リフォーム営業・マニュアルを考えてみた!【2億円営業解説】

こんにちは、学長です。

さて、本日はリフォーム営業に
必要なマニュアルを考えてみました。

長年営業をしている人には
特に必要ないかと思いますが、

新人の方・教育をする管理職の方に向けて
頭を整理するために書いている
記事になりますので、
是非参考にしてみてください。

本記事で紹介マニュアル
●リフォーム打ち合わせ中のヒアリング・マニュアル
●リフォーム打ち合わせに何を持っていけば良いのか
●マンションで気を付けるポイント・マニュアル

それでは、解説していきます。

リフォーム営業・マニュアルを考えてみた!

リフォーム営業に必要な打ち合わせヒアリング・マニュアル

まずは、打ち合わせ中に何をヒアリングすべきかを
認識しておきましょう

新人の方は、この情報を上司と共有しましょう

上司は1つずつの案件を覚えることはできません。

多くの情報を与えて、
どれかに引っかかるようにしましょう

お客様情報

お客様情報
●顧客情報:(氏名・年齢・住所・電話番号・メールアドレス)
●家族構成:(何人で住む予定をしているか)
●お客様の性格:(よく話す・黙っている・奥様はどんな人?・力関係は)

物件情報

物件情報
●物件情報:(戸建・マンション)(在宅・引っ越し)
●図面の有無:(図面は保管されているかどうか)

工事内容

工事内容
●工事内容:(水回り交換・フローリング交換・クロス貼替・etc・・・)
●工事希望日:(着工はいつ頃始めたいか・完成はいつごろか・工事中住まいは?)
●相見積り:(相見積り有無・相手リフォーム業者名・どの基準で業者を選ぶ)

金銭面

金銭面
●予算感:(大枠の予算をいくらで考えているのか)
●現金・ローン:(ローンの場合どこの銀行)
●親援助はあるか:(親援助の場合、親が口を出してくる可能性が高い)

その他

その他
●どのような経緯で、弊社を見つけてくれたのか?
●今までリフォームをした経験はあるかどうか
●反社会勢力ではないことの確認
●知り合いに建築関係の人はいるかどうか

上記の内容はどのタイミングでも良いので
必ずヒアリングして、
覚えるようにしておいてください

リフォーム営業マニュアル:打ち合わせに何を持っていけば良いのか

新人リフォーム営業には
打ち合わせに、何を持っていけば分からない
場合が多いので、教えてあげましょう

また、接客に伺う際に
いつも同じものを持ち運んでいるだけ
安心することができます。

リフォーム営業の7つ道具のような感じです
※7つ以上ありますが・・・

リフォーム営業に持っていくべき道具

持っていくべき道具
●スケール(5.5m・少し良いスケール)
※私は予備で2個持ち運んでいます
●三角スケール
●マスキングテープ(使う用途がかなり多い)
●マッキー(現場で職人さんに指示出すのに便利)
●ドライバー(現地調査に必須)
●3色ボールペン(私は青・緑のフリクションを使っています)
●接客資料(当たり前ですが・・・)
●カレンダー・手帳

持っておくと便利なもの

持っておくと便利
●Ipad等のタブレット(写真のイメージを見せるのに便利)
●商品カタログ(営業車に詰め込んでいます)
上記のものがあれば、
基本的には問題ありません。
他には、自分で作成した
プレゼンシート等も
持っていけば営業は
楽に出来るかと思います。

マンションで気を付けるポイント・マニュアル

最後に、マンションリフォーム工事を
する場合の注意点を
把握するようにしましょう

リフォーム工事において
近隣クレームになる可能性が
高いのはマンションです。

下記の点を意識しながら
打ち合わせに臨みましょう

マンションリフォーム注意マニュアル
●管理会社名称・管理会社担当氏名・電話番号
●管理人室電話番号・担当名
●リフォーム工事申請の有無(近隣同意の有無)
●申請書は何日前に出さなければいけないか
●給湯器は交換しても良いか
●鍵交換に指定業者はあるか
●火災報知機は動かしてよいか
●駐車場は使っても良いか
●近隣に注意すべき人はいるかどうか
●フローリングの遮音等級はあるか

上記の点を抑えておけば
マンションリフォームに関しては問題ありません。

かなり大切なことにも関わらず
多くのリフォーム会社は
工事が始まる際に
ヒアリングに行くことが多いです。

先に調べて、お客様に伝えてあげることで
他の会社に比べてアドバンテージを
取れるので、お勧めです。

リフォーム営業・マニュアルを考えてみた・まとめ・・・

如何でしたでしょうか?

リフォーム工事は
お客様の情報・物件情報など
数多くの情報を整理したうえで

問題が起こらないように
打ち合わせを勧めていく
必要があります。

抜けを防ぐためにマニュアル化する

また、新人の場合は
『それは聞いていませんでした』
『質問するのを忘れてました』

など、大切な事象に対しても
質問することを忘れてしまいます。

ですが、新人なので
あたりまえです。私も同じように
失敗をしました。

その抜けを防ぐために
マニュアルがあれば便利です。

マニュアルは新人に作成させても良い

マニュアルは担当によって
別々で良いと思います。

重要なのは:抜けを減らすことです。

また、最初からマニュアルを作ることで、
何が必要かを考えます。

それ自体に意味があり
結果良くなることが多いです。

上司マニュアルを作らなくても良いです。

私もリフォーム営業に対して
試行錯誤の毎日ですが

一緒に頑張っていきましょう

ではまた・・・

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