【リフォーム2億営業解説】社内研修で部下請負を1億にする方法

こんにちは、学長です。

さて、本日はリフォーム営業研修の紹介をしていきます。

実は・・・多くのリフォーム会社が、
新人を研修もせずに現場に出しています。

それ自体は、悪いことではありませんが、

効率が悪いだけでなく
新人はどうしたら良いのかわかりません。

研修は1年目・2年目・3年目まで行おう

出来るだけ研修は3年目まで行う方が良いです。

私の会社だと、ほとんどが3年目で
請負金額1億円は超えます。

私の場合は、研修が手厚かったので
1億5千万を達成しました

では、どんな研修をしているかを
紹介していきます。

因みに・・・
リフォーム営業研修セミナーが
よく行われていますが、
あれは行かなくても良いです

※お金の無駄で、参考になりません。

関東の方で
講師として、行ってますが・・・

リフォーム営業研修はこうしよう

1年目リフォーム営業研修:社会人基本的なことを意識させる

リフォーム営業研修:入社~半年間

まず、社会人としての基礎を
徹底的に学ばせましょう。

転職者であっても、
しっかり出来ていないのであれば
同様に学ばせるようにします。

もし・・・出来ない場合は
1年掛けても良いです。

基礎がしっかりすれば、
数字は必ずあがります。

社会人としての基本的なこと

社会人として基本的なこと
●あいさつ(ハキハキ話す)
●報連相
●言葉遣い
●時間厳守
●電話対応
●社内文化を守る

上記の部分は、会社側も教育を
おろそかにしています。

絶対にダメです
基礎が全てです

リフォーム営業研修:半年~1年

リフォーム営業研修
①上司が部下にロープレをする
②先輩の同席をさせる
③ショールーム見学・商社・メーカー担当に会う
④少しずつ接客

①上司が部下にロープレをする

上司がロープレをするのです。
部下はしなくても良いです

まずは・・・
リフォーム営業の流れ・上司のトークを
丸暗記させるようにしましょう

✔部下がロープレしても時間の無駄

リフォーム営業の知識・ノウハウもない中で
ロープレしても意味がありません

ロープレに関しては、下記の記事で
書いておりますので、参考にしてください

②先輩の同席をさせる

先輩の同席で得れるもの
●リフォーム営業接客の流れ
●お客様との空気間
●言葉遣い

上記のことを
学ばせるようにしましょう

※トップ営業の同席をさせてください

③ショールーム見学・商社・メーカー担当に会う

ショールームスタッフ・商社担当・メーカー担当

と仲良くなってくおきましょう。
かなりのプラスになります。

絶対に上記の人たちを下に見ないでください

関係は対等です。
相手は立場上下からきますが、
必ず【対等である】ことを、
徹底的に仕込んでください

④少しずつ接客

小さい案件から、
少しずつ接客させましょう。

✔ビギナーズラックは存在する

リフォーム業界営業には
ビギナーズラックが存在します。

新人が毎年、600万円~900万円工事の
相見積りに勝利してきます

ビギナーズラックが起こる理由
●分からないことが多いので、必死に勉強して接客する
●上司の指示を忠実に再現する
●頑張っている熱量が伝わる

上記の理由で相見積りに勝てることが多いです。

まずは、1年・・・
基礎を学ばせることを意識しましょう

2年目リフォーム営業研修:徹底的にロープレ・現場周り

2年目は徹底的にロープレ

上司・先輩を使って3日おきに
ロープレをします。

2年目ロープレ
●会社の強み説明
●何故、このタイミングでリフォームをすべきなのか
●リフォーム工事の問題点の伝え方
●クレーム対応
●商品説明

上記のロープレを行ってください。

誰でも出来る、簡単なロープレは必要ないです。

接客の詰め・布石・クレームなど
難しい内容を練習してください。

現場周り

出来る限り、現場に足を運びましょう

自分で成約した案件がいいですが、

規模の大きい現場があれば、
そこを見に行くのも良いです。

✔職人さんと仲良くなりましょう。

⇒缶コーヒーを渡して
職人さんとコミュニケーションをさせましょう
⇒雑談でいいですよ

2年目の中頃には、上司と同じ接客をできる

ここまでが、大変ですが、
常にロープレをしておけば
必ず成約率の高い営業に育っています。

ここまでは、しっかりと研修しましょう

3年目リフォーム営業研修:再度基礎を意識させる

3年目は自分なりが出てくる

3年目は意識して部下を見ておきましょう

必ず自分なりが出てきて失敗します。

✔3年目はクレームが良く起きる

3年目社員は、
少し仕事が出来るようになります

天狗になる社員も出てくる頃です

そうなると、以下の問題が起きます

3年目の問題
①顧客への連絡を遅くしてしまう
②言葉遣いが悪くなる
③アポイントへ遅刻する
④仕事への態度が悪くなる
⑤接客準備をおろそかにする

つまり・・・クレームになります

上司が打ち合わせに同席して
気になる箇所を指摘して

もう一度、基礎を徹底させましょう

✔一度鼻を折っておいてください

天狗になることは、悪いことではありません。
それでクレームが起こるようであれば
その子は仕事はできません。

仕事が出来ると勘違いしています

その場合は現実を突きつけましょう

ここまでやれば、
4年目完全に1人立ちの出来る
部下が育っているはずです。

リフォーム営業研修・まとめ・・・

如何でしたでしょうか?

リフォーム営業研修は
3年間続けなければいけません。

リフォーム営業にとって研修は大切ですが、
それ以上に部下とのコミュニケーションが大切です

その部分を忘れないようにしてください。

また、下記にリフォームの請負までの流れを
まとめた記事を書いていますので、

リフォーム営業のコツ①:2億円プレーヤー成約までの流れを体感しよう!

リフォーム営業研修の参考にして頂ければと思います。

ではまた・・・