リフォーム業界の景気が悪い理由3選?【トップ営業が解説】

こんにちは。学長です。

リフォーム業界はこれから景気が良くなる。
と言われています。

一般的にはそのとおりです。

一般的なリフォーム業界の動向
●空き物件が増える
●団塊世代が建てた家がメンテナンス時期
●バリアフリー化が進む

ですが、実際問題は違います

結論:一部の会社の景気が良いです

本日はリフォーム業界の景気は良いのかを解説していきます。

リフォーム業界の景気は悪い会社が多い

年間多くの会社が倒産している

リフォーム業界にはかなりの数の会社がありますが
多くのリフォーム会社の経営が悪くなっています。

※有名な名前の会社が潰れるケースも多い。

下記の理由が考えられます。

リフォーム会社が倒産する理由
●家電量販店・ホームセンターの新規参入
●リフォーム業界も価格競争になっている
●テクノロジーの進化についていけない会社が多い(集客の方法が変わっている)

リフォーム業界の景気が悪い理由①
家電量販店・ホームセンターの新規参入

この問題は全国のリフォーム会社には
かなり大きな問題です。

家電量販店、ホームセンターは
圧倒的な財源があります。

また、サブ事業ということもあり
攻めた政策を打つことができます

✔家電量販店・ホームセンターの強み

家電量販店・ホームセンターの強み
●圧倒的な低価格
●メーカーとのオリジナル商品がある
●ネームバリューがあり安心と思われる

リフォーム大手企業であれば、
対抗することはできますが、

街の工務店・小さなリフォーム会社には
かなりきつい相手です。

リフォーム業界の景気が悪い理由②:価格競争になっている

上記の理由と似てきますが、
リフォーム業界も価格競争になっています。

リフォーム大手、家電量販店、ハウスメーカー系企業に関しては、
仕入れ値が凄く安いです。

利益多くとっても、お客様出し値は
安くすることができます。

※私の会社も仕入れ値は安いですが、圧倒的な差があります。

では、中小リフォーム会社はどのように戦うか・・・
利益を削るしかありません。
それで、やっと勝負できます。

利益をしっかりとっている大手・・・
利益を取ることの出来ない中小企業・・・

差は大きく開いてしまいます。

中小リフォーム会社の景気は悪くなっていくでしょう。

リフォーム業界の景気が悪い理由③:
テクノロジーの進化についていけない会社が多い
(集客の方法が変わっている)

インターネットの発達により、
当たり前ですがホームページでの集客が
メインになってます

しかし、まだ【チラシ】・【飛び込み営業】が
での集客をしている企業がかなり多いです。
※お年寄りをターゲットにしている

今の時代は良いですが、
その企業は10年後戦うことはできますか?

おそらく、無理です。

ですが、今の方法を続けているのです
どうしたらいいのかが分からない・・・
投資できるお金がない・・・

大手はITに投資ができます。

中小は・・・どうするのでしょう。
景気は悪くなる一方です。

リフォーム業界で景気の良くなる場所は?

今後リフォーム業界を希望されている
就活生・転職者はポジション取りが
出来ている企業をお勧めします。

景気は良くなります

景気が良くなるリフォーム会社4選

ハウスメーカー系リフォーム会社

⇒自社で新築を建てたOB顧客のメンテナンス
※最強の方法であり、景気はかなりいいです。

会社オリジナルの施工技術を使って、
家を建てているので、
他のリフォーム会社がリフォームに入れません。

広告費にそこまで、費用を使わなくて良いので、
営業の給料が高いです。(景気が良いと言えます)

大手リフォーム会社

圧倒的な案件数があり、
(1万円〜300万円)
規模のリフォームの数をこなします。
※大きい案件もあります。

⇒仕入れ値が安く、金額で顧客満足度を上げます。
※高い利益率は確保できます。

広告費に膨大な費用を投資しているので、
営業にまで給料として還元されることは少ないです。
(会社の景気は良いが・営業には還元されるか)

リノベーション会社(デザイン系)

デザインに特化している
リノベーション会社は今後需要が高いです。

高額リフォーム・リノベーションの場合
お客様がリフォーム会社に求めるのが
金額<提案力になります。

また、インターネット・SNSをに事例をアップし
会社のテイスト感を表現します。

そのテイストを好きな顧客が集まるので
コンスタントに集客が可能です。

※今後リノベーションの需要は上がるので
景気はよくなると考えられます。

中古+リフォーム会社

少子高齢化が進み、空き物件が増えています。
また、良い土地にはすでに建物があるので、

今後不動産業界は流動的になると考えられます。

中古物件にはリフォームが必要の場合が多いです。

つまり、協力体制が取れれば、
コンスタントに案件が入ってきます。

しかし・・・中古+リフォーム会社は
上手くいかない可能性がかなり高いです。

中古+リフォームが上手くいかなり理由
●不動産は高い物件を売って、手数料を稼ぎたい
●リフォームは安い物件を売って請負金額の高い案件にしたい

ですが、上手くいっている企業もあります。

上手く回すことができれば、
広告費に費用をかけなくてもよいので、
景気は良くなります。
⇒上手く回れば最強です。

※私は多くの不動産仲介からお客様を紹介してもらい
その人に紹介料を渡しています。

リフォーム業界の景気が悪い理由3選・まとめ・・・

如何でしたでしょうか?

リフォーム業界は確かに景気の良い企業はあります。
今後市場も拡大し、更においしい業界に変わります。

しかし、その恩恵を受けることの出来るのは
ビジョンを持っている企業です。

景気が悪く、倒産する企業も
今後増えていくことになります。

そんな企業に入らないためにも
良い企業を見つけてください。

リフォーム業界にも優良企業はあります。
景気の良い企業も多くあります。

見つけ方は下記の記事を参考にしてみてください。

リフォーム業界の稼げる会社を教えましょう【トップ営業が解説】

皆さんが良い企業に入れることを楽しみにしています。

ではまた・・・