【注意】悪徳リフォーム業者は田舎にいる!実際に合った手口・見分け方を解説

こんにちは。学長です。

『悪徳リフォーム会社をぶっ壊す』
最近の流れで言うとこんな感じでしょうか?

さて・・・
本日は悪徳いフォーム業者の手口、見分け方を
解説してきます。

実際に悪徳リフォーム業者の被害にあった状況

『学長さん助けてください』
私が以前担当したお客様から連絡がありました。

子供が手離れしたので、田舎のマンションを購入し
地元のリフォーム業者に工事を依頼したところ
悪徳リフォーム業者だったとのこと・・・

状況説明
●都会ではなく田舎でのリフォーム工事
●大手ではなく、地元のリフォーム会社
●ホームページを見て問合せ(割とおしゃれ)
●引っ越し前の大規模マンションリフォーム(請負金額800万円)

折角ご新居のリフォーム工事で嫌な想いをし
私に相談をしてきました。

残念なことに、私の担当エリアとは
大きく離れていたので、
簡単なアドバイスしか出来ませんでした。

同じ被害にあう人が少しでも減るように
見分け方・対処法をお伝えします。

今回の悪徳リフォーム業者特徴

残念なことに、年々悪徳リフォーム会社は
増えています。

おしゃれな事務所を持ち、
綺麗なホームページ作っている

そんな会社であっても
悪徳会社の可能性はあります。

今回の悪徳業者の特徴

悪徳業者特徴
●工事前は全ての要望に『出来ます』と答える
●大規模にも関わらず、図面・仕様書は無い
●契約は解体・造作+内装・水回りと分けて結ぶ
●解体した後に『これはできません』と言ってくる
●見積りは最後まで概算で話す
●工事後に工期延長分費用等も全て請求

工事後にかなりの金額を請求され、
最初の見積りより200万高く請求されてます。

今は消費者相談センターに連絡してもらい
弁護士を立てる話にもなりましたが、

お客様にも弁護士費用+時間がかかる
こともあり、100万円で折り合いを
つけたそうです。

今回は・・・連絡した先が悪徳リフォーム会社

悪徳リフォーム会社は
言葉巧みに向こうから寄ってきます。
『無料でメンテナンスします』
『外壁がヒビいってますよ』

しかし、今回はたまたま電話をした先が
悪徳リフォーム会社だったというパターンです。

これは、結構やっかいです。

何故?相見積りをしなかったのか?

示談が終わったという報告を受けた際に
『どうして、相見積りをしなかったのか?』と尋ねました?

相見積りをしなかった理由
●契約までは愛想が良かった
●契約してくれたら安くしますという言葉に釣られら
●若い営業で『工事中も頑張ります』と言われた

なるほど・・・
こちらから電話をして、見にきてくれた担当が
上記のような人であれば、
人の良い人は工事を任せるかもしれません。
※相見積りにはデメリットもあるので・・・

ですが・・・結果は残念なことになりました。

お客様は悪い意味で人が良すぎました。

悪徳リフォーム会社に騙される人の特徴

悪徳リフォーム会社に騙される人の特徴
●情報弱者
●高齢者
●子育てに忙しいシングルマザー
●家のメンテナンスに費用を掛けれない方々

悪徳リフォーム会社は
上記の人たちを狙ってきます。

もし・・・私が悪徳リフォーム会社であれば
間違いなくこの人たちを狙います。
※絶対にしませんけどね

今回のお客様であれば、
高齢者+情報弱者です。

HPを見ても意味がない

今の時代、少しのお金を出せば
おしゃれなホームページは外注で作ることが出来ます。

若い人であれば、知っていますが
高齢者の方々は
【HPがある=良い会社】と思っている人も多いです。

他のリフォーム会社と比べて
見た目の良いホームページというだけで
選んでしまいます。

外観だけを見てはいけません。

悪徳リフォーム業者の見分け方

契約+着工を勧めてくるリフォーム会社

他にも色々ありますが、

まずは、契約+解体を勧めてくるリフォーム会社】
に注意をしてください。

✔特に解体を勧めてくる会社には注意

契約を勧めてくる会社はあります
⇒リフォームローン・住宅ローン審査を通すときに
契約書が必要になることもあります。

※現金の場合はおかしいです。

ただ、解体を勧めることはありません。

解体を勧めるは以下の理由があります。

解体を勧める理由
●解体すれば逃げれなくなる
●契約+解体をすれば契約内容に守って貰いやすい

まとめ、悪徳リフォーム業者に引っかからないために・・・

今回の事象は非常に悲しいことです。

私も実際担当したお客様が
このような問題に直面したことにより
他人事とは思えなくなりました。

本記事を読んだ人には
頭の片隅でもいいので、
下記の点を覚えておいてください。

必ず覚えておいてほしい内容

必ず覚えて・・・
●HP・事務所の見た目だけで判断しない
●契約+解体を勧めてくる会社は注意
●心から信頼できる人でない場合は相見積りをする
(この人には騙されても良いと思える人以外)

皆様に知ってほしいのは

リフォーム会社には良い会社も多いです。
私の会社では・・・
『工事中極力追加費用はとらない。追加費用が出るのは現地調査不足です』
と言い切っています。部下にも言わせています。
それほど、責任を持ってリフォームという仕事をしている人もいます。

勿論・・・現地調査で分からなかったことに対しては
理由の説明・相談したうえで費用は頂きます。
※柱が腐っていたなど

そのような人に出会ってください。
最初は会社全体を意識する。

その後に担当を見てください。
※大手+有名会社にもポンコツ営業は多いです。

リフォーム・リノベーションは楽しいイベントです
一生の思い出にすることができます。

そんな、素晴らしい経験をするために
良い会社、良い担当者に出会ってくださいね。

ではまた・・・

人気記事

え!10万円以上値引きできるのに・・・しないんだ!
【学長直伝】リフォーム値引き・相見積もり完全MAP

リノベーションに悩む全ての人へ・・・
家を作るんじゃない。家族の未来を作るのだ!!』学長からたった一つのアドバイス

言いたくはない・・・でも優秀な会社はいるんです
【学長のライバル達!】人気リフォーム会社を徹底分析

学長お勧めインテリアを紹介!