こんにちは、学長です。
先日、このような質問を頂きました。
それでは、解説します。
『団地による・・・』が正解です。
実は、リノベーションしやすい団地・しにくい団地というのがあります。
築が古すぎたりすると、ユニットバスが入らなかったり、トイレが入らなかったりします。
※勿論、大規模間取り変更すると解決できる場合もあります。
本日は、団地リノベーションで失敗しないために、必ず必要なことを解説していきます。
団地を購入し、リノベーションしようと考えている人は是非参考にしてください。
※本当に・・・ポイントを失敗したら、地獄ですよ。。。
■私の解説
●関西でリフォーム営業(現:管理職)をしています。
●大手メーカーキッチンの施工数で表彰していただいています。
●施工事例が雑誌・TVで取り上げられました。
●関東で有料セミナー講師をしています。
それでは、解説します。
もくじ
団地リノベーションで失敗する本当の理由!
さて、冒頭に団地による。と解説しましたが、
団地リノベーションは箱となる団地が優秀か・否かで決まります。
そして、それは・・・プロでなければ分かりません。
【ん?どういうこと】と思いますよね。具体的に解説すると
●経験豊富なリノベーション担当
この2人がセットになっていなければ、
団地がリノベーションにとって良い箱になるかはわかりません。
正直、壁式マンションは駄目・在来風呂・塩ビ管ではない
など、、、団地によっては、マイナス面が多いのは事実です。
ですが、正直【顧客の皆さんが見ても・・・わかりません!】
なので、どれだけ、勉強しても見分けることが出来ません。
逆に知識をつけ理想が高くなると、箱がなくなります。これは意味がありません。
なので、知識を付けるよりも、
●リフォームに精通した不動産担当
●経験豊富なリノベーション担当
この2人がセットになっている会社を探しましょう。
具体的に解説します。
団地リノベーションで失敗を防げ:不動産担当者編
さて、【リフォームに精通した不動産担当】とお話しましたが、
大前提知っておいて欲しい事実があります。それは、
彼らは、【不動産のプロであり、住宅のプロではありません】
つまり、、、土地の価値に対するプロであり、家のプロではありません
なので、多くの不動産担当が、どの壁が取れるのか、お風呂は交換できるのか、水回りを移動できるのか?
など、住宅のプロであれば分かる内容は全く分かりません。
■適当なことを言っても法律で守られる。
住宅に精通している担当が見ると絶対取れないと分かる壁を
『この壁取れると思いますよ、でも最後は解体しないと分からないときもありますけどね』
など、まぁまぁ無責任なことを平気で伝えてきます。
そして契約書に解体後でないと分からないという文言を書いておけば、
彼らは守られます。それが、不動産業界の普通です
彼らが売っているのは不動産であり、建物はそこまで関係ありません。
『学長!どうすれば、リノベーションに精通した人に出会えるの?』という疑問には
最後に解説致します!!
団地リノベーションで失敗を防げ:リノベーション担当者編
次に、リノベーション担当です。
残念ながら、団地リノベーションという言葉は認知されてきましたが、
実際に経験したことのある担当者がかなり少ないです。
つまり、全国的に見ても団地リノベーションが出来る担当者は少ない事実があります!
■リノベーション担当は変えがきく
ですが、リノベーション担当は変えることができます。
プランがいまいち、話が合わない、提案が少ないなど、微妙と思った場合は、変更することができます。
しかし、団地を購入する際の担当は変えにくい、というより、ダメな担当かが分かりにくい。
という問題があります。
なので、まずは、不動産担当に注意しましょう!
団地リノベーションで失敗を未然に防げ!
では、どうすれば、失敗を未然に防げるかというと、
不動産担当を探すのではなく、リノベーションに強い不動産会社を探しましょう。
大手不動産会社はリノベーションに弱いです。
それよりも、【団地リノベーション】を前提に考えているのであれば、
リノベーション会社から派生した不動産会社で探す方が良いと思います。
具体的な方法は下記で解説してますので、参考にしてください。
また、下記に団地リノベーションに強い最強の不動産サービスサイトを貼っておきます。
登録という手間がありますが、それで、失敗を防げるので絶対にやった方が良いです。
貴方の希望エリアにも必ず、団地リノベーションに強い会社はあります。
ですが、自分では探すことは困難です。そういう人たちのためのサイトです。
是非活用し、失敗のない団地リノベーションにしてくださいね。
本日は、ここまで、ではまた。

