ショールームは【デメリット】を知ってリフォーム担当と行きましょう

こんにちは。学長です。

皆さんリフォーム・リノベーションの打ち合わせは順調でしょうか?
それとも、まだ始まったばかりでしょうか?

リフォーム工事の際にショールーム活用は一つのコツと言えます。

このブログでは、リフォームに関わる裏情報などを、赤裸々に発信していますので、参考にしてください。

ショールームがある商材
●キッチン
●ユニットバス
●トイレ
●洗面台
●壁紙
●フローリング
●タイル
●etc・・・

出来るだけ全部見に行った方が良いですが、正直大変なので、見に行ける商材は見に行ってください
※水回り商品は必ず足を運んでください。

ただ、ショールームを見に行くことには落とし穴があります。

その部分をしっかり理解したうえで、ショールーム見学に行ってください。

前置きが長くなってしまいましたが、解説していきます。

必ずリフォームを成功させたい人は下記の記事を参考ください。
参考記事:リフォーム・リノベーション完全成功MAP

参考記事:リフォーム値引き・相見積もり完全MAP
※相見積もり・リフォーム値引きの方法を解説しています

メーカーがショールームを造る意図とは?デメリットを理解

消費者からしたらショールームの存在価値は以下の通りです。

ショールームを造る意図
●気になる商品を見に行くことが出来る
●色合いの確認に行くことが出来る
●他のメーカーとの比較検討ができる
●etc…

では、メーカーはどのように考えているでしょうか?

メーカーの考え
●少しでも高い商品を買って欲しい
●他のメーカーより良く見せたい
●あわよくば、他の商品も購入して欲しい

つまり、メーカーは少しでも高い商品を選ぶように展示し、良い商品を提案してきます。

ショールームスタッフも【そこまでの機能はいらない】という顧客の想いは無視して提案してきます。

それが・・・仕事なので

予算が無限にある人は全く問題ないですが、そのような人は少ないです。

少しでも金額を抑えたいと思っています。

メーカーの少しでも高くしたいという心理を覚えておきましょう

ショールームはテンションが上がる
これも、メーカーの手口ですが、『この商品は凄く使いやすいです!』と煽ってきます。

金額をその場で伝えることができないので、良い商品を紹介しテンションを上げてきます。

見積りが出るまでに時間があります。この間に、使いやすい商品のシミュレーションをして【絶対この商品が良い】という流れになります。

テンションが上がるのはいいですが、予算の把握はしておきましょう。

低グレードにも良い商品があることを認識しましょう
ショールームには、低いグレードも展示しています。

ですが、かなり端の方にありオプションも何もついていない、寂しい商品が展示されています。

✓事実:低グレードでもオプションが使える

実は・・・
流通量で見ると70%は低グレード商品です。
ショールームでは分かりにくいですが、

低グレード商品でもオプションが豊富で使いやすい、商品は数多く存在します。

案内に惑わされるな
『これは、低グレードでも使えますか?』と質問してください。

『使えます』と返答がくることが多いですよ。

1人でショールームに行くのはデメリットしかない

予算が無限にある人は大丈夫ですが、少しでも金額を抑えたいと思う人は1人でショールームに行くことは避けましょう

1人でショールームに行くデメリット

●いつの間にか、金額が上がってしまう
●どの商品が良い商品か分からなくなる
●いろいろな情報が入ってきてパニックになる

この状態になるとと不幸になります。そのようにならないために、私たちリフォーム営業がいるのです。

ショールームには、リフォーム営業と一緒に行きましょう

リフォーム営業はお客様の概算予算を把握しています。

また、だいたいの割引金額もその場で判断できるので、金額帯の把握もしやすいです。

ショールームスタッフは案内人によってレベル差が激しい
ショールーム案内スタッフはほとんどが女性です。残念なことにレベルの差が酷いです。

例えば・・・

●料理をしない若い子がキッチンの案内をする
●お子さん2人いる主婦さんがキッチンの案内をする

どう考えても、後者に案内して欲しいですよね。ですが、このような人材はほとんどいないです。

ショールーム案内勝手にランキング(完全私の主観)
(キッチン案内で考えています。)

ショールーム案内勝手にランキング
1位:クリナップ
2位:TOTO
3位:トクラス
4位:LIXIL
5位:Panasonic

私の地域で考えた場合、丁寧な案内をしてくれるのはクリナップです

ショールームスタッフ案内レベルの差を埋めてるのもリフォーム営業の仕事です。

ショールーム案内が1人で出来ないリフォーム担当はポンコツの可能性が高いです。

担当者変更した方が良いと思いますよ。

万が一1人でショールームに行く場合の注意点

リフォーム営業との時間の都合でショールームに行けず、1人でショールーム見学に行くという事も起こってしまいます。

その場合は、【グレードの名前】を伝えるようにしましょう
例えば・・・

『キッチン・シエラを見たいのですが、案内頂けますか?』という風に伝えましょう。

『予算が限られているので、極力費用はあげたくないです』と伝えるとさらに良いでしょう。

ここまで言えば、ショールームスタッフも無理に金額を上げる提案はすることができません

下手な接客をすると、リフォーム営業に怒られてしまいますからね!!

リフォームショールームの【デメリット】・まとめ

如何でしたでしょうか?
リフォームにおいて、ショールームを上手に活用することは成功へのコツです。

しかし、情報を入れすぎると抜け出せなくなります。

この状態ではリフォーム営業も修正が難しいです。

しっかりと担当と相談したうえで、ショールームを活用してください。   

皆様のリフォーム工事が上手くいきますように。

では、また・・・

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