【本当に大丈夫?】リフォーム契約の流れを教えます!

こんにちは、学長です。

先日、このような質問を頂きました。

『今、リフォームを検討し始めたところです。何社か話をきいたのですが、多くの会社がリフォームを内容が決まっていないのに契約を求めてきます。リフォーム業界によってそれは当たり前なのですか?』

結論・・・当たり前ではありませんが、多いのも事実です。(契約してはいけません)
※住宅を購入して、急ぎローンを通すのに契約が必要な場合は問題ありません。

ただ・・・解約できるかは先に確認しておきましょう。

本日は、リフォーム契約の流れを解説します。

【本当に大丈夫?】リフォーム契約の流れを教えます

リフォーム・リノベーションにおいて、基本は工事内容が決まってから契約になります。

工事内容とは具体的には以下の通りです。

工事内容
●見積もり金額
●電気配線
●水回り・壁紙などの仕様・色
●棚板等の高さ・奥行

だいたい、この4つが決まってら契約するのがほとんどです。

内容を細かく決めた方が追加工事が発生しにくい

リフォーム・リノベーションはどうしても【予期せぬ問題】が発生します。

どうしても、金額が上がってしまう可能性があるのです。内容を細かく決めることで、そのリスクを少なくしたい。

リスクは極力減らす。でもリスクについてもしっかりと理解していただく。

その状態になってから、安心して契約するのが一番良い流れにはなります。

ですが・・・そう上手くいかない場合というのも存在します。

注意:リフォーム契約の流れで特殊なパターンがある

内容がすべて決まって、リフォーム契約を結ぶというのは一種の理想論なのかもしれません。

顧客目線で考えると・・・それが安心できるのですが、リフォーム会社という立場になった場合はそういうわけにはいきません。

早く契約してしまって、逃げられたくない。

リフォーム会社も必死です。見積もり出して・内容決めて・職人さんの段取りも出来て・・・

『すみません、他社で工事します』・・・え!!まじで!ここまでの時間何だったの?

そうならないように色々な手法で契約を結んできます。

特殊リフォーム契約の流れ①:図面を考えるなら10万円

まずは、このパターンです。リノベーション会社に多いパターンです。

打ち合わせをして、図面の提案をするだけでお金が発生します!

図面を持って他社に行かれることが多発している

『他社から図面を持ってきてください!それを格安でやります』という業者が多発しました!

※注意:手はめちゃくちゃ悪いです

ですが、折角図面を作って、打ち合わせを重ねて、最終他社に取られる・・・利益0という状態が多かったので、このスタイルに変更している会社は多いです。

気持ちはわかるが・・・顧客目線になるとしんどい

リフォーム会社として、気持ちは凄くわかります。ただ、消費者目線で考えると・・・図面に10万円はちょっときついです。

そこで、最近主流になっているのが、図面を無料で考えてくれるサービスです。

内容は下記記事で解説するので省きますが・・・リノベーションをする人は必ず使った方が良いサービスです。

参考記事:Planを無料で貰える!!town life リフォーム(このサービスで無料!!?)

特殊リフォーム契約の流れ②:授業料契約

プランを書いたら10万円と似たような感じですが・・・

打ち合わせ前に授業料契約結ぶ会社があります。相場でいえば10~20万円になります。

コンセプト・テーマを決めるのに授業を行い。他社に行かないように先に授業料を取ってしまいます。

デザインに特化した業者が行っているイメージですね!危険な匂いがしますが・・・

私の知っている授業料制度を採用している会社の事例は結構素晴らしいです!

特殊リフォーム契約の流れ③:銀行にローン用契約書を提出しなといけない

これは、仕方ないパターンですが、

リフォームローンを使う場合に、銀行にローン用の契約書を提出しないといけません!!

そのため、急ぎ契約書を発行しないといけない場合はあります。

その場合は、解約できる有無・ペナルティーは無いかを事前に確認しておきましょう。

【本当に大丈夫?】リフォーム契約の流れまとめ・・・

如何でしたでしょうか?

通常の流れで契約は進んでますか?それとも特殊な流れになってますか?

大切なのはあなたが納得しているかどうか

最も大切なのは、貴方が納得をしているかどうか・・・です。

納得して、契約したのであればそれは仕方ないです。ですが、納得していないのに契約を迫られた場合は、逃げ道を探しておいた方が良いでしょう。解約できる?ペナルティーは無い?

それが、分かるのであれば、契約をしなければいけない場合もあります。

また、

図面を渡せば10万円・・・授業料で10万円・・・・など、報酬制にして契約を取ってくるパターンはまだ安心できます。

ですが、内容も全く決まっていないのに『本日契約していただければ値段を安くします』などは注意した方が良いです!!悪徳リフォーム会社がよくやる手口です。注意しましょう。

本日はここまで!ではまた!

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