リフォーム業界ESを面接官が本気で考えてみた(パクりOK)

こんにちは、学長です。

本日はリフォーム業界ES(エントリーシート)に関して解説していきます。

業界経験者・建築学校で学んでいる学生はESを書きやすいと思いますが、
未経験であれば書きにくいかと思います。

本日はそんな人のために、実際にESを考えているので参考にしてください。
パクっても良いですが・・・全て盗むと・ばれますよ!!)

私の紹介

●リフォーム業界歴6年
●年間請負金額2億円達成(全国トップクラス)
●年収1,000万円(20代で達成)
●現在:現役面接官

そんな、私が解説していきます。

就職・転職におすすめサイト
【宅建Jobエージェント】:リフォーム業界・不動産業界を専門とした就職・転職サイト
本気で内定を出したいリフォーム会社・不動産会社は必ず求人を出している媒体なので、必ず登録しましょう

具体的には下記記事で解説しています。
参考記事:就活者・会社両方とも本気だからWinWinになれる【宅建Jobエージェント】が最強な理由

ESを書く前にリフォーム業界の情報収集が必須

ESを考える中で、最も重要なのが志望動機が必要です。

ライバルとの差は情報量の差です。

参考記事:【徹底比較】リフォーム業界就職にはどの会社がいい?大手はNG?
参考記事:今後リフォーム業界は劇的に変化する!波の乗り方を解説します

まずは、リフォーム業界・会社のことを深く理解しましょう。
それが出来てようやくスタートラインです。

知っておくべき知識

知っておくべき知識
●成長率
●動向
●問題点
●どんな企業があるのか
●リフォーム業界の現状
●IT業界との関係性

最低限上記の知識は入れおきましょう。

参考記事:リフォーム業界が先行き不安な3つの理由【トップ営業が解説】
参考記事:リフォーム業界の魅力的な3つの理由【就職にお勧めです!!】

リフォーム会社を知る

次に、どのような特色のリフォーム会社に
就職したいかを考えるようにしましょう。

リフォーム会社
●大手会社(ハウスメーカー系)
●大手会社(一般リフォーム系)
●デザイン・リノベーション会社
●建築士会社
●地元工務店

ESを出す企業規模によって、書く内容は大きく異なります。
特徴・社風を調べておきましょう。

参考記事:【トップ営業マン解説】リフォーム業界を徹底研究してみた!

リフォーム業界ESを書く際に必要な事

リフォーム業界ESを書く際のポイント

リフォーム業界ESのポイント
●なぜ、リフォーム業界なのかを記載
●なぜ、該当企業を選んだのかを記載
●自分は何で貢献できるかを記載
●具体的なエピソードを記載

最も大切なのは・・・印象に残ること

ESで最も大切なことは、印象に残ることです。

綺麗な文章・書いている内容・綺麗な文字・顔立ち
何でも良いです。印象に残ることを意識しましょう

リフォーム業界のESを本気で考えてみた

ES例
私は【お客様に価値を与え・幸せな住まいを提供する仕事をしたい】と考え、顧客満足度の非常に高い御社を志望しました。デザイン力・知名度・保証だけでなく、【目の前のお客様を幸せにする】という個々の社員意識が、高い顧客満足を実現していると考えています。高い意識の環境で働くことで、自身を成長させたいと考えています。
私は大学時代、多くの挫折経験をしました。しかし、自分と深く向き合い、行動を変えることで改善してきました。御社で多くの壁にぶつかるかもしれませんが、常に自己分析し行動を変え顧客満足度NO1営業マンになりたいと考えています。

リフォーム営業になり成長したい・顧客を幸せにしたいという
想いは伝わったのではないでしょうか?

少し解説

●なぜ、リフォーム業界なのかを記載
⇒【お客様に価値を与え・幸せな住まいを提供する仕事をしたい】

●なぜ、該当企業を選んだのかを記載
⇒高い意識の企業で働くことで、自身を成長させたい

●自分は何で貢献できるかを記載
⇒常に自己分析し行動を変える(決して諦めません・失敗を成長に変えます)
※自己分析力はかなり強い武器です。社会人では常に自己分析が必要です

●具体的なエピソードを記載
⇒自分と深く向き合い、行動を変えることで改善してきました。
(自分の強み・エピソードによって変えてください)

必ず4つのポイントは抑えるようにしてください。

皆が書きそうなことは書いてはいけない

印象に残るためには、人と同じような内容を書いてはいけません。

良く皆が書くこと
●コミュニケーション能力
●デザイン力
●リーダーシップ
●協調性
●etc…

上記のように話す人は印象に残りません。
本当に上記のような力を持っている人は違う切り口で表現してきます。

その人たちが印象に残ります。

成功体験より、失敗体験+改善体験の方が気になる

面接の際でも感じることですが、成功体験は特に必要としていません。
失敗体験+改善経験の方が価値があります。
※リフォーム業界だけでなく、どの業界でも同じです。

悪い例
強みはコミュニケーション能力です。私は学生時代、30人規模の居酒屋のバイトリーダーとして、持ち前のコミュニケーション力を使い、周りをまとめ上げ最高売り上げに貢献しました。

よくある、テンプレートですね!ですが、違う切り口の方が良いです。

良い例
強みは修正力です。私は学生時代、30人規模の居酒屋バイトリーダーでした。指名理由はコミュニケーション能力の高さでした。しかし、実際は空回り。上手くいきませんでした。そこで、自分の不甲斐なさを痛感しました。【このままでは、まずい】自分の考えを修正し、30人全員とのコミュニケーション手法を考え直しました。(具体的な内容)その結果周りをまとめ上げ最高売り上げに貢献しました

如何でしょうか?
良い例では修正力をメインにしています。※失敗例をより具体的なトークにしましょう。

✔事実:成功体験よりも・失敗+改善体験を伝えましょう。

企業が求めている人材は、将来性の高い人ですよ!!

リフォーム業界ES・まとめ・・・

リフォーム業界ESを本気で考えてみましたが、
参考になりましたか?

ESはコツをつかんでしまえば簡単です。

ただ、良いESを書くには、業界研究・企業分析を
深く考える必要があります。

その2つをサボると・・・内定は貰えません
※ブラック企業なら就職できます。

皆さんが、優良リフォーム会社に就職できることを願っています。

参考記事:トップリフォーム営業が志望動機を考えてみた『パクリOK』
参考記事:リフォーム業界の逆質問はシンプルで良い【現役面接官が解説】

本日は、ここまで、ではまた・・・

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