こんにちは、学長です。
本日からリノベーションの進め方・流れを説明していきます。
結構長い解説になると思うので、
何度かに分けて解説していきます。
■学長の紹介
関西でリノベーションを担当しているプランナーです。
会社には内緒でブログをしているので顔は出せませんが、
雑誌・TVに事例を紹介頂き
営業手法を建築雑誌で紹介して貰っています。
今は、東京で有料セミナーに呼んでいただき
講義などをしています。
✔顔を出さないからこそぶっちゃけることが出来る
多くのリノベーション会社がホームページ上で
記事を書いていますが、
結局自社のサービスに繋げる必要があります。
なので、当たり障りのないことを書いています。
もちろん、良い情報もあるのですが、
顧客目線の情報しか書いていないです。
それでは、良いリノベーションはできません。
このブログでは、皆が知らない裏情報
トップ営業だからこそ伝えることのできる
内容を発信していこうと思います
それでは・・・解説していきます。
もくじ
リノベーション流れ①:始めは心得・心構えから
皆さんがリノベーションをする際に
まず何を考えますか?
●どんな仕様にしようかな?
●予算は・・・
●デザイン・テイストはどうしようかな
これは、間違いではなく
今後考えていかなければいけない重要なことです。
しかし・・・
最初に考えるのは上記の部分ではありません。
■最初はどんな担当に工事をして欲しいかを考える
リノベーションにおいて、
最も大切なのは担当者です。
リフォーム会社ではありません。
リノベーションは
【顧客+担当の共同作業】です
これを忘れてはいけません。
顧客だけが『こんな家にしたい』と担当を無視して
先走ってはいけません。
逆に・・・
リノベーション担当に『お任せ』してもいけません。
この考えであれば、確実に
【あなたのリノベーションは失敗します】
まずは・・・
どんな担当に依頼したいかを考えましょう
担当を思い浮かべた後に、リノベーション会社を探す
残念なことに、リノベーションは
担当によってレベルがバラバラです。
例えば・・・
私の会社であっても、
私が担当するのと、他の担当が打ち合わせをするのであれば
仕上がり・金額・デザイン全てが変わります。
※会社内の誰よりもオシャレで、低予算で出来る自信があります
これは、有名リノベーション会社・設計事務所・デザイナーで
あっても同じです。
※こんな人が設計士・デザイナーなの?という人は多いです。
担当のレベルによって金額は大きく変わります。
つまり、良い担当に出会える確率を上げる必要があります。
良いと思うリノベーション担当を考えよう
良いリノベーション担当とはどのような人たちでしょうか?
●安心できる人
●丁寧な人
●相性が合う人
上記のような人たちですが、
凄く抽象的です。
むしろ・・・出来て当たり前です。
(出来ない人は多いですが・・・)
■私の考える良いリノベーション担当
暑苦しいかもしれませんが、
これまで、会ってきた
【かっこいいな・素晴らしいな】
という担当の方々は、
リノベーションという仕事にプライドを持っています。
あなた以上に自宅のリノベーションを考え、
責任を持ってくれるリノベーション担当は
必ず実際存在します。
ただ、残念ながら各社1人~2人ぐらいしかいません。
■大金を使うのであれば、妥協しない
せっかく、大金を使うのであれば、そのような人に
出会うまで探し続ける必要があります。
※熱量だけを伝えてくる勘違い担当もいるので
注意してくださいね!!
仕事に熱量のある担当とはどんな人?
私の考える熱量がある担当の特徴は以下の通りです。
●楽しそうに仕事をしている
●駄目と思うことに対して、本気で止めてくれる
簡単に書けばこのような感じです。
このような人が見つけることが出来れば、
あなたのリノベーションは楽しく・有意義なものになります。
✔会社で働いている理由を聞く
この答えが明確であればあるほど
会社のスタンスが分かります。
理由が不明確であれば、
良くない会社の可能性が高いです。
リノベーション・リフォーム業界は
かなり不透明な業界です。
悪徳リフォーム会社もかなり多いので
注意しましょう。
良いリノベーション担当を見つけるにはどうしたら良い?
リフォーム・リノベーション会社の数はかなり多いです。
全国に70,000社いると言われています。
■HPを確認
当たり前ですが、まずはホームページを見て
【良いかな?】と思う企業を探してください。
その会社の雰囲気を知ってください。
そして良いなと思った企業に
必ず電話で連絡してください。
■電話でこちらの熱量を伝える
これが第一関門でしんどいところです。
ですが、これをすることで、
良い担当にあえる確率はかなり上がります。
このように伝えてください。
必ず、丁寧に伝えるようにしてください。
※下手に出る必要はありませんが、
伝え方に注意してください。
当たり前ですが、私たち担当も人間であり感情があります。
全員が【リノベーションは共同作業である】
との認識を持って仕事をしています。
それを上から電話してくる人であれば
時間がもったいないので、
適当にあしらう可能性が高いです。
担当が来たとしても、普通の担当がきます。
※優秀な担当をさくほど、暇ではありません。
■勇気のいる一言
【嫌がられるのではないか?】と思うかと思います。
ですが、そんなことを気にする必要は全くありません。
むしろ、良い企業であれば、必ずその熱に答えてくれます。
そんな担当・会社を探してください。
まとめ・・・
リノベーションの進め方①始め方・心得編を
解説してきましたが、如何でしたでしょうか?
リノベーションにおいて、最も大切なのは担当です。
その担当に出会うことが出来るかどうかは
初手できまります。
普通に探すだけでは、
良い担当に巡り会うことはできません。
良い担当は、全体の2割ぐらいです。
一括サイトで多くのリフォーム会社に
話を聞くのも1つの方法です。
出会うまでの数が大切なので・・・
ここからは実際のリノベーションの流れを解説していきます。
下記の2を参考にしてくださいね!!
ではまた。

