こんにちは、学長です。
さて、本日はリフォーム業界の
飛び込み営業の話をしていきます。
最近は時代の変化もあり
かなり飛び込み営業が減ってきていると
感じています。
むしろ、今の時代でも飛び込み営業を
しているリフォーム会社は大丈夫か?と思います。
本日は、飛び込み営業がいかに
無駄かを解説していきます。
もくじ
リフォーム営業は飛び込み営業をするな!
まずは、飛び込み営業が無駄な
理由から解説していきます。
リフォーム飛び込み営業は効率が悪い
■基本的に断られる
飛び込み営業はかなり根気のいる
営業スタイルです。
100件自宅のインターホンを鳴らして
20件話を聞いてくれれば良い方かと思います。
1日30件インターホンを鳴らしたところで、
1日に1回話を聞いてくれるかどうかです。
■話を聞いてくれるだけで、成約は別
例えば、20人話を聞いてくれたとして
そこから成約するのは1人いたらよい方
1週間飛び込み営業して
成約が1~2件(それも規模が小さいかもしれない)
かなり効率が悪いです。
インターネットの普及により飛び込み営業の価値が下がる
インターネットが普及するまでは
飛び込み営業の優位性はありました。
情報が閉鎖的で、基本的に全員が情報弱者のため、
リフォーム飛び込み営業の話を聞いてくれていました。
■インターネットの普及で悪徳業者の情報が拡散される
インターネットの普及により
悪徳業者の情報が
拡散されるようになりました
多くの方が・・・
飛び込み営業=悪徳業者という認識を持っています
つまり、年々飛び込み営業では
成果を上げにくい世の中になっています。
■飛び込み営業の話を聞いてくれるのは高齢者のみ
今の時代、飛び込み営業に反応してくれる人は
高齢者などの情報弱者だけです。
高齢者の方から世代交代し、
40~50代の方がターゲットになった際は
飛び込み営業の価値はかなり下がります。
それは、あと5年~10年以内で起こります。
今から、違う手法を模索しなければ
飛び込み営業をメインとしている
会社は終わります。
■リフォーム営業の集客方法が変わってきている
この記事を見ている皆さんも
理解いただいていると思いますが、
お客様はインターネットを通じて
リフォーム会社を探しています。
皆さんも【リフォーム営業・飛び込み】
で検索をして、この記事を見つけて頂いたと思います。
同じようにお客様もインターネットで
リフォーム会社を探す時代です。
飛び込み営業のセミナー会社も
インターネット・SNS・LINE・youtube
で集客しています。
あなたの会社に【飛び込み営業のコツを教えます】と
飛び込み営業にきたことは無いですよね。
飛び込み営業のコツをを教えます。
と言っていますが、
自分たちは飛び込み営業をしていない・・・
かなり矛盾してますね
上記が飛び込みリフォーム営業の無駄な理由です。
次に飛び込み営業の優位性を見ていきましょう
リフォーム飛び込み営業の優位性
飛び込み営業の優位性はただ一つです
【広告宣伝費】がかからないこと
圧倒的にこの一点です。
■会社・トップ営業が儲かる仕組み
広告宣伝費を掛けないので
会社はかなり潤います。
また、飛び込み営業は
完全歩合制の会社が多く
トップ営業にはかなり
美味しい環境にあります。
かなり羽振りの良い人が
多いように感じます。
■営業出来ない人は搾取されるだけ
営業が苦手な人は、歩合制なので
給料も低く、雑用をさせられ
会社・トップ営業から良いように
こき使われます。
いらなくなったら切り捨てられる
可能性もあります。
つまり、会社・トップ営業だけが
儲かる仕組みを取っています。
リフォーム飛び込み営業の優位性は
これだけです。飛び込み営業で
トップ営業になれる人は
かなり良い職場だと思います
飛び込みリフォーム営業会社はどうすればよいか
飛び込みリフォーム会社はどうすればよいか
現時点で、飛び込み営業は
高齢者に対しては使える手法です。
しかし、あと何年かで価値が暴落するので、
新しい集客方法に変えなければいけません
よく言われている集客方法は下記の点です
●ホームページの見た目をよくする
●ホームページの検索順位を上げる
●SNS・ブログなどで集客モデルを作る
●Youtubeで発信する
以上の流れが、最近よく言われている
集客モデルになります。
ただ・・・
私が1人で2億円を売り上げた
集客モデルは上記の方法ではありません。
この手法を使えばだれでも1億円は
達成することが出来ます。
私は集客流れを完成させたので
その集客モデルを使い
知識の乏しい2年目営業でも
1億を売り上げることが出来ています
今後、その手法を公開していこうと思います。
リフォーム営業は飛び込み営業をするな・まとめ
如何でしたでしょうか?
飛び込み営業はかなり効率の悪い手法です。
私が、飛び込み営業に本気で舵を切り
1年間続けてみても、良くて1億円ぐらいが
限界だと思います。
しかし、2億円売り上げる営業手法もある中で
飛び込み営業はかなり無駄です。
また、飛び込み営業をしていて、
心が病んでしまっている人はすぐに、辞めましょう。
そこは、あなたのいるべき会社ではありません。
皆さんが、飛び込み営業をしなくても
結果が残すことの出来ることを
願っています。
では、また・・・

