【面接官が解説】リフォーム業界・転職志望動機の考え方!

こんにちは、学長です。

最近面接に来た転職希望者の志望動機が・・・

『私は前職で○○な経験をし、成功しました。このスキルで御社に貢献できると思います。』

うん・・・いまいち。

何が【いまいち】かというと、印象に残りません。

ブラック企業なら、それで良いかもしれませんが、

転職希望者の多い優良企業では目立つことができません。
本気で受かりたいのであれば、印象に残る方法を考えましょう。

企業側が興味を持たないと採用してもらえませんよ。

ただ、まずは基礎を覚えることも重要です。

本記事では、リフォーム業界の志望動機を考える上での
基礎を考えていきましょう。

本記事内容
●リフォーム業界志望動機を考える際のポイント
●リフォーム業界志望動機には、業界を知る必要がある。
●リフォーム業界志望動機には、企業を知る必要がある。
●結局、熱意のある人を採用する

今回の記事は、く当たり前のことを書きます。
初めて、リフォーム業界に興味を持った人向けに書くので、

基礎が出来てスタート地点に立ちます。
勿論、基礎が出来ても内定が出るとは限りません。

私の紹介
因みに、私も6年前に転職でリフォーム業界に入りました。
今は、管理職をしていますが、
現場に出ている時は年収1000万円ほどありましたよ!

※優良企業の見つけ方は下記の記事を参考にしてくださいね。

【優良企業の見つけ方を解説】リフォーム業界・営業は忙しく、過酷だけではない

今回はリフォーム業界の志望動機を考える記事なので、
解説していきます。

リフォーム業界・転職志望動機の考え方!

リフォーム業界転職志望動機を考える際のポイント

転職を考えている皆さん、まず初めに、

どうして住宅業界を選びましたか

住宅業界には様々な職種があります。

住宅業界職種
●不動産業界
●新築業界
●開発業界
●注文住宅業界
●リフォーム業界
●工務店
●ゼネコン

そして、その中で、どうしてリフォーム業界を選んだのですか?

リフォーム業界を選んだ理由
●お客様の悩みを解決することが出来る。
●ぶっちゃけ稼げそう。
●リフォーム知識を付ければ、生きていく中で便利だから
●生活の基盤を支える仕事だから。

正直ずれてなければ、なんでも良いです。
※そんなに、皆変わらないです。

リフォーム業界を選んだ理由と
企業を選んだ理由を一貫させる必要があります。

【何故リフォーム業界を選んだのか】を深堀してください。

リフォーム業界・転職志望動機には、業界を知る必要がある。

当たり前の話ですが、志望動機を考える上で、
リフォーム業界を知っておく必要があります。

業界分析ポイント
●リフォーム業界の動向
●リフォーム業界の仕事内容
●リフォーム業界の問題点
●リフォーム業界の将来性

勿論、調べていく中で疑問に思ったことは深く掘り下げてください。

基本的に以上の点に関しては、本サイトで調べていただければ
リフォーム業界に関しては網羅できると思いますよ!

リフォーム業界・転職志望動機には、企業を知る必要がある。

業界研究はするけど、企業研究はあまりしない。という人が多いです。

理由は簡単です。【めんどくさいから】です。
そんな気持ちでは優良企業には受かるはずがありません。

この次の【結局、熱意のある人を採用する】で解説しますが、
根本の考え方が間違っています。
企業を研究をしないと熱意は伝わりません。

では、企業研究は何をすればいいのか。

企業研究ポイント
●企業理念を確認して、自分と合っているか考える(エピソードも考える)
●ホームページを読み込む
●上場企業の場合はIRレポートを読み込む(最重要)

凄く簡単に書きましたが以上の通りです。
会社のことを細かく知れば、知るほど
【強み】、【問題点】、【社風】が見えてきます。

徹底的に調べ上げましょう。(企業研究が最も重要です)

リフォーム業界・転職志望動機の熱意ある人を採用する

結局熱意のある人を採用します。

でも、注意してくださいね・・・

【一生懸命頑張ります】
【御社の商品が好きで】
【このスキルで御社に貢献します】

こんな人たちはいりません。戦力になりませんからね!!

企業があなたに求めているものはなんでしょうか?

それは、将来性です。
※35歳以上は完全に即戦力を求めています。

今のあなたの、スキル、成功体験は正直どうでもよいです。

熱意を勘違いしないでください。

熱意を見せるポイントは

【どれだけ、業界研究をして、企業研究をしてきたか】

そして、それを使って

●会社に入ってからのビジョン
●私は、御社はこのような問題点を抱えていると考えています。
ですので、私はこのスキルで貢献します。
●私を採用することによって、こんなメリットがある。

熱意をぶつけてきてください。

問題点の部分が会社にとって、【正しいかどうかは関係が無いです。】
そこまで、考えてきた分析力、行動力、発言力を見ています。

これが・・・【熱意】です。

『私は前職で○○な経験をし、成功しました。このスキルで御社に貢献できると思います。』

この記事を読んだ後、この志望動機を見てどう思いますか?
薄すぎます。残念ながら、彼はスタートラインにすら立てていません。

熱意が足りていないのです。

企業は結局熱意のある人を採用します。

私も、転職をする際にこれが出来たわけではありません。
転職エージェントに教えてもらいました。

自分の自己分析を相談し、企業分析を相談して、伝え方を学びました。

それを、ただ実践したからリフォーム業界の中では、
かなり優良企業に入社することが出来ました。

リフォーム業界・転職志望動機の考え方・まとめ・・・

如何でしたでしょうか?

これが、転職の基礎編です。
私の印象としては、この基礎が出来ている人は全体の3割です。

3割はここまで、考えてきています。

企業はそこから選びます。

残り7割は残念ながら優良企業には入れないです。
リフォーム業界のブラック企業は簡単に入れます

リフォーム業界を目指いしている人、
これから検討する人もいるかと思いますが、

まずは、業界研究、企業研究をしっかりとしてくださいね。

これが出来て、ようやくスタートラインです。

また、私も転職をする際にこれらが
出来たわけではありません。

転職エージェントに教えてもらいました。

自分の自己分析を相談し、
企業分析を相談して、伝え方を学びました。

それを、実践したからリフォーム業界の中では、
かなり優良企業に入社することが出来ました。

転職エージェントを使うという選択肢も
頭の中に入れておいてください。

皆さんが優良企業に入れることを願っています。

ではまた・・・