リフォームで成績を残す営業には共通点がある【カッコイイ大人になろう】

こんにちは、学長です。

皆さん、リフォーム営業をしていて
良い成績を上げている担当をみて

どのように思っていますか?

●あの人は特別だから数字が上がる
●しゃべりが上手いから営業成績が良いのだろう
●あの人より私のほうが凄いのに成績では負けている

リフォーム営業だけでなく
多くの業界で成績を残している人には
共通点があります。

その人が特別なわけではなく
誰でも同じような思考に
持っていくことはできます。

本日は、実は【単純】な、成績を残している
リフォーム営業の思考に関して
解説していこうと思います。

リフォームで成績を残す営業には共通点がある

成績を残している人の共通点は
【相手の(得)を考えることの出来ること】です。

【相手の立場になって考える人】と言い換える
こともできると思います。

単純に性格が良い

まず、単純に性格が良いです。
リフォーム営業の成績と性格の良さは
ある程度比例することが多いです。

リフォーム営業は
多くの人と繋がりがあります。

リフォーム営業の繋がり
●建材メーカー担当
●建材商社担当
●施工してくれる職人さん
●銀行の方々
●不動産関係の営業
●社内の人たち

✔ポイント:仕事は1人ではできない

リフォーム営業は1人で完結する
仕事ではありません。

必ず、多くの人と関わります。
性格が悪いと多くの人が離れていきます。

実際、職人さんから、嫌われている
リフォーム営業は多いです。

職人さんに嫌われたら終わりです。
成績どころか・・・工事してもらえません。

相手の得を考えると自分に返ってくる

リフォーム営業だけでなく、
この考え方は生きていく中で
身に着けておくべき思考です。

●職人さんに分かりやすい資料を作成する
⇒仕事をしやすいと感じてもらえる
⇒細かい部分を丁寧に施工してくれる
⇒仕上がりが綺麗で、クレームが減る
⇒今後も工事を担当してくれる

【分かりやすい資料作成】という
相手の得を考えることで

丁寧に仕事をしてくれる+クレームが減る
という最高の結果になります。

相手のことを考えてなければ
より良い関係を築くことはできません。

相手が困っている時は一番に動いてくれる

誰しも、仕事ではミスすることがあります
※私も普通にあります。

その際にメリットが無くても助けてくれます。

相手には、その動き・発言は鮮明に記憶に残ります。

もし、その人が、何か問題に巻き込まれた際は
身を削ってでも助けようと思えます。

成績を残す人は損より先に感情で動きます。

自分の得しか考えない人は成績が上がらない

相手のことを考えずに自分の利益を求める
リフォーム営業はどうしても数字はあがりません。

✔特徴:自分は偉いと思っている

この人たちの特徴は、営業は偉いと勘違いしています。
下記の人たちに強く出ます。

●後輩・部下
●リフォームをしてくれる職人さん
●建材商社
●メーカー
●ショールームスタッフ

逆に顧客や、上司に対しては
簡単に頭を下げます。

自分に利益だけを求める人は
上に弱く・下に強い
凄くダサい大人が多いです。

お客様は見ています。

もし、上記の人たちに対して
上から強く出ている場合、すぐにやめましょう

無意識にお客様の前でやっています

そのたびに、あなたに対して不快な思いをしています。

そんな人からリフォーム工事を依頼しません。
つまり、いつまも成績は上がりません。

リフォームで成績を残す営業になるには・・・

まずは、同じような思考になるように
心がけましょう。

成績を残すための思考
●どの立場の人でも対等に考える
●相手の意見を否定しない
●金銭・時間に余裕を持つ
●どんな成績を残しても驕らない
●年下からでも学べることは取り入れる

上記のような大人は非常に魅力的です。
【成績を残す=人として魅力的】であるということです。

決して、営業力が高いから成績を残せる
訳ではありません。

人間力と成績が比例するのです

※私もまだまだなので、日々もがいています。

逆にこのような人は成績を残すことはできません。

成績を残せない人
●上には弱く・下には強い
●相手の意見を否定し・自分の意見を押し付ける
●良い結果を残したら驕る
●素直に人の話を聞けない

文章だけ見れば、凄くかっこ悪いですが、
無意識にしていることが多いです。

自分のことは、分からないものです。

どうしても、人より優位に立ちたいと
思ってしまうものです。

ですが、結局それが意味のないことです。

リフォームで成績を残す営業共通点・まとめ・・・

さて、リフォーム営業で成績を残す営業の
共通点を話してきましたが、

すみません。私もまだまだ全然です。
偉そうに言ってしまいすみません。

謙虚であれば、階段を登れる

1つ成績を残せば、目の前に新しい壁ができます

【あ~また壁や・・・何が足りないかな?】
と考えるようにしましょう

どんなに凄いように見える人でも
その人にも壁があります。

ステージを上がるたびに
今よりも高い壁が待っています

【俺すげ~】と驕っている暇はありません
その時間が無駄であり、かっこ悪いです。

私も、【営業】という結果は残しましたが
今は、部下のマネジメントという壁があります。

やっぱり・・・難しいですね!!
ですが必ず成績を残してみせます。

一緒に頑張っていきましょう

具体的な成績の上げ方は、下記の記事を
参考にしてみてくださいね!

リフォーム営業のコツ①:2億円プレーヤー成約までの流れを体感しよう!

では、また・・・