リフォーム済み中古物件には注意点がある!【トップ営業が解説】

こんにちは、学長です。

近年、リノベーションという言葉が一般化しました。
その流れを受け、中古物件を取引している不動産業界も大きく変化しています。
【リフォーム済み中古物件】です。

綺麗にしているため魅力的に見えますが、良く考える必要があります。

✔結論:私は絶対に買わないです。

本日はリフォーム済み中古物件の注意点を解説していきます。

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私の紹介

●リフォーム業界トップ営業(平均の4倍売上があります)
●中古物件+リフォームを100件以上行う
●多くの不動産業者と取引をしています
●事例が、雑誌・TVに取り上げて頂いています。

そんな、私が顔を隠して解説しています。

リフォーム済み中古物件には注意点を解説

リフォーム済み中古物件注意点①:工事が適当

リフォーム済み中古物件=工事が適当と思ってください。

理由は以下の通りです。

●安く売りたい:手の悪い職人を採用する
●早く売りたい:汚くてもよいので工期を短くする
●リフォームで最も大切な下地を疎かにする

確実に上記のような内容が行われています。

当たり前ですよね、不動産業者は【安く・早く】売ってしまいたいので。

ですが、リフォーム済中古物件は結構早く売れる傾向があります。

理由は、【不動産購入者が部屋の細かい部分を見ないから】です。

不動産購入者が確認する部分

●立地(駅からの距離・スーパーまでの距離)
●物件価格・支払い価格
●管理体制・管理費・修繕積立金
●部屋からの眺望・向き(南向き?)

つまり・・・部屋の中はどっちでも良いのです。
(綺麗だな・・・)程度です。
15分~20分の案内時間で、細かく部屋を見ることは出来ません。

✔事実:引っ越した後に【ここが汚い・工事の手が悪い】と後悔するのです。
⇒当たり前ですが、業者は対応してくれませんよ!!

リフォーム済み中古物件注意点②:使っている商品が悪い

業者は【とりあえず安く売りたい】です。
安くなければ、買ってもらうことができないので、

なので、最も安い商品を使っています。特に水回り・フローリングが最悪です。

●見た目は新しいが掃除がしにくい商品が使われている。
●MDFのフローリングが使われている・・・
※そもそもフローリングですらない・・・

参考記事:トップリフォーム営業ブログで解説、どのフローリングの選び方?

という状況も数多く見てきました。

むしろ・・・ほとんどが、『購入者が可哀想だな』と思う商品が入っています。

でも・・・不動産購入者はわかりません。
不動産業者が『一般的な商品です』と言えば信じてしまいます。

不動産業者もどんな商品が入っているのか分かっていません。
※嘘はついていないですが、理解をしていないです。

リフォーム済み中古物件注意点③:手直しをしてくれない

不動産会社はあくまで、『仲介』です。
業者所有物件であれば対応してくれるかもしれませんが・・・

売り主が個人でリフォーム済み中古物件を売りに出している場合
不具合・不備があった場合、対応してくれる保証はありません。

※むしろ・・・私が売り主であれば、
『そんなことは知りません、中古物件ですよ・・・』と思います。

そして施工会社も・・・対応してくれません。
買主とはリフォーム契約をしていないので、『お金を払ってくれればやります』というスタンスです。

つまり、どんなに汚くても・・・手直しして貰えない可能性が高いです。

上記の注意点より、私は絶対にリフォーム済み中古物件の購入をしません。

リフォーム済み中古物件には注意点を知った後の行動

中古物件リフォームには注意点が多く・デメリットも多いですが、

それを理解した上での購入するのであれば良いです。

リフォーム済み物件は安い

リフォーム済み物件は圧倒的に安いことが多いです。
※リフォーム利益が薄利+職人費用が格安(手が悪い)

リフォーム前中古物件を購入

自分の好きな間取り・仕様を選ぶことができますが、
リフォーム会社の利益が入るので、リフォーム済み物件に比べると

価格が高くなる可能性あります。

リフォーム済み物件の方が早く売れる=流通量が多い

リフォーム済み物件は早く売れます。
やはり、見た目だけは良いので印象は良いそうです。

つまり、多くの不動産会社がリフォーム済として中古物件を売り出します。
リフォームしやすい中古物件は少ないのが現実です。

✔事実:良い物件が出れば、購入しましょう。直ぐになくなりますよ!!

リフォーム済み中古物件には注意点・まとめ・・・

如何でしたでしょうか?
リフォーム済み中古物件には多くの注意点があります。

何度も言いますが、私は購入をしません。

リフォーム済み物件は価格が安いですが、
優良リフォーム業者を探せば、同じ・少し高い価格帯で
良い仕様の水回り・仕様でリフォームできる場合もあります。

折角、高い買い物をするのであれば、納得いくまで考えつくした方が良いです。
立地・管理・価格だけで見るのではなく、多くの時間を部屋の中で過ごします。
それを理解したうえで、物件購入をするようにしましょう

以外に・・・新築物件購入という選択肢も出てくるかもしれませんよ!!

本日は、ここまで、ではまた・・・

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