こんにちは学長です。
先日、OB訪問した学生に、
『御社の営業平均年収を教えてください。』
との質問がありました。
本日は、皆が気になる、リフォーム業界の平均年収
を解説していきます。
結論、平均年収の高い会社はあります。
本気記事内容
●リフォーム業界には平均年収の高い仕事、低い仕事存在する
●平均年収の高い会社の探し方
本記事を書いている私は、
関西のとあるリフォーム会社で管理職をしています。
最前線に出て
会社営業の平均年収は、、、650万円くらいかな?
それぐらいか
それでは解説していきます。
リフォーム業界の平均年収の考え方
まず、リフォーム業界の平均年収を
会社によってかなり異なります。
どこの業界でも同じですが、参考程度に考えましょう。
会社によって大きく違うのが【給与体系】です。
□固定給
上記のように分かれます。勿論、良し悪しありますが、
平均年収の高い企業は【歩合制】を採用している会社です。
■固定給の会社が増えている
ただ、最近では固定給にする会社が増えてきています。
理由は。【固定給の方が就活生が受けがいいから】です。
最近の学生傾向として、平均年収より安定を求めています。
■歩合制の会社もある
因みに、私の会社は歩合制を採用しています。
固定給ではどこまで頑張っても、年収1000万円には届きません。
個人的には頑張った分報酬のある歩合制がおすすめです。
リフォーム業界には平均年収の高い営業と低い営業存在する
リフォーム業界は
【低価格帯リフォーム営業】・【高価格帯リフォーム営業】の
2
例:トイレ交換、畳交換、キッチン交換etc…
●高価格帯リフォーム営業(単価の高い仕事)
例:スケルトン工事、全面リフォーム
これを間違えてはいけないです。
平均年収の高いリフォーム会社に入るためには
必ず【高価格帯営業】になる必要があります。
●高価格帯リフォーム営業年収(550万-600万)
※あくまでも、私の周りの同業者に聞いた平均年収を書いています
このように、リフォーム業界の中でも平均年収が異なります。
■理由は・・・単純
高単価の仕事であれば、会社に入る利益も多い
つまり、会社全体が潤うので、報酬も多くなります。
年収1000万達成している人は何人も知っています。
しかし、低価格帯リフォーム営業で達成している人は
未だに見たことがありません。
※トップ営業で600万円ぐらいでした。
リフォーム業界で平均年収の高い会社の探し方
まずは、高価格帯リフォーム営業の求人を探しましょう。
ただ、ここでも注意が必要です。
募集要項の中には、嘘のような企業もある。
例えば・・・
●30代 年収800 万円(勤続5年)
●20代 年収500 万円(勤続3年)
●完全週休2日
この会社の平均年収を別サイトで調べると・・・350万円でした。
募集要項には良いことしか書きません。
おそらく、上記のような給料を貰っている人もいるのでしょう。
しかし、平均年収でみるのであれば違うポイントを見る必要があります。
そのポイントは下記の3点です。
●営業利益率(会社全体の平均)
●営業の1件あたりの平均請負単価
参考に頂ければ幸いです。
リフォーム業界の平均年収は高い・まとめ・・・
日本人の平均年収は440万円と言われています。
リフォーム業界で働いてみて思うのが、
平均年収の高さを会社に求めるのであれば
低価格帯リフォーム営業にはなってはいけないということです。
■年収を上げるには努力も必要
皆さんの思っている以上に、リフォーム営業はきつい世界です。
辞めたいと言っている人は数多くいます。
また、平均年収の高い会社は、歩合制を採用している
ケースがかなり高いです。
つまり、あなた自身が成長し続ける必要があります。
■努力を続ければ、年収1,000万円も簡単
大人の9割は努力をしていないです。
その環境で一人頑張れば、他の担当を全員抜きトップ営業になれます。
トップ営業になれば、多くの会社があなたを求めるようになります。
つまり、少し頑張るだけで、あなたの市場価値はかなり上がります。
✔事実:市場価値が上がる=環境・待遇の良い会社に転職可能
もし、平均年収が低い会社に入ったとしても
実績を積めば、何ら問題はありません。
優秀な人にはヘッドハンティングがきます
■リフォーム業界はかなり優良

