こんにちは、学長です。
最近どんどん、リライトをして情報をアップグレードしていますが、
変わっている部分と、そこまで変わっていない部分がありますね。
SNS・Youtubeなど、情報所得の方法は大きく変わっていますが、
キッチン、などの水回りの商品に関しては、あまりかわっていませんね。
さて、そんな話は置いておいて、本日リライトするのは、Panasonicの高級グレードキッチン「Lクラス」についてです。
Panasonic Lクラスは、機能・収納・デザイン、すべてのバランスが非常に高く、を叶えてくれるキッチンです。
ただ、冷静に考えると、高級キッチンになるので、当たり前ではあります。
特に、Panasonicのキッチンは、コンロ・換気扇・食洗器などの【家電】が素晴らしいです。
ですが、その魅力と言うのは、中級グレードであるSクラスでも採用可能です。
パナソニックキッチンは本当に満足できる?後悔ポイントと最新動向まとめ
つまり、その部分以外に魅力を感じなければいけません。
本日はそんなPanasonicキッチンLクラスに関して解説していきます。
後悔する前に知ろう!Panasonic「Lクラス」の特徴
Panasonicの上位モデル「Lクラス」は、見た目の美しさだけでなく、
“暮らしやすさ”を科学したキッチンです。
「トリプルワイドIH」や「ほっとくリーンフード」、そして「フロントオープン食洗器」といった
家電性能としての能力が高い商品です。
これら、キッチンを「家電」と見立てて考えれば、業界で右に出るものはいないと思います。
換気扇のクオリティ・トリプルワイドコンロの独自性・国内産唯一のフロントオープン食洗器
抜群に良い商品が揃っているので、それだけでも、採用する理由になります。
ただ・・・ここでライバルになってくるのが、
中級グレードの「Sクラス」です。こいつが、優秀なんです。
【トップ営業解説】後悔を防ぐ!パナソニックキッチン・Sクラスの魅力と選ぶ際のポイント
中級グレードでもこれらの家電商品を使うことができます。
なので、他社製商品と比較すると、大きなアドバンテージを取ることができるのですが、
その分、自社の商品と比較すると、あれ?どうなんだろう?と感じる部分もあります。
■Sクラスとの違い
簡単に解説すると以下の通りです。
○グラリオカウンター・クォーツカウンター
○デザイン・オーダーできる
つまり、Sクラスとの違いは、見た目です。
いや、あるんですよ。色々、天板も硬いし、傷がつきにくいとか・・・
色々ありますよ。ですが、そこまで大きな違いはありません。
ようは、高級感です。そこが大きく違います。
良い家電を使った、一般的なキッチンではなく。
良い家電を使った、高級感のあるキッチンがLクラスの魅力です。
Panasonic「Lクラス」評価(後悔する前に知っておいて)
先ほどもお伝えしましたが、Lクラスは【高級グレード】に位置します。
今回は、同じグレード内での比較を前提に考えていきますね。
なお、各項目は【5点満点(最低1点)】で評価していきます。
【評価項目】
■清掃性:★★★★☆(4点)
カウンターやシンクの排水設計など、汚れにくい工夫”が随所に見られますが、
高級キッチンと考えると、特別特殊な性能はありません。
ただ、もちろん高級キッチンになりますので、基礎の部分は高いです。
■使い勝手:★★★★★(5点)
トリプルワイドIHやワイドコンロ下引き出しなど、調理効を考えた工夫が多数。
また、食洗器・ほっとクリーンフードはやはり優秀です。
収納の考え方で考えると、リクシルに劣ってたりしますが、
それでも、キッチンで多く使うのは、換気扇・コンロ・IH・食洗器です。
これらの性能は本当に高いです。
■収納力:★★★☆☆(3点)
「Sクラス」とは引き出しの奥行きが違うので優勢はあります
ただ「Lクラスならではのこんな特徴があります」みたいなのはありません。
収納力では、LIXILの勝ちですね
■デザイン性:★★★★☆(4点)
落ち着いたマットな質感や、グレージュ系のカラーバリエーションが豊富で、高級感のある空間演出が可能。ただし、派手さはなく、斬新なものもありません。
落ち着いた、高級感。というのがPanasonicの特徴です。
■コストパフォーマンス:★★★☆☆(3点)
高いです。
高級キッチンの部類に入るので、そもそもの価格は高いですが、
その他のメーカーの高級グレードと比較しても価格は高い印象があります。
※もちろん、もっと高いメーカーはありますが。
■総合評価:★★★★☆(4点)
機能性と使いやすさにとことんこだわりたい人には、強くおすすめできるモデルです。
ただし、機能性(家電力)のみを求めるのであれば、Sクラスで十分です。
高級感(デザイン力)+家電力を両立させたい人は是非採用頂きたいキッチンですね。
まとめ・・・
Panasonic「Lクラス」は、単なる機能性ではなく、空間としての完成度まで含めて設計された“高級キッチン”です。
確かにSクラスでも多くの優れた家電機能は使えますが、Lクラスの魅力はそこに「高級感」という価値が上乗せされている点にあります。
価格は決して安くはありません。うん・・・高い。でもこれは仕方がない。
「せっかくなら見た目にもこだわりたい」
「空間全体の統一感を大切にしたい」
という方にとっては、非常に満足度の高い選択肢になるでしょう。
家電とインテリアの融合――
Lクラスは、日常を少し上質にしてくれるキッチンです。
■最後に・・・
リフォームを検討されている方へ、私自身が改めてお伝えしたいことがあります。
リフォームを考えるときは、価格比較は凄く大切です。
ですが、そこに「間取り変更があるかどうか」を最初に判断することがとても重要です。
価格帯によって、金額交渉の仕方が大きくことなります。
価格を下げる方法を記載してますので、是非参考にしてくださいね
行動するか、しないかで10万円。価格帯によっては、100万円ほど変わりますよ。
■間取り変更がないリフォーム(例:設備の交換・表層リフォーム)
比較的シンプルな工事が多く、今ではYouTubeやSNSでもたくさん情報が得られます。
商品を自分で選んで、一括見積もりサイトを活用することで、コスト重視で進めるのも有効な選択肢の一つです。
(もちろん、プロに相談しながら進める方法もあります。)
■間取り変更のあるリフォーム(例:リノベーション・古民家再生)
この場合、リフォームの難易度が大きく上がります。
設計力・施工力・現場管理力が問われるため、担当者の力量によって完成度が大きく左右されます。
「大手企業だから安心」というわけでは決してありません。
最も大事なのは、「誰が担当してくれるか」です。
間取り変更を伴うリフォームを検討している方は、信頼できる担当者としっかり相談を重ねながら、慎重に進めてくださいね。


