こんにちは学長です。
リフォーム営業にどんなイメージを持っていますか。
✔結論:リフォーム業界・営業は楽しい会社もあれば、過酷な会社もあります。
■リフォーム会社の印象は悪い
残念ながら、社員を使い潰す会社も数多くあります。実際にそんな会社を見てきていま
テクノロジーが発展している時代にもかかわらず飛び込み営業に行ってこい・・・と
昭和の営業手法をしている会社も存在してます。
これが皆さんの持っているリフォーム営業のイメージでは
■リフォーム営業は悪いイメージだけではない!!
リフォーム業界はかなり大きい業界です。
皆さんが感じている、イメージだけではありません。
参考記事:リフォーム業界の魅力的な3つの理由【就職にお勧めです!!】
私のように、年収1,000万円稼ぐこともできます!残業はありますが(月30時間)
※20代で達成しました
この働き方はリフォーム業界の中ではホワイト企業といえます。
(会
⇒年収700万円で常に定時に帰っている、
30代前半の担当者もい
待遇がいい理由は・・・高価格帯リフォーム営業をして
参考記事:リフォーム業界の稼げる会社を教えましょう【トップ営業が解説】
■高価格帯リフォーム営業だと毎日が充実して楽しい
●職人さんと一緒に現場で語り合うことがあります。
大変ではありますが、リフォーム営業に就職をしてよかったと心から思っています。
本日の記事は下記の人にお勧めです。
●転職でリフォーム業界に入ろうとしている人
●リフォーム営業を辞めようと思っている人
こんな会社を選んだら間違いないという内容を解説します。
本気で内定を出したいリフォーム会社・不動産会社は必ず求人を出している媒体なので、必ず登録しましょう
具体的には下記記事で解説しています。
参考記事:就活者・会社両方とも本気だからWinWinになれる【宅建Jobエージェント】が最強な理由
もくじ
リフォーム営業と高価格帯リフォーム営業の違い
リフォーム営業と高価格帯リフォーム営業は大きく違います。
■まずは、定義の説明
●高価格帯リフォーム営業:500万円~2000万円工事をメインとしている
■つぎに、高価格帯リフォーム営業営業の方が優位な点。
●休みが取れるようになる
●成長が早くなる。
このように、高価格帯リフォーム営業は、低価格をメインにしている会社に比べ待遇がかなり良いです
多くの面で、高価格帯リフォーム営業が勝っています。
参考記事:必読:リフォーム営業が大変な理由【トップ営業が対策も解説】
参考記事:リノベーション会社への就職をお勧めな4つの理由(未経験でも問題なし!!)
■注意:募集要項を信頼してはいけない!
リフォーム業界の募集要項は、曖昧で分かりにくいです。
現場監督の採用ページもあるので紛らわしいです。
調べ方は後で解説します。
それでは、ここからは見分け方を解説していきます。
良いリフォーム会社は数字で判断す る
数字と言うのは以下の3点に注意してください
リフォーム優良企業見分け方①:営業年間請負金額
リフォーム営業、高価格帯リフォーム営業の大きな違いは、1人あたりの請負金額で
■リフォーム業界全体の平均請負金額は6,000万円
この請負金額が大きいほど、会社には【高価格案件】が流れていることになります。
【参考・・・私の会社の場合】
●トップ営業請負金額2億円
請負契約が高いと、会社に多くの利益を落ちます。
つまり、給料が高くなります。
■リフォーム業界平均年収380万~410万円
6,000万円の売上を上げれば380万~410万貰えるという単純
✔事実:高価格帯リフォーム営業平均年収は600万円以上
■平均請負金額が1億円を超えている会社を探そう
この数字は高い程良いです。まずは、1億を超える企業をピックアップしましょう。
リフォーム優良企業見分け方②:営業利益率
次に利益率です。請負金額が高くても、利益を残せていないと意味がない。
■利益率=顧客満足度
利益率の高さと、顧客満足度は比例します
利益率の高いリフォーム営業は、お客様に価値を与えることができ
✔事実:顧客満足度=従業員満足度
お客様に喜んでもらえたら、営業も会社も嬉しいです!!
