壁紙・リリカラは後悔する?【ブログでしか話せない評判・口コミ】

こんにちは、学長です。

先日はこのような質問を頂きました。

『学長質問です。リリカラの壁紙ってどう思いますか?リフォーム担当から、サンゲツを勧められたのですが、リリカラの壁紙が気になっています。学長の評価・評判を教えて欲しいです』

それでは、解説致します。

リリカラは個人的にも良く採用している壁紙です!勿論、特にこだわりも少なく、【普通の壁紙で良い】という人はどこのメーカーでも問題ありません。

ただ、こだわる方には是非一度見て頂きたい壁紙メーカーではあります。

結論・・・【モリスシリーズ】がかなり優秀です!!

本日はそんなリリカラの壁紙を解説致します。

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※必要な知識を全てまとめています

私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。

壁紙・リリカラの評価・評判


出典:リリカラ

壁紙選びの大前提

まずは、壁紙選びの大前提を理解しておきましょう。

●機能面にメーカーの違いはほとんどない
●白色など、基本的な壁紙のデザインに違いはほとんどない

つまり、ベースカラー・機能性クロス(耐久性・アレルバスター・珪藻土・消臭等)などはどこのメーカーを選んでも一緒です。

多少の違いはあるかもしれませんが、分からないです。

では、どうしてリリカラの壁紙を採用する人がいるのでしょうか?

結論からいうと・・・リリカラさんの良い部分は【MORRISシリーズ】です。

リリカラの評価の高い点はMorrisシリーズ

花・草など、様々な柄があり、上品な仕上りにすることができます。これらの柄は他のメーカーには少ない柄であり、アクセントクロスには最適のデザインになっています。

  
URL:リリカラ Morris Mural Collection

最も優秀なのは、Morrisシリーズの柄無し壁紙

人気の高いMorrisシリーズでも群を抜いて採用しているのが、柄無の壁紙です。

写真では分かりにくいですが、壁紙によくある表面の凹凸が少なく塗装のような仕上がりになります。

リノベーションで、どうしても塗装にしたい・・・でも塗装は高い。と考えている人は検討してみてはいかがでしょうか?

ただ、注意点があります。壁紙が薄すぎるという点です。理由は下記記事を参考にしてください

参考記事:壁紙リフォーム選び方には2つの注意点がある

新規で壁を作る場合はお勧めですが、既存の下地を使うのであれば、仕上がりは汚くなる可能性があるので、注意しましょう。

他にも多くの柄が存在する

リリカラさんには他にも多くの魅力的な柄・シリーズが存在します。

●kioi
●グラフィックデザイナーの壁紙
●miffy(ミッフィー)シリーズ

他にも多くのデザインが存在しています。

まぁ、、、正直、家で採用するか?と考えると『ほとんど使いません』という答えになってしまいますが、

それでも多くの壁紙があるので、サンプルを取って、目で見て選んでください

壁紙・リリカラを採用するとき価格に注意


出典:リリカラ

さて、リリカラ・壁紙を採用に当たってですが、多くの方が気になる部分が価格の問題だと思います。

値段はどこのメーカーでも変わらない

多くの知らない事実ですが、壁紙の価格に関してはメーカーごとにに違いはありません。

価格が変わる場合は輸入壁紙でロール買いが必要な場合になります。これは、ほとんどの方がしない手法なので、まぁ・・・無視してもらって大丈夫です

勿論、リリカラ内には違いがあります。一般品と総合品には価格差がありますからね!200円/㎡ぐらいですね!

では・・・どうしてリフォーム会社によってここまで金額が違うの?

まぁ、この部分は気になる問題ですね。

●600円/㎡
●1000円/㎡
●1200円/㎡
●1600円/㎡

リフォーム会社にはこのように同じ壁紙を貼るにしても、倍以上施工費に違いが出てきてしまいます。

『学長!!それはぼったくりですよ!!』という声が聞こえてきますね!

でも、これがそうではないんですよ・・・多くの理由があります。

長くなるので、気になる人は下記の記事を参考にしてくださいね!

参考記事:壁紙リフォーム値段の考え方を知ろう!

勿論安い方が良い気持ちも分かる

ただ、安い方が良い気持ちも分かります。安ければよいわけではありませんが、手が良い・安いが一番ですしね!!

壁紙貼り換えの場合は、相見積もりを必ずしなければいけません。
それこそ・・・20万~30万円変わる場合もざらにあります。

リノベーションの場合でも必ず相見積もりが必要になります。
※価格は変わらなくても提案に大きな違いがあります

具体的な相見積もりの方法に関しては下記記事で解説しておりますので、是非読んでみてください。

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本日は、ここまで・・・ではまた

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