題
さて、次に出来上がってから出てくる電気代の問題です
多くの場合はLED電球を使って、省エネにすることが多いのですが、
ダウンライトと比較すると光量を多くする必要があります。
また、デザイン的に壁に充てる場合があるので、直接明るさに関係ない可能性も高くなります。
つまり、通常より電気代が発生してしまう可能性があります。
調光リモコン付けたり、タイマー設定するなど
調整しながら節電することで節電している人はおおいです。
リフォーム・間接照明時の後悔ポイント:光を当てる部分の仕上げに注意
最後に大切なのは、間接照明の当たる壁や天井部分です。
リフォームの場合、既存の壁・天井を使う場合が多いです。
10年たった後の壁と言うのは結構ボコボコになっています。
そこに光が当たると、その凹凸がかなり目立ってしまいます。
■壁紙を仕上げ材にしてはいけない
●タイル
●エコカラット
●突板
など、厚みがあり、凹凸が目立たない商品を選ぶようにしましょう。
最もいまいちなのが、クロス(壁紙)です。
リフォームの場合凹凸が必ずでます。新築の場合は良いですが・・・
注意しましょう。
最後に・・・
リフォームで間接照明を付ける際には、目的や用途、光量や色温度、
設置場所、デザインとインテリアの調和、専門家の意見、予算などを考慮することが大切です。
まぁ、これが難しかったりするんですけどね。
間接照明は、寸法が凄く大切だったりします。
より拘るのであれば、影がどう映るのか、テラスインテリアは何にする?
など、深くいけばいくほど、沼にはまっていきます。
ここでは、そこまで詳しくは説明しませんが、
担当は知っておく必要があります。
貴方の担当は優秀ですか?リフォーム・リノベーション成功の8割は担当者の力量によってきまります。
最高の担当を見つけて、最大限値引きしてもらってくださいね。
具体的な方法は下記記事で解説してますので、参考にしてください。
ではまた。
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【学長直伝】リフォーム値引き・相見積もり完全MAP
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