つまり、従業員満足度も高いです
■利益率35%の会社を探そう
リフォーム業界の平均利益率は【28%】ぐらいです
利益率の高い会社は【35%】
利益率の低い会社は【20%】
【参考】:私の利益率は【40%】です。(それだけ価値を与えていると思っています)
※日本には50%を超える担当もいます。(凄い)
⇒そこまで利益をとれるリフォーム営業は少ないです。
平均:32~35%とっているリフォーム会社を探しましょう
リフォーム優良企業見分け方③:営業全体の平均請負単価
最後に会社全体の平均請負単価です。
■あなたがトップ営業になれるかは分からない
トップ営業の年間請負金額を聞いても意味がないです。
どこの会社でもそうですが、トップ営業に良い案件が回ります。
他の営業に良い案件が回らないのであれば、そこは良い
会社全体の平均請負単価を聞いてください。
■平均請負金額250万円の企業を探す
トップ営業でも追加工事で1万円台の工事を頼まれます。
つまり、平均請負金額はかなり落ちます。
300万円企業があれば、高い確率で良い会社です。
ホームページを読み込み企業分析
■ホームページは読み込むべき資料
『リフォーム営業はブラック』だと書いてきたので。
【これが、リフォーム会社のホームページです】と流石に載せることは出
ただ、高価格帯リフォーム営業会社はスケルトン工事の施工事例を載せてい
その会社の施工事例の更新頻度をみてください。
多ければ多いほど、高価格帯案件が多いということです。
リフォーム業界の募集要項を信じるな・失敗してしまう
■とある会社の募集要項を見てみると・・・
●30代 年収800 万円(勤続5年)
●20代 年収500 万円(勤続3年)
●完全週休2日
凄くいいやん!と思いました。(転職しようかな・・・と)
しかし、良く調べると・・・その会社の平均年収は【350万】
確かにこの年収を貰っている人はいます。
しかし、全員が貰えるわけではありません。企業は良い部分しか見せないです。
週休2日と書いてましたが、たぶん嘘です。たぶんですけど
(リフォーム会社の中にはしっかり休める会社もあります。)
募集要項の闇に関しては下記の記事を参考にしてください。
優良リフォーム企業を見つけるにはどうすれば良いのか。
■企業研究のスタートライン【キャリアサイトに登録】
まずは、キャリアサイトに登録しましょう。会社から新卒・転職者の募集をかけるときは、
会社もキャリアサイトに依頼して、良い人材を探してきてもらいます。
■キャリアサイトに登録しないと優良な募集を見れない。
会社も、本気で人材を探しています。
誰でも募集要項を見れるようにはしていないです。
また1つのサイトにしか募集を依頼していない会社もあります。
募集人数が増えても、面接など時間がかかり手間が増えます
なので、エージェントに頼んで社風に合う人、頑張れる人を見つけてもらいます
逆に、登録していなくても見れる募集要項は・・・どんな人でも欲
⇒おそらく、優良企業はないように感じます。
■転職エージェントに相談してみよう。
転職、第二新卒の場合は必ずキャリアエージェントに相談しましょう。
私の会社もキャリアサイトに登録し、エージェントに依頼しています。
エージェントが、社風、文化に会う人を選んで面接のセッティングをしてくれます。
つまり、転職エージェントに登録しない人は、良い会社に出会えない可能性が高いのです。
実際、私も転職エージェントに紹介してもらいました。
■最後は、会社との相性・・・決定権はあなたにある
どんなに良いキャリアサイトと出会っても、どんなに良いアドバイザーと出会っても最後に会社を決めるのはあなた自身です。
会社に内定を出してもらうのではなく【ここだ】という会社をあなた自身が決める必要があります。
その気持ちを忘れないようにしてください
まとめ
リフォーム営業は確かに忙しいし、過酷です。
しかし、リフォーム業界の良い会社に転職して人生が豊かになっている人もいます。
学長は運が良かったんですよ。と思われるかもしれませんが、
転職という大きな一歩踏み出し、情報を集めて、アドバイザーに相談したかこそ、今の私の楽しい人生があるのです。
私の周りにはこのような人が多いです。
行動した人が良い会社に巡り合い一緒に仕事をできるのです!
類は友を呼ぶ・・・皆さんも、臆せず行動してください。
どこかで、一緒に働いて、笑えることを心待ちにしています。
ではまた。
本気で内定を出したいリフォーム会社・不動産会社は必ず求人を出している媒体なので、必ず登録しましょう
具体的には下記記事で解説しています。
参考記事:就活者・会社両方とも本気だからWinWinになれる【宅建Jobエージェント】が最強な理由

