リフォーム営業のロープレを教えます【売上げ2億営業考察】

こんにちは。学長です。

本日はリフォーム営業のロープレについて
解説していきます。

この記事を見ているのは
部下を持っている上司の皆さんでしょうか?

部下の育成は大変ですよね、
私も担当を離れて管理職をしているので
教育には頭を悩ませています。

ですが、私の部下は1年目で1000万円
請負契約を取ってくる部下もいます。
※因みに新卒です(相見積りに勝ってきます)

実際私のやっているロープレを紹介します。
逆に私も皆さんがやっている
ロープレを内容も聞きたいですが・・・

それでは、解説していきます。

リフォーム営業のロープレ必要性

皆さんはロープレをしていますか?
『ロープレは本番とは違う!!現場に出て経験しろ』
『緊張感が無いから意味がない』

上記のような話は、私の会社でも
話題になっています。

ですが私はロープレは必要だと考えています。

ロープレは上司の分身を創る手段

基本的に上司になる皆さんは
営業力が高い思います。

そんな、上司の営業を
真似させる一番の近道がロープレです。

✔私は以下の点を伝えるためにロープレをしてます

リフォーム営業ロープレで伝える内容
●営業トークを教える(水回りの説明等)
●接客中の言葉の間・会話の間を伝える
●雑談の綺麗な入り方を伝える
●会社の強み・弱みを伝える

意識しているのは以上の内容です。

ロープレを上手くやろう・・・
営業で競わして順位を付けよう・・・
などは、、どうでもいいです。

目的は上司の分身を創ることです。
つまり、上司を演じさせるのです

営業トークを文字に起こす

これは、最も面倒くさいですが、
出来る限り、今の営業トークを
文字に起こしてください。
動画でも良いです。

そして、そのトーク・間・言葉の抑揚を
完璧に部下に覚えさせてください。

ロープレをは何となくでやっても駄目です。
『あなたの分身を創る』これが目的です

実際部下にしている、リフォーム営業ロープレ

実際私が部下にしているロープレは
以下の通りです。

実際部下にしているロープレ
●初めてお客様と合った際のロープレ
●商品説明のロープレ(ショールーム案内)
●現地打ち合わせのロープレ
●工事注意点説明のロープレ

1つずつ解説していきます。
初めてお客様と合った際のロープレ

まずは、初めてお客様と合った時のロープレです。
皆さん、初めて会ったお客様にどのような
話をしますでしょうか?

私は下記の話をします。

お客様と話す内容
●自己紹介
●会社の強み・たまに弱み
●工事内容のヒアリング
●工事時期のヒアリング
●希望金額のヒアリング
●工事中の注意点

勿論、お客様によって話す順番は違いますが、
話している内容は同じことが多いと思います。

それを、全て文字に起こしましょう。
むちゃくちゃ面倒くさいです。

これを完璧になるまで続けてください。
1つずつで良いです。
1度出来るようになると、それは一生使えます。

商品説明ロープレ

商品説明は、メーカー説明でなくても良いです。
以下のロープレをしています。

商品説明ロープレ
●キッチンメーカーの選び方
●トイレメーカーの選び方
●洗面台メーカーの選び方
●ユニットバスメーカーの選び方
●フローリングメーカーの選び方
●etc・・・

流石に・文字に起こすのはきつかったので
動画をとりました。

会社にショールームがあるので使い方を動画にして、
見て貰ったあとにロープレをしています。

現地打ち合わせのロープレ

現地打ち合わせロープレも非常に効果的です。

私たちであれば、ここは一緒に変えた方が良い
と思うポイントが、部下には分かりません。

経験値が違いますからね。

でもそれを全て、ここを見ましょうと
紙に書きだし、伝え方まで教えたうえで
ロープレした場合はどうでしょうか?

上司の何年分の経験を1週間で
覚えることができます。

工事注意点説明のロープレ

リフォーム業界・営業はクレーム産業です

これを、伝えていると部下のクレームが減ります。
上司の私たちはクレームは少ないです。

部下はクレームを起こす。
何でだろう?
注意点を説明していないからです。

例えば・・・
●解体後どこで問題が起こるか
●ハウスクリーニングの問題
●壁紙凹凸の問題
●遮音フローリング凹み問題
●etc・・・

他にも多くありますね!

これを紙にまとめてください。
面倒くさいですよね。
それは、わかります。

最初頑張ってください。

後から一気に楽になります

部下ロープレよりも効率の良い方法

初心者リフォーム営業のロープレは時間がかかります。
何を話せばいいかが分からないので当然です。

なので、私は最初に以下の2点をしています。
※これをした後のロープレは捗ります。

●上司・先輩が部下に対して何度もロープレをする
●自分の接客に同席させる(いつもより細かく接客する)

この2点を徹底的にしましょう。

最初は部下にロープレさせない

意味が無いです。
だって・・・わからない人にロープレさせても
お互いの時間の無駄ですからね。

接客とは何をするのかが分かるまでは、
上司・先輩が率先してロープレをしてあげてください。

接客の流れ・トークが分かっているのと
分かっていないのでは、
部下のロープレの質は大きくことなります。

まとめ

さて、如何でしたでしょうか?

まとめると・・・

●トークを紙に書き出して・暗記させる
●上司・先輩が何度もロープレをする

以上をしてください。
かなり、面倒くさいですが・・・

1回作ってしまうと・毎年転用が可能です。

私の部下はそれで新卒1年目から活躍しています。
2年目になればかなり戦力になります。
※請負1億超えてくれる人もいます。

全部教えると自分で考えなくなる?

『俺たちは・現場で自分の力で学んできた。
全部教えると考えなくなる。』

よく、このような事を言う意味不明な人がいます。

これは、間違っています。

自分の辛い経験を部下に押し付けないでください。
時間の無駄です。

その経験を伝えるのが上司の仕事です。

そして、部下は全部知った上で
自分なりのやり方を見つけていきます。

そして部下は成長していきます。
早く、自分の営業コピーを作りましょう。

そこから部下は新たな道に行きます。
それを導いてあげるのが上司の仕事です。

私も日々さ迷いながら奮闘してんすが、
部下育成は難しいでね・・・一緒に頑張りましょう

もし宜しければ、私のリフォーム営業の流れを
解説している記事がありますので、
参考頂ければ幸いです。

リフォーム営業のコツ①:2億円プレーヤー成約までの流れを体感しよう!

ではまた・・